長崎文化放送
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| 長崎文化放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Nagasaki Cultural Telecasting Corporation |
| 放送対象地域 | 長崎県 |
| ニュース系列 | ANN |
| 番組供給系列 | テレビ朝日ネットワーク |
| 略称 | NCC |
| 呼出符号 | JOXI-(D)TV |
| 呼出名称 | アナログ:ながさきぶんかほうそう デジタル:NCCデジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1990年4月1日 |
| 本社 | 〒852-8527 長崎県長崎市茂里町3-2 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| アナログ親局 | 長崎 27ch |
| ガイドチャンネル | 27ch |
| リモコンキーID | 5 |
| デジタル親局 | 長崎 19ch |
| 主なアナログ中継局 | #主な送信所・中継局参照 |
| 主なデジタル中継局 | 佐世保・福江・郷ノ浦 38ch 諫早・島原 45ch 南串山・南有馬・平戸・松浦・大瀬戸 19ch 有川 56ch 厳原 52ch |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: |
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長崎文化放送株式会社(ながさきぶんかほうそう)は、長崎県を放送対象地域とする放送局である。略称はNCCだが、テレビで出るロゴはnccが多い。英称 Nagasaki Cultural Telecasting Corporation。
コールサインはJOXI-(D)TV。ANN系列のテレビ局である。
本社社屋は、長崎市北部の浦上川に近いところにある。目の前には、長崎ブリックホール、隣には長崎新聞本社があり、長崎新聞との関係は県内民放局で一番深い。朝日新聞と長崎新聞の両方が株主に含まれていて、両方から社員の出向を受ける全国でも希有な放送局である。そのためか、ANN系列で平成に開局した局で名付けられている、「県名(地域名)+朝日放送(または朝日テレビ)」のパターンにはなっていない。長崎放送(NBC)・テレビ長崎(KTN)に次ぐ、長崎県の3局目の民放テレビ局である。九州のテレビ朝日系のフルネット局としては4番目に当たる。尚、「文化放送」と冠しているが、文化放送とは直接関係がない。(フジテレビ系列局の北海道文化放送も同様)なお、2009年3月24日まで地上波アナログ放送でのアナログロゴ、地上波デジタル放送でのウォーターマークの常時表示を実施していなかったが、翌日の3月25日よりいずれも実施している。
目次 |
[編集] 沿革
- 1988年12月28日 設立。
- 1990年4月1日 長崎県で3番目の民放テレビ局として開局(石川県のテレビ金沢およびエフエム石川と同日開局。平成新局のテレビ朝日系列で唯一「朝日」の名を名乗っていない局でもある)。
- 2005年12月1日 デジタルマスターへ更新(東芝製)。
- 2006年12月1日 地上デジタル放送開始。
- 2009年3月25日 地上アナログ放送及び地上デジタル放送(ワンセグを含む)でのウォーターマークの常時表示を開始。
- 2009年4月4日 みらい長崎ココウォークで開局20周年記念イベント「VIVA!NCC」開催。この2日前に選抜高等学校野球大会で初優勝を飾った清峰高等学校野球部も駆けつけ、生出演した。(ちなみにこのイベントでは、公募が行われていたNCCの新キャラクターである親子の名前の発表も行われた。親の名前は「もりの木ごろう」で、子の名前は「まめた」である。)
- 2010年4月1日 開局20周年を迎える予定。
[編集] ネットワークの移り変わり
[編集] 主要株主
[編集] 主な送信所・中継局
- 長崎 アナログ27ch デジタル19ch(稲佐山/送信所は長崎国際テレビ(アナログ・デジタル)、長崎放送(デジタル)、テレビ長崎(デジタル)と共同使用)
- 佐世保 アナログ31ch デジタル38ch(烏帽子岳/送信所は長崎国際テレビ(アナログ・デジタル)、長崎放送(デジタル)と共同使用)
