長国寺 (長野市)
長国寺 (長野市)の最新ニュースをまとめて検索!
長国寺(ちょうこくじ)は、長野県長野市松代町にある曹洞宗の寺院。山号は真田山。本尊は阿弥陀如来。
目次 |
[編集] 歴史
この寺は、1547年(天文16年)真田幸隆が開基となり伝為晃運を開山として信濃国小県郡真田(現在の長野県上田市真田町)に建立した長谷寺に始まる。江戸時代に入り真田信之が1622年(天和8年)信濃国埴科郡松代に移されると、当時の長谷寺の住職を開山として松代に建立されたのがこの寺である。長国寺は信濃国における曹洞宗の僧録所となり、江戸幕府からも朱印状が与えられていた。江戸時代から明治初期にかけてたびたび焼失したが、そのつど再建され、現在の堂宇の多くは明治以降に再建されたものである。
[編集] 文化財
[編集] 重要文化財(国指定)
- 真田信之霊屋
[編集] 史跡(国指定)
- 松代藩主真田家墓所
[編集] 県指定文化財
- 開山堂
- 真田信弘霊屋
[編集] 所在地
長野県長野市松代町松代1015
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月7日 (土) 02:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【長国寺 (長野市)】変更履歴


