長崎新聞
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ファイル:Nagasaki shinbun.JPG 長崎新聞(ながさきしんぶん)は、長崎県の県域日刊新聞。
目次 |
[編集] 沿革
- 1889年9月5日 「長崎新報」創刊
- 1911年 「長崎日日新聞」に改題。以後、一時期、姉妹紙として佐世保日日新聞を発行
- 1942年 「長崎民友新聞」「軍港新聞」「島原新聞」と国策の一県一紙令で合併。「長崎日報」を発刊
- 1945年7月 「長崎新聞」に改題
- 1945年8月9日 長崎市に原子爆弾投下、本社社屋が被災
- 1946年12月9日 長崎新聞を解体。長崎日日新聞、長崎民友新聞、佐世保時事新聞、新島原に分裂
- 1959年1月15日「長崎民友新聞」と合併、「長崎新聞」と改題
- 1968年 「長崎時事新聞」を買収、長崎県唯一の県紙となる
- 1989年 創刊100周年
- 1993年 夕刊を廃止、朝刊単独紙となる
- 2004年 創刊115周年
- 2007年 1部売りを110円から130円へ値上げ
[編集] 人物
[編集] 本社
- 〒852-8601
- 長崎市茂里町3-1
[編集] 支社
- 東京支社 東京都中央区銀座8-9-16 長崎センタービル7階
- 大阪支社 大阪市北区堂島1-1-5 梅田新道ビル10F
- 福岡支社 福岡市中央区渡辺通4-9-18 福岡酒販ビル5F
- 佐世保支社 佐世保市浜田町2-28
[編集] 関連放送局
[編集] テレビ欄
第1テレビ欄
第2テレビ欄
その他BSデジタル各局、各地のケーブルテレビ
長崎新聞の配達エリアには五島、壱岐、対馬と離島を多く抱え、有明海の電波銀座地域も抱えるため、第2テレビ欄の掲載局数は地方紙としては比較的多い部類に入る。また、かつては離島など船便地区は当日朝配達が不可能だったため「明日のテレビ」欄(休刊日は明後日のテレビ欄を含め3日分)をかなり古くから設けていた。現在、長崎県域に配達される新聞(全国紙、ブロック紙を含む)に「明日のテレビ」欄があるのはこのころの販売政策の名残である。(奄美地方など離島が多い鹿児島県の南日本新聞も同様)
ラジオ
- NHK長崎第1
- NHK長崎第2
- FM長崎
- NBC長崎放送(長崎局)
- RKK熊本放送
- KBC九州朝日放送
- RKB毎日放送
- ラジオNIKKEI
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月31日 (土) 13:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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