宮城交通仙台営業所
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仙台営業所(せんだいえいぎょうしょ)は、宮城県仙台市太白区山田字山田山24-2 にある宮城交通の営業所。
一般にはバス停名として使用されている山田自由ヶ丘車庫として認知されており、仙台市都心部、JR長町駅東口および日赤病院から仙台営業所に直通するバスは全て「山田自由ヶ丘車庫」行となる(なお、実際の車庫はバス停から坂を上った先にあり、バス停から車庫の様子を見ることはできない)。
また、「山田自由ヶ丘車庫前」バス停周辺には、秋保電気鉄道の廃線跡(バス専用道路)を走行する区間がある。
目次 |
[編集] 沿革
[編集] 管轄下にあった事業所
[編集] 路線バス所管路線
[編集] 秋保線
- 県庁市役所前 - 仙台駅前 - 舟丁 - JR長町駅西口 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 茂庭 - 秋保文化の里センター - 秋保温泉湯元 - 秋保森林スポーツ公園前( - 秋保中学校前 - 上の原 - 秋保大滝)
- 県庁市役所前 - 仙台駅前 - 舟丁 - JR長町駅西口 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 茂庭 - 秋保文化の里センター - 秋保温泉湯元 - 拓桃医療センター
- 大年寺経由(上りのみ):秋保森林スポーツ公園前→秋保温泉湯元→秋保文化の里センター→茂庭→鈎取→西多賀一丁目→大年寺前→仙台駅前→県庁市役所前
- 快速 秋保線
- 川崎系統
- 仙台駅前 - 舟丁 - JR長町駅西口 - 仙台南郵便局 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 茂庭 - 碁石 - (みちのく杜の湖畔公園) - 川崎 - 野上かみ
- 新道西多賀経由(上りのみ):野上かみ→川崎→みちのく杜の湖畔公園入口→碁石→南赤石→(無停車)→茂庭台入口→(無停車)→余方→新道西多賀→大年寺前→仙台駅前
- 沿革
- 2008年10月16日 - 平日の県庁市役所前~秋保大滝間系統を県庁市役所前~秋保中学校間に短縮、土日祝のみ運行となり5往復から2往復に減便(3往復は県庁市役所前~秋保中学校間として残る)。また村田駐在所のミヤコーバス移管に伴い、川崎系統を仙台営業所へ移管。
- 2009年2月2日 - 特急便を快速便とし、商工会議所前に停車。同時に特急便のみ除外されていた県庁市役所前~仙台駅前間における「100円パッ区」が全便適用となる(それまで特急便に限り従前の運賃170円だった)。
- 2009年10月1日 - 秋保系統(長町経由)を仙台南郵便局経由から地下鉄長町南駅・太白区役所前経由に変更(川崎系統は変更なし)。
[編集] 山田自由ヶ丘線
- (川内亀岡 - 大学病院前 - )県庁市役所前 - 仙台駅前 - 大年寺前/鹿野橋 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 太白二丁目 - 山田自由ヶ丘車庫前
- 川内亀岡 - 広瀬通一番町 - 仙台駅前 - 大年寺前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 太白二丁目 - 山田自由ヶ丘車庫前
- 県庁市役所前 - (東二番丁直進) - 大年寺前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 太白二丁目 - 山田自由ヶ丘車庫前
- JR長町駅東口 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 太白二丁目 - 山田自由ヶ丘車庫前
[編集] 日本平線
- 県庁市役所前 - 仙台駅前 - 鹿野橋 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 羽黒台 - 宮城大学食産業学部前 - 日本平
- 川内亀岡 - 広瀬通一番町 - 仙台駅前 - 鹿野橋 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 羽黒台 - 宮城大学食産業学部前 - 日本平
- 日本平→宮城大学食産業学部前→羽黒台→鈎取→西多賀一丁目→大年寺前→(東二番丁直進)→県庁市役所前
- 日本平→南ニュータウン→余方→新道西多賀→大年寺前→(東二番丁直進)→県庁市役所前
- JR長町駅東口 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 羽黒台 - 宮城大学食産業学部前 - 日本平
[編集] 南ニュータウン線
- 県庁市役所前 - 仙台駅前 - 大年寺前/鹿野橋 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 羽黒台 - 宮城大学食産業学部前 - 南ニュータウン東
- 南ニュータウン東→宮城大学食産業学部前→羽黒台→鈎取→西多賀一丁目→大年寺前→(東二番丁直進)→県庁市役所前
