長岡短期大学
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長岡短期大学(ながおかたんきだいがく、英語: Nagaoka Junior College)は、新潟県長岡市御山町80-8に本部を置いていた日本の私立大学である。1971年に設置され、2000年度まで学生募集された。現在は、長岡大学となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
- 学校法人中越学園により運営されていた日本の私立短期大学。1971年、長岡女子短期大学として設置され、1973年に男女共学となる。キャンパスは新潟県長岡市内に設置され、入学定員は各学科とも150名となっていた。
[編集] 教育および研究
- 経済学、経営情報学といったビジネス系に程近い教育が行われていた。
[編集] 学風および特色
- 留学生の受入れをおこなっていた。
[編集] 沿革
- 1905年 斉藤女学館が創設される。
- 1971年 長岡女子短期大学(ながおかじょしたんきだいがく)として開学。経済学科を置く[1]。
- 1973年 男子学生の募集を開始。長岡短期大学と改称。
- 1986年 経済学科を専攻分離。
- 経済専攻→後の経済学科
- 経営情報専攻→後の経営情報学科
- 2000年度をもって学生募集を終了とする。翌年度より長岡大学へ移行。
- 2002年 廃止。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 新潟県長岡市御山町80-8
[編集] 象徴
- 長岡短期大学のカレッジマークは「Nagaoka Junior College」の略称である「N・C」の文字をデザイン化したものとなっていた。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 経済学科
- 経営情報学科
[編集] 専攻科
- 経済専攻
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
[編集] 附属機関
[編集] 研究
- 『長岡短期大学 地域研究』なる雑誌が発行されていた。
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 山崎貫三:元、長岡工業短期大学(現在の長岡工業高等専門学校)の学長を歴任。
- 柴田雄三郎
- 榎本善一郎
- 中山信一
- 中西貞夫
- 教員
- 中村敏男:経済学科長。「経済学原論」・「経済政策」などの科目を担当していた。
- 織田善愰:経営情報学科長。「経営組織論」・「労務管理論」などの科目を担当していた。
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 図書館・学生ホール・語学施設などが建設された。当時、図書館の所蔵資料数はおよそ40,000冊となっていた。
[編集] 寮
- 特になし。
[編集] 対外関係
[編集] 系列校
- 中越高等学校
- 長岡みどり幼稚園
[編集] 社会との関わり
- 公開講座を行っていた。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 経済学科:一般企業への就職が大半となっていた。東日本旅客鉄道・ブルボン・日本精機・コメリ・ヨドバシカメラ・北越銀行]などがある。
- 経営情報学科:一般企業への就職が大半だった。コジマ・岩塚製菓・オリンパス・花王カスタマーマーケティング・トヨタ自動車などがある。
[編集] 編入学・進学実績
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『教員養成課程認定大学・短期大学等総覧』(全国高等学校長協会編。第一法規出版)
- 『日本の私立短期大学』(日本私立短期大学協会発行:1980年)
- 『進学年鑑』(『私大コース』シリーズ別冊)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短期大学教育』第49号(日本私立短期大学協会発行:1992年)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『長岡短期大学』入学案内小冊子
[編集] 脚注
- ^ 当初の在学者数は僅か17人となっていた。
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最終更新 2009年9月6日 (日) 05:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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