長津田駅
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| 長津田駅 | |
|---|---|
| ながつた - Nagatsuta | |
| 所在地 | 横浜市緑区長津田四丁目 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 日本貨物鉄道(JR貨物) 東京急行電鉄(駅詳細) |
長津田駅(ながつたえき)は、神奈川県横浜市緑区長津田四丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)・東京急行電鉄の駅である。
地名は「ながつだ」であるが、駅名は「ながつた」である(詳細は「長津田#長津田は「ながつた」か「ながつだ」か?」を参照)。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
のりばの番号は通しで振られている。JR東日本と東急は別改札である。さらに東急は田園都市線とこどもの国線も別改札で、田園都市線のみ改札口があり、こどもの国線のりばには改札口がない。
[編集] JR東日本
| JR 長津田駅 | |
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JR改札口に近い南口(2005年11月)
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| ながつた - Nagatsuta | |
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◄十日市場 (2.0km)
(2.3km) 成瀬►
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| 所在地 | 横浜市緑区長津田四丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■横浜線 |
| キロ程 | 17.9km(東神奈川起点) |
| 電報略号 | ツタ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
56,066人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1908年(明治41年)9月23日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 横浜市内駅 |
改札口は東急とは別に1か所ある。階段は2か所あり、エスカレーターは東神奈川方の階段に付随する形で設置されている。改札階と南口の間は階段のみであったが、ホームは中ほど、改札階は改札のすぐ近くにエレベーターが設置されている。待合室はホームの八王子寄りに設置されている。
みどりの窓口が設置されている。窓口は2か所あったが、2004年頃に指定席券売機(2機)導入に伴い片方は閉鎖された。
JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅であり、横浜線においては当駅が西限となる。
[編集] のりば
| 1 | ■横浜線 | 町田・橋本・八王子方面 |
| 2 | ■横浜線 | 新横浜・東神奈川・横浜・大船方面 |
東急田園都市線ホームとの間にホームのない線路(着発線)が1本あり、東急車輛製造などで落成した新製車両の搬入に使用される。
この着発線からさらに東急側の中央林間方まで授受線が延びており、車両を搬入する際にはJR貨物がここまでを担当する。授受線より先は東急の管轄内となる。また、着発線 - 授受線は非電化であるため、DE10形ディーゼル機関車が入換を行う。この入換のため横浜線本線での牽引も行う。
なお、東急の管轄内は電化区間であり、電車である東急デヤ7200形や横浜高速鉄道Y000系を用いて当駅隣接の長津田検車区まで車両を搬入する。
同様の線路が以前はもう一本あったが、横浜線ホームの拡張に一本分を活用したため、撤去された。
[編集] 東京急行電鉄
| 東急 長津田駅 | |
|---|---|
東急乗り場に近い北口(2005年11月)
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| ながつた - Nagatsuta | |
| 所在地 | 横浜市緑区長津田四丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急)* |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅舎) |
| ホーム | 3面5線(東急)* |
| 乗降人員 -統計年度- |
(田園都市線)121,274人/日 (こどもの国線)11,141人/日 (合計)132,415人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1966年(昭和41年)4月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■田園都市線 |
| キロ程 | 25.6km(渋谷起点) |
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◄田奈 (1.1km)
