長岡南越路スマートインターチェンジ
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| 長岡南越路スマートインターチェンジ | |
|---|---|
| 所属路線名 | 関越自動車道 |
| IC番号 | 20-1 |
| 本線出口標識の表記 | 長岡南越路 |
| 練馬ICからの距離 | 238.4km |
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◄山谷PA (7.8km)
(5.8km) 長岡IC►
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| 供用開始日 | 2009年9月24日 |
| 通行台数 | x台/日 |
| 所在地 | 〒949-5406 |
| 新潟県長岡市浦 | |
| ETC専用インターチェンジ | |
長岡南越路スマートインターチェンジ(ながおかみなみこしじスマートインターチェンジ)は、新潟県長岡市浦にある関越自動車道のインターチェンジ(本線直結型スマートインターチェンジ)である。
目次 |
[編集] 概要
関越自動車道の小千谷インターチェンジと長岡インターチェンジの間、長岡市越路地域(旧越路町)にある越路バスストップ付近に整備された本線直結型のスマートICである。既存の越路BSの道路施設を改修し、高速道路本線と県道を増設されたランプウェイで結んでいる。
当初、2008年秋の社会実験開始に合わせて供用を開始する予定であったが、道路特定財源の暫定税率をめぐる問題で予算が付かず、着工が同年6月にずれ込んだことから、供用開始時期が当初の予定より半年遅れ、2009年春に延期された。ところが、周辺の地盤が軟弱であることなどから工期がさらに伸び、供用開始も更に半年遅れの同年秋に延期され、9月24日の16時から一般供用を開始した。
建設当初は社会実験を経た上での本供用を予定していたが、2009年春の制度改正によって当初から設置が恒久化されることとなり、当インターは常磐自動車道の水戸北スマートインターチェンジ、東北自動車道の白河中央スマートインターチェンジに次いで全国3か所目[1]。の本線直結型スマートICとして開設された。
当インターの開設によって越路地域や小千谷市北部の片貝町をはじめ、長岡市山古志地域(旧山古志村)や蓬平温泉などへのアクセス改善が期待されている他、越路地域から長岡市中心部への救急搬送も約12分短縮されることになる。
なお当スマートICの建設工事に伴い、越路バスストップは2008年7月10日から供用開始日の9月24日まで休止扱いとなり全便通過し、翌9月25日から運用を再開した。
[編集] 接続道路
[編集] 隣
[編集] 付近
[編集] 関連項目
[編集] 注
^ ただし、白河中央スマートICは社会実験の段階である一方で、長岡南越路スマートICは既に恒久化されたものであるため、本格供用を開始した本線直結型スマートICとしては水戸北スマートICに続き全国2番目。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月16日 (月) 12:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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