長七郎天下ご免!

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長七郎天下ご免!』(ちょうしちろうてんかごめん)は、1979年~1982年にテレビ朝日系で放送された時代劇シリーズ。駿河大納言忠長卿の遺児・松平長七郎長頼が、江戸の町にはびこる悪を倒していく痛快時代劇。

なお、日本テレビ系で後に放送される『長七郎江戸日記』は、設定や登場人物等が大きく異なっており、ストーリー上の繋がりは全くない。

目次

[編集] 放送日時

[編集] スタッフ

  • 制作:テレビ朝日、東映
  • プロデューサー:小沢英輔(テレビ朝日)・田村嘉、斉藤侑、上阪久和(東映)
  • 制作協力:六本木オフィス(伊原詢太郎)
  • 脚本:土橋成男ほか
  • 監督:上杉尚祺ほか
  • 音楽:菊池俊輔 
  • 美術:井川徳道 
  • 録音:矢部吉三 
  • 編集:鳥居 勉 
  • 録音:草川石文 
  • 記録:藤原凪子
  • 擬斗:土井淳之祐
  • 計測:津田宗之 
  • 装置:曽根美装 
  • 装飾:山中忠知 
  • 衣装:石倉元一 
  • 美粧:林 三郎 
  • 結髪:福本るみ 
  • 和楽監修:中本敏生 
  • 演技事務:石川正男 
  • 制作担当:河野荘一
  • 特技:JAC(現在、ジャパンアクションエンタープライズ) 
  • 現像:東洋現像所(現在、IMAGICAウェスト
  • 小道具:高津商会

[編集] 配役

[編集] ナレーター

[編集] 主題歌

それは愛

[編集] 挿入曲

みちのり

[編集] 特徴


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


  • 徳川家光と将軍の座を争い、のちに切腹した駿河大納言忠長の忘れ片身(遺児)である。その措置を恥じ悔いた家光より大名へ取り立てようとの申し出を受けるが断り、諸国漫遊の旅に出る。毎回オープニング・ナレーションで語られる、ロケを姫路城でした。
  • 諸国漫遊の旅から帰った後、大久保彦左衛門の依頼により、江戸日本橋近くの仕出屋浜乃家で用心棒として居候する、当然仕事の手伝いもする。
  • 毎回ほぼ、松平伊豆守信綱の屋敷へ行き事情などを聞き、解決を依頼される。
  • 善人が悪人の手にかけられる寸前に、長七郎が駆けつけ、善人が命を落とさない話が多い。
  • 悪人の住む屋敷へ乗り込み、効果音と共に「天、不正を為せば(天、悪蔓延れば)それを斬る! 悪に上下の隔てはない! 天下ご免! 松平長七郎!」と言いながら乗り込む。
  • 登場時、葵の紋服は浜乃家の羽織などで必ず隠しているのは、重要なポイント。
  • 密偵達も締めの殺陣に加わる所など、話の構成は暴れん坊将軍と似ている、音楽も同じ菊池俊輔
  • 密偵役のなつは、負傷し旅に出て、信乃と交代。伊助は殉職し弥太郎と交代している。
  • 岸部シローは杉良太郎遠山の金さんでも、同じ南町奉行同心役で出演していた。
  • 第30話「なみだが笑った嫁御寮」で、おさよは、結城長三郎=松平長七郎ということに気づく。
  • 最終話で、尾張大納言より再び、諸国漫遊の旅に出て欲しいと頼まれ、江戸を去る。
  • 髷 - オープニングでは、正式な武士の髷だったが、話中では浪人

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 再放送

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月13日 (金) 11:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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