鐘ヶ淵駅
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| 鐘ヶ淵駅 | |
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曲線上にある駅ホーム(2008年1月)
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| かねがふち - Kanegafuchi | |
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(1.1km) 堀切►
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| 所在地 | 東京都墨田区墨田5丁目 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■伊勢崎線 |
| キロ程 | 4.2km(浅草起点) |
| 電報略号 | カネ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,859人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)4月1日 |
鐘ヶ淵駅(かねがふちえき)は、東京都墨田区墨田五丁目にある東武鉄道伊勢崎線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
ホームの有効長は10両編成に対応するが、東京地下鉄半蔵門線・東急田園都市線直通列車はすべて当駅を通過する。ホームが大きくカーブしているため、列車とホームの間が大きく空いている部分がある。
半蔵門線・東急田園都市線直通運転開始に際して、通過列車用の本線と停車用の副本線を持つ、新幹線中間駅で多く見られる構内配線に改良された。当駅を通過する列車は追い抜きの有無にかかわらず、通過線を経由する。ただし駅構内の曲線半径は小さく、かつ分岐器の通過線側が直線になっていないため、通過線を経由する列車は速度制限を受ける。とはいえ、構内通過時には車内の揺れが大きいことを配慮し、主に半蔵門線・東急田園都市線直通電車では当駅付近を通過する際、立席客に対して手すり・つり革などにつかまるよう注意を喚起するアナウンスがなされる場合がある。
以前は、ホームに面した上下本線とその間に中線2本という構内配線で、南側にはシーサスクロッシングが設置されていた。この中線は貨物列車・回送列車の待避や亀戸線運用車両の入線待機、臨時列車の通過追い抜きなどに使用されていた。
下りホーム側に保線基地がある。
改札内に上下ホーム間の連絡通路はなく、一度改札を出る必要がある。
トイレは下り線側の改札付近と上り線ホーム中央にある。ユニバーサルデザインの一環として車椅子やオストメイトの利用に対応した多機能トイレは下り線側にある。
[編集] のりば
| 1 | ■伊勢崎線 | 北千住・春日部・久喜・■日光線 南栗橋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■伊勢崎線 | 曳舟・浅草方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員は以下の通りである。
| 2007年度 | 12,834人 |
| 2008年度 | 12,859人 |
[編集] 駅周辺
[編集] 路線バス
最寄りの停留所は、駅から北西方向約300mのところにある墨堤通り上の「墨田二丁目」で、京成タウンバス・都営バスにより運行される以下の路線が発着する。
[編集] 歴史
[編集] その他
2007年6月30日に解散した企業であるカネボウ(事業としてはクラシエホールディングスが継承)の旧社名、鐘淵紡績(かねがふちぼうせき)は、鐘ヶ淵が創業の地であることにちなむ。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月20日 (金) 09:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【鐘ヶ淵駅】変更履歴