(1.2km) つくし野►
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| 所属路線 | ■こどもの国線* |
| キロ程 | 0.0km(長津田起点) |
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(1.8km) 恩田►
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* こどもの国線の施設は横浜高速鉄道保有
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[編集] 田園都市線
島式ホーム2面4線を有する地上駅。改札口はJR東日本とは別に2か所ある。
階段は各ホーム2か所ある。以前は階段のみであったが、エレベーター・エスカレーター設置にあたって、JRよりの改札からみて奥の方にエレベーター・エスカレーターへの通路が新設された。改札階と北口の間は階段と時間帯により運転方向の変わるエスカレーターのみである。多機能トイレが2階改札外側にある。
2005年から2006年にかけて、改札外コンコース内の店舗が再整理され、本屋の「BOOKS SAGA」、QBハウス、toksなどが入居している。2006年8月31日には、グループ会社の東急ステーションリテールサービスがフランチャイジーとして営業するローソン系のコンビニエンスストア「LAWSON + toks」が開業し、同日に洋菓子、寿司、惣菜等の飲食物販売店も一斉に営業を開始した。
中央林間駅方に長津田検車区があり、当駅を始発・終着とする列車が多数設定されている。朝ラッシュのピーク時には当駅始発の準急列車が約4分おきに運行されている。
駅長所在駅。長津田管内として田園都市線当駅 - 中央林間間およびこどもの国線全線を管理している。
当駅には長津田電車区、長津田車掌区があり、運転士と車掌が交代する場合もある。
| 3 | ■田園都市線 | 中央林間方面 | |
| 4 | (主に待避・入庫列車が使用) | ||
| 5 | ■田園都市線 | 二子玉川・渋谷・○半蔵門線 押上 ■東武伊勢崎線 春日部方面 |
(主に急行列車が使用) |
| 6 | (主に各駅停車が使用) |
3番線は渋谷側・中央林間側ともに分岐器の直進側にあり、5番線は中央林間側から直進した位置に存在する。
当駅は田園都市線の緩急接続駅である。下り3番線は急行、4番線は各停と長津田検車区への入庫列車が使用する。上りは5番線を主に急行・準急、6番線を各停が使用する。
[編集] こどもの国線
単式ホーム1面1線を持つ地上駅。ホームと改札外通路および駅出口の間は、改札がなく直接つながっており、駅外から改札を通らずにこどもの国線列車に乗車することが可能である。なお、乗車券類を所持しないで乗った場合は恩田駅またはこどもの国駅で精算することになる。
こどもの国線ホームの線路は田園都市線の上り線の渋谷方面と繋がっている。田園都市線の渡り線を経由して、渋谷方面からの下り線からこどもの国線のホームに直接到着できるようになっており、東急の車両が恩田駅に隣接する長津田車両工場へ移動する際に使用されている。この線路を経由して田園都市線とこどもの国線を直通する臨時電車が運転されることもある。
JR・東急田園都市線の改札階(こどもの国線の自動券売機のある階)とホームを結ぶ階段・エレベーターが存在する。この階段・エレベーターはJR・東急田園都市線の改札階と西口も結んでおり、当駅で唯一改札外に存在するものである。
| 7 | ■こどもの国線 | こどもの国方面 |
以前はこどもの国線ホームは東急線改札内であったが、2000年3月29日よりこどもの国線と東急田園都市線のホームの間の通路に改札が設けられて改札外となった。代わりにホームと改札外通路・出口(西口)が連結された。なお、この頃東急に改札口が新設されたほか、既存の東急改札内のトイレが改札外となった。こどもの国線ホームが東急改札内にあった頃は改札からこどもの国線ホームに移動するためには、一度田園都市線ホームに降り、ホームやや中央林間寄りにある地下通路を通る必要があった。
西口には東急とこどもの国線の第三種鉄道事業者である横浜高速鉄道のロゴマークが併記されている。
[編集] 貨物取扱
当駅では臨時車扱貨物のみを取り扱っており、定期貨物列車の発着はない。まれに発着する臨時貨物列車は、東京急行電鉄の新車搬入や他社へ譲渡する車両の搬出、東京地下鉄半蔵門線・日比谷線の車両を搬入する車両輸送列車である。
[編集] 利用状況
JR東日本
- 1日平均乗車人員 56,066人(2008年度)
東京急行電鉄
- 1日平均乗車人員 63,658人(2005年度[1])
- 田園都市線
- 1日平均乗降人員 121,274人(2008年度、田園都市線内第4位、前年度比-1.6%)
- こどもの国線
- 1日平均乗降人員 11,141人(2008年度、前年度比+2.7%)
- 田園都市線
[編集] 駅周辺
南側は大山街道の旧宿場町、北側は住宅地と商業地が入り混じった状態で、2007年以降駅周辺の再開発が進められている。南口はバスの折返し場程度のスペースがあり、路線バスの発着場、タクシー乗り場になっている。北口・西口は一般道路や生活道路に面しているため大型車の通行は限られている。