- 諫早 アナログ24ch→56ch デジタル45ch(五家原岳)
- 平戸 アナログ29ch デジタル19ch(鞍掛山)
- 島原 アナログ51ch デジタル45ch(眉山)
他
[編集] オープニング・クロージング
- 現行 1990年~
- オープニング 日の出~九州全土のCG~九州各県に分かれてそれぞれがハトに変化~長崎の伝統行事の映像の綴り~NCCロゴ~中継局ロール~再度NCCロゴ
- クロージング 稲佐山送信所のシルエットと流星が降る夜空~(終了まで星空をバックに)NCCロゴ~中継局ロール~再度NCCロゴ
ナレーションはオープニング/クロージング共に大嶋真由子アナウンサー。 2006年~現在
- オープニング 朝日の映像
- クロージング 夜の映像
[編集] 時刻表示
[編集] フォント(アナログ放送)
- 開局~2005年11月30日 興和フォント
- 2005年12月~2006年6月 黒い縁にミントグリーンの色で熊本朝日放送のカスタムと同じフォントを採用
- 2006年6月~現在 2代目が見づらかったためか大型化し、東芝フォントをカスタマイズされたものに変更(7が異なる。縁と色は変更なし)
[編集] フォント(デジタル放送)
- 開局~現在 東芝フォント(NIBのカスタムフォントと同一、縁と色はアナログ同一、全国各地の東芝ゴシック表示局でのカスタムフォントと同一のフォントが標準フォントとして使用されている)
[編集] ウォーターマーク
- 他局が白の透過色であるのに対して、県内放送局の中ではロゴに(シンボルマークのみ)色がついている。
[編集] 時刻出し
- 平日朝 放送開始~9:54
- 平日昼 12:00~12:50以降のCMに入る前まで(『ワイド!スクランブル』内)
- 土曜朝 放送開始~9:29
- 日曜朝 放送開始~9:59
デジタル放送での時刻の切り替わり方は「せり上がり」方式である。(せり上がりは約7秒程とゆっくりである)
[編集] 主なテレビ番組
[編集] 自主制作
- NCCニュース(月~金11:40~11:45・20:54~20:55・土~日17:55~18:00)
- スーパーJチャンネルながさき(月~金18:28~18:55)
- はなきん(金9:55~10:30)
- 敏感パブ 砂の嵐2(不定期金曜深夜)
- トコトンサタデー(土9:30~10:45)
- シネマの嵐(金曜25:15~)
- シネマナビゲーション(毎月第3金曜25:15~)
終了した番組
- いい朝NCC(1990年4月~2007年3月)
- 大仁田厚のファイヤーランド
- 情報市場!どっきんセニョーラ
- NCC630ステーション
- NCCニュースウェイブ
- クリック!ながさき(木18:55~19:00)
- とっておき!TVちゃんぽん(土25:00~25:30)
- 敏感パブ 砂の嵐(毎月第1金曜25:15~)
- 未来に残したい長崎百景(土曜16:55~17:00)
[編集] テレビ朝日系列ものの時差ネット番組
- 渡辺篤史の建もの探訪(土曜10:55~11:25)
- 世界の車窓から(月~金20:54~21:00、土・日22:54~23:00 9日遅れ)
- ASAHI Pop'n' Press!(土曜6:30~6:45)
- 食彩の王国(土曜7:30~8:00)
- テレメンタリー(月曜25:20~25:50)
- 探偵!ナイトスクープ(土曜12:00~13:00)
- タモリ倶楽部(土曜25:30~26:00)
- The street fighters(日曜24:45~25:15)
- ワールドプロレスリング(木曜25:20~25:50)
※深夜アニメのネットに関しては、一つも放送していないがかつていちご100%とガンパレード・オーケストラを放映した。
[編集] 他系列番組
テレビ東京系
- はっけん たいけん だいすき! しまじろう(テレビせとうち制作・土曜6:45~7:15)
- THEフィッシング(テレビ大阪制作・日曜6:30〜7:00)(2009年3月末を以って『ねぎぼうずのあさたろう』の開始に伴い一時打ち切られたが同年10月に放送再開)
独立UHF
- KEIBAワンダーランド(京都放送(KBS京都)製作・土曜15:00~15:55)
その他
- びたみん(土曜7:15~7:30)
※テレビ東京系列の番組のネット比率はドオーモをネットさせられていることと、経費削減のため在長局4局の中では一番少ない。
