長崎電気軌道1800形電車

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長崎電気軌道1800形電車(ながさきでんききどう1800がたでんしゃ)とは、2000年から2002年にかけ製造された長崎電気軌道路面電車である。2009年現在、1801から1803までの3両が存在する。

1800形電車

目次

[編集] 概要

西鉄北九州線600形の機器を流用して、アルナ工機(現アルナ車両)で製造された。
1700形までとは大きく異なる、鹿児島市交通局リトルダンサーA3にも似た角張った車体形状を採用しており、標準塗装も異なっている。さらに2000形以来久しぶりに両開きドアが採用された。ステップと車内の段差も従来車より低減されている。尚、長崎電気軌道としては初の間接制御車であり、運転台のマスコンの形状も従来と異なる。

ちなみに、トップナンバーの1801は番号が「じゅうはちがいちばん」と語呂合わせできるので、地元の十八銀行の広告車に起用されることが多い。

3両とも、長崎スマートカードへの対応は2008年10月までに完了している。

[編集] 主要諸元

  • 製造初年:2000年
  • 全長:12.140m
  • 全幅:2.300m
  • 全高:3.740m
  • 自重:15.8t
  • 車体構造:全金属製
  • 定員(着席):55(28)人
  • 出力・駆動方式:45kW×2
  • 車種:電動客車(ワンマン)

[編集] 各車状況

  • 1801:2000年12月竣工
  • 1802:2000年12月竣工
  • 1803:2002年1月竣工

[編集] 参考サイト


最終更新 2009年9月23日 (水) 03:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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