- JA田奈
- 横浜銀行
- 八千代銀行
- みずほ銀行
- 長津田郵便局
- 長津田駅北口郵便局(再開発のため移転予定)
- マルエツ
- コナミスポーツクラブ
- 横浜市安全管理局緑消防署長津田出張所
- 長津田地区センター
- 長津田厚生総合病院
- 森村学園(幼稚園・初等部・中等部・高校部)
- 横浜市立長津田小学校
- 横浜市立長津田第二小学校
- 横浜市立田奈中学校
- 長津田検車区
- 横浜若葉台団地
- 長津田みなみ台
- 国道246号
[編集] バス
路線バスは南口から発着する。神奈川中央交通・横浜市営バス・東急バスの3社局により運行されている。
長津田駅
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 23 | 上の原・十日市場駅 | 中山駅 | ■市営 |
| 田奈駅・中恩田橋・神前橋・こどもの国 | 奈良北団地折返所 | |||
| 40※ | 玄海田・霧が丘公園前 | 若葉台中央 | ■神奈中 ■市営 |
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| 柿05 | 中恩田橋・神前橋・鉄町 | 柿生駅南口 | ■東急 | |
| 出入庫 | 恩田成合・青葉台駅入口(恩田住宅) | 青葉台営業所 | ||
| 2番 | 町72 | 田奈駅・中恩田橋・成瀬 | 町田バスセンター | ■神奈中 |
| 津01 | 岡部谷戸 | 長津田辻 | ||
| 市02 | 恩田成合・恩田住宅(青葉台駅入口) | 市ヶ尾駅 | ||
| ※40系統は、平日朝夕のみ長津田駅入口停留所が始発、長津田駅入口降車停留所(御幸通りと同位置)が終着となる。 (平成21年6月1日から2番乗り場付近の専用場所から1番乗り場へ統合) |
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長津田駅入口乗車停留所(南口交差点先)
| 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 |
|---|---|---|---|
| 40 | 玄海田・公園前・霧が丘公園前・若葉台近隣公園前・地区公園前 | 若葉台中央 | ■神奈中 ■市営 |
| 平日朝夕は当停留所始発。若葉台中央行きのみ経由し、終日利用可。 | |||
御幸通り・長津田駅入口降車停留所
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 |
|---|---|---|---|---|
| 西行 | 津01 | 岡部谷戸 | 長津田辻 | ■神奈中 |
| 40 | 降車専用(長津田駅入口停留所・平日朝夕のみ) | ■神奈中 ■市営 |
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| 東行 | 津01 | 長津田駅 | ■神奈中 | |
[編集] 歴史
- 1908年(明治41年)9月23日 - 横浜鉄道東神奈川駅 - 八王子駅間の開通時に開業。一般駅。
- 1910年(明治43年)4月1日 - 横浜鉄道を鉄道院が借り上げ。
- 1917年(大正6年)10月1日 - 国有化され、国有鉄道横浜線の駅となる。
- 1960年(昭和35年)1月17日 - 貨物の取扱いを廃止。
- 1966年(昭和41年)4月1日 - 東急田園都市線が溝の口駅から延伸開業。横浜線の連絡跨線橋工事が遅れたため、一部未完成だった。当初は1面1線の駅。
- 1967年(昭和42年)4月28日 - こどもの国線が開通。
- 1968年(昭和43年)4月1日 - 田園都市線がつくし野駅まで開通。
- 1987年(昭和62年)
- 1997年(平成9年)8月1日 - こどもの国線がこどもの国協会から横浜高速鉄道に譲渡される。
- 2000年(平成12年)3月29日 - こどもの国線通勤線化に伴い、西口を新設。こどもの国線のりばのみ改札外となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)11月16日 - 長津田駅北口の再開発の計画案が、横浜市都市計画審議会で可決される(長津田駅北口再開発計画)。
[編集] その他
- 横浜線ホームの拡張工事は当時の停車用の線路と現行の停車用の線路の間に先端部のみの細いホームを先に作り、切り替えは終電から始発までの短時間で一気に停車用の線路に発泡スチロールを詰め込み上をゴムシートで覆うことで対応した。横浜線の八王子よりの階段は、ホーム拡張前と同じである。東神奈川よりのエスカレータは、拡張当初階段となっていた。
[編集] 隣の駅
- 東京急行電鉄
- ■田園都市線
- ■こどもの国線
-
- 長津田駅 - 恩田駅
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[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月17日 (火) 02:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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