長崎電気軌道1700形電車
長崎電気軌道1700形電車の最新ニュースをまとめて検索!
長崎電気軌道1700形電車(ながさきでんききどう1700がたでんしゃ)とは、1999年に製造された長崎電気軌道の路面電車である。2009年現在、1701と1702の2両が存在する。
目次 |
[編集] 概要
700形の機器を流用して、アルナ工機(現アルナ車両)で製造された。
基本構造は1500形に近いが、モータの出力は1200形・1300形と同等である。また、車内の押しボタン数増加・車椅子スペースの追加・中央扉の拡幅など、バリアフリー対策が実施されている。このうち車椅子スペースは座席の一部を跳ね上げる仕組みとなっている。内装も、1500形までのホワイト基調からブラウン基調になっている。
長崎スマートカードへの対応は2008年9月までに2両とも完了している。
[編集] 主要諸元
- 製造初年:1999年
- 全長:11.700m
- 全幅:2.250m
- 全高:3.830m
- 自重:15.5t
- 車体構造:全金属製
- 定員(着席):53(28)人
- 出力・駆動方式:38kw×2
- 車種:電動客車(ワンマン)
[編集] 各車状況
- 1701:1999年3月竣工
- 1702:1999年3月竣工
[編集] 参考サイト
|
||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年9月23日 (水) 03:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【長崎電気軌道1700形電車】変更履歴