[編集] 開局時にNBCから移行したテレ朝系の番組
- モーニングショー
- 平日正午の枠(NBC時代は15時→14時から時差ネット。NCC開局時は『ホットライン110番』)
- 徹子の部屋
- ワールドプロレスリング
- 新婚さんいらっしゃい!(朝日放送(ABC)制作)
- 日曜洋画劇場(NBC時代は『ゴールデン映画劇場』として土曜深夜に1ヶ月遅れで放送)
- 土曜ワイド劇場(NBC時代は『NBCワイド劇場』として日曜22:30から1日遅れで放送)
- 水曜午後9時枠刑事ドラマ(NCC開局時は『はぐれ刑事純情派』第3シリーズ)
- 必殺シリーズ(ABC制作。NCC開局時はスペシャル『勢ぞろい仕事人!』)
- 暴れん坊将軍
- ドラえもん (1979年のテレビアニメ)(ドラえもん (1973年のテレビアニメ) はKTNで放送)
- スーパー戦隊シリーズ(NCC開局時は『地球戦隊ファイブマン』の初期途中から)
- メタルヒーローシリーズ(NCC開局時は『特警ウインスペクター』の初期途中から)
- 日曜8時30分枠アニメ(ABC制作。NCC開局時は『新ビックリマン』の後期から)
[編集] 開局時にKTNから移行したテレ朝系の番組
[編集] アナウンサー
[編集] 女性
[編集] 男性
[編集] 退社したアナウンサー
[編集] 男性
- 梶山修(1991年~?、テレビ埼玉実況アナウンサー)
- 岸本哲也(退社後九州朝日放送『アサデス。』を経て、現在はフジテレビ『情報プレゼンター とくダネ!』レポーター)
- 志久弘樹(2002年7月入社、報道記者から転向、キャスター降板後は再び記者へ)
- 野村明弘(フリーアナウンサー スカイパーフェクTV!・J SPORTSでサッカー実況を担当)
- 原秀輝
[編集] 女性
- 阿部智子(フリーアナウンサー)
- 松尾由紀子(フリーアナウンサー テレビ神奈川『HAMA大国』『おしゃべりとまと』、日本テレビ『ジパングあさ6』)
- 萬京子 (2006年4月より2年間琉球放送『RBCニュース ライブi』木・金曜担当)
- 打上順子(フリーアナウンサー テレビ朝日『ワイドスクランブル』事件レポーターを経て、TBSテレビ『おはよう!グッデイ』『ジャスト』『きょう発プラス!』『2時っチャオ!』レポーター。現在、日本テレビ『NEWS ZERO』ニュース部門ナレーター)
- 荒井明美
- 小谷紀恵子
- 郡司真子
- 安岡美奈
- 高橋優子(NHK大阪キャスター→テレビ西日本契約リポーター)
- 向田寛子(フリーアナウンサー 長崎で活躍中)
- 松井陽子(フリーアナウンサー 2003年4月から6年間TBSニュースバードキャスター)
- 田川聡子(テレビ朝日『スーパーJチャンネル』記者)
- 原野淳子(元サガテレビアナウンサー)
- 川尻友紀子(~2005年、テレビ埼玉→東北放送)
- 前田真里(フリーアナウンサー BS朝日およびテレ朝チャンネルニュースキャスター)
- 河野愛美(2004年~2009年3月、他部署に異動)
[編集] 不祥事
47歳の男性社員が、2008年4月に長崎市内の商業施設で酒気帯び運転による物損事故を起こし、2008年8月19日に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検されていたことが8月25日に判明。男性社員は事故以前から病気療養のため休暇を取り、通院治療中だった。社内処分については不明。
[編集] その他の長崎県の放送局
- NHK長崎放送局
- 長崎放送(NBC)(TBS系列)〔JRN・NRN系列〕
- テレビ長崎(KTN)(フジテレビ系列)
- 長崎国際テレビ(NIB)(日本テレビ系列)
- エフエム長崎(fm nagasaki)〔JFN系列〕
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ 他地域でもANN新規開局による民教協番組の移行は行っていない。
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最終更新 2009年11月14日 (土) 02:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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