長楽寺 (宇都宮市)
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長楽寺(ちょうらくじ)は、かつて栃木県宇都宮市下河原にあった時宗一向派の寺院。本尊は阿弥陀如来。開基(創立者)は宇都宮満綱、開山は忍阿上人。現在、国の重要文化財に指定されている銅造阿弥陀如来坐像(汗かき阿弥陀)は、当寺の本尊として造立されたものといわれる。
[編集] 沿革
- 1405年(応永12年)頃 - 宇都宮家第12代当主の宇都宮満綱によって建立。宇都宮家の菩提寺となる。開山は一向寺の忍阿上人。
- 1619年(元和5年)頃 - 宇都宮城の改修工事に伴い、現・市内下河原から西原に移される。
- 1869年(明治2年)- 廃寺となる。本尊は一向寺に現存し国指定の重要文化財である(汗かき阿弥陀)。
[編集] 関連項目
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最終更新 2008年8月2日 (土) 02:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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