長崎市道相生町上田町2号線
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長崎市道相生町上田町2号線(ながさきしどうあいおいまちうえだまちにごうせん)は長崎県長崎市上田町、相生町にある長崎市道。日本で初めて公道として整備された17人乗りの斜行エレベーターと11人乗りの垂直エレベーターである。愛称はグラバースカイロード。
[編集] 概要
斜面地の住環境向上や、隣接するグラバー園や小学校へ向かう道路のバリアフリー化を目的に整備された。2003年完成。総工費3億2000万円。市道なので、長崎市道路公園部の道路維持課が管理している。ふもとの相生町と鍋冠山の山腹にある上田町を結ぶ。斜行エレベーター部分の高低差50メートル、全長160メートルを時速約5キロで移動する。途中で降りることもできる。
長崎市民に限らず、誰でも無料で利用できる。時間帯によっては係員が配置されており、安全確認やボタン操作を行う。最高部の上田町からは、斜面地に住宅が連なる長崎らしい光景を眺めることができる。
長崎電気軌道石橋電停から斜行エレベーターを経て、グラバー園第2ゲート下の垂直エレベーターを利用すれば、従来の最寄駅大浦天主堂下電停下車後の急坂を歩くことなく園内にたどり着くことができる。しかし、周辺には駐車場が整備されておらず、観光客の利便性向上につながっているとはいい難い。
[編集] 周辺施設
- グラバー園
- 南山手レストハウス
- 長崎電気軌道石橋電停
- 長崎市立大浦小学校
[編集] 関連サイト
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最終更新 2009年9月18日 (金) 21:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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