長田神社
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| 長田神社 | |
|---|---|
拝殿 |
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| 所在地 | 神戸市長田区長田町3-1-1 |
| 位置 | 北緯34度40分17.2秒 東経135度8分48.7秒 |
| 主祭神 | 事代主神 |
| 社格等 | 名神大社、官幣中社 |
| 創建 | 伝・201年(神功皇后摂政元年) |
長田神社(ながたじんじゃ)は、兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1に位置する神社。旧社格は官幣中社。廣田神社、生田神社とともに神功皇后以来の歴史を持つ名社とされる。生田神社、湊川神社と共に神戸を代表する神社の一つ。
目次 |
[編集] 祭神
事代主神(於天事代於虚事代玉籖入彦厳之事代主神(あめにことしろそらにことしろたまくしいりひこいつのことしろぬしのかみ))を主祭神とする。本殿瑞垣内に天照大御神、応神天皇を祀る。
[編集] 歴史
『日本書紀』によると、201年(神功皇后摂政元年)2月、皇后が新羅より帰還中に武庫の水門で神託を受け、創祀されたという。この由緒から、2001年(平成13年)には鎮座1,800年を祝った。
延喜式神名帳では名神大社、更に祈雨八十五座に列され、社に奉祀する神戸(かんべ)41戸によって護持されていた。現在まで続く「神戸」の地名は、この神戸職に由来している。
近代社格制度のもとで1871年(明治4年)に県社に列格し、その後1885年(明治18年)に明治天皇の西国巡幸の際、初めて官幣社に列し官幣小社に、1896年(明治29年)には官幣中社に昇格した。なお、社格昇格の経緯は同じ神戸市内の生田神社と同様・同時である。
1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災では本殿こそ倒壊を免れたものの、大きな被害を受けた。氏子以下の寄進等により、2000年(平成12年)夏に復旧した。
[編集] 交通
地下鉄の長田駅は「長田(長田神社前)」と案内される。高速長田駅も同様。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月26日 (土) 23:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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