- JR長町駅東口 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 羽黒台 - 宮城大学食産業学部前 - 南ニュータウン東
[編集] 八木山南団地線
- (川内亀岡 - 大学病院前 - )県庁市役所前 - 仙台駅前 - 鹿野橋 - 西多賀一丁目 - 鈎取ニュータウン - 仙台西高校前 - 第二羽黒台 - 八木山南団地
- JR長町駅東口 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - 西多賀一丁目 - 鈎取ニュータウン - 仙台西高校前 - 第二羽黒台 - (日赤病院前/日中のみ経由) - 八木山南団地
- 19XX年 - 運行開始。
- 1998年頃 - 北仙台発着便を県庁市役所前発着に短縮。
- 2000年頃 - 終点を第二羽黒台から八木山南団地まで延長。
- 2004年 - 路線を大幅に再編。ラッシュ時の本数減便の代わりに毎時2本(市役所・長町系統合わせて)を確保したパターンダイヤを設定。日赤病院線の大部分を編入(長町駅に乗り入れない系統のみ存続)
- 2008年4月1日 - 長町系統をJR長町駅東口発着に変更。
- 概要
仙台市都心部及び長町副都心を起点とし、仙台市南部の鹿野・西多賀・鈎取二丁目といった団地を経由して日赤病院・八木山南団地へ向かう路線である。
鈎取ニュータウン以北の鈎取地区と長町・仙台駅を結ぶ唯一の路線であり、昼間の地域住民輸送としては鈎取地区の利便性を主軸においている。
仙台西高校への通学路線であると共に、仙台南高校・第三女子高校・第二女子高校(仮校舎)の通学路線でもある。
主に都心部と八木山南団地を結ぶ路線と長町駅・長町南駅と八木山南団地を結ぶ路線に分かれる。このうち、長町駅発着の系統は、夜間を除き全て日赤病院前を経由する。また、山田・太白団地方面と日赤病院を結ぶ日赤病院線もある。市役所発着の系統は1往復、大学病院経由で川内亀岡まで乗り入れる。2009年以降は市役所発着系統のうち2往復が日赤病院経由に変更された。
川内亀岡まで乗り入れる系統は2004年頃まで川内→八木山南は平日朝9時・10時台に1本ずつ、八木山南→川内は平日は日中4本(2~3時間に1本)、土曜日は2本、休日は1本という体制であったが、現在は県庁市役所~川内亀岡間の乗客が少ないため、殆どの系統が県庁市役所止まりになり、川内亀岡まで乗り入れる系統は1往復のみである。
- 市営バス「八木山南団地線」との関係
八木山南団地線という名称から仙台市営バスの八木山南団地線と競合関係にあるように見えるが、前述の通り、当初は「第二羽黒台」を終点としていたため、八木山南団地の住民は造成当初より市営バスを主に使用していたと推測される。第二羽黒台行きを八木山南団地まで延伸したのは、単に第二羽黒台行きが八木山南団地内で折り返しをしていたことによるサービス延伸の意味合いが大きい。宮城交通の終点停留所の「八木山南団地」は市営バスが乗り入れしない日赤病院通内にあるのに対し、市営バスは宮城交通の運行区間を大きく迂回して団地内を経由し、「八木山南六丁目」を終点としている。よって、仙台駅・八木山南団地間の輸送では当初から仙台市営バスに軍配があった。しかし、長町駅・長町南駅方面からのアクセス面では宮城交通のほうが圧倒的に多く(市営は1日数往復・土休日運休である)、「仙台駅=市営バス」「長町=宮城交通」という風に棲み分けがなされているようである。
- 運行頻度
- 県庁市役所・仙台駅⇔八木山南団地:毎時1本(川内亀岡は1往復)
- 長町駅・長町南駅⇔日赤病院:毎時1本(夜間は八木山南団地まで延長)
山田自由が丘線や南ニュータウン線と比較すると運行本数は県庁市役所発毎時1~2本、長町駅発毎時1本と若干少なめであるが、パターンダイヤが組まれている。しかし、日赤病院線が本路線と部分統合される前は運行間隔がバラバラであり、県庁系統では2時間に1本しか来ない時間帯が存在し、長町系統は1日数本であったことを考慮すると、以前よりは運行形態が良くなっているようである。
- 行先表示
- 鹿野橋(鹿野・根岸)・鈎取二丁目経由八木山南団地
- 鹿野橋(鹿野・根岸)・仙台駅前経由県庁市役所前(市役所前)
- 鹿野橋(鹿野・根岸)・仙台駅前・大学病院経由川内亀岡
- 長町南駅・日赤病院経由八木山南団地
- 路線編入当初は、長町南駅・鈎取二丁目経由日赤病院{但し、終点は八木山南団地}と表記されていた。
- 長町南駅・鈎取二丁目経由八木山南団地
- 長町南駅経由JR長町駅東口{2008年3月までは 長町ターミナル{但し、終点は地下鉄長町駅・たいはっくる前、長町ターミナルはその旧名}}
[編集] 日赤病院線
- 山田自由ヶ丘車庫前 - 太白二丁目 - 鈎取 - 鈎取四丁目 - 仙台西高校前 - 第二羽黒台 - 日赤病院前
- 南ニュータウン東 - 宮城大学食産業学部前 - 羽黒台 - 鈎取 - 鈎取四丁目 - 仙台西高校前 - 第二羽黒台 - 日赤病院前
- 鈎取八木山南団地線の支線として位置づけられている。
[編集] 茂庭台線
仙台南営業所と共管
- 県庁市役所前 - 仙台駅前 - 大年寺前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 生出市民センター前 - 茂庭台四丁目
- JR長町駅東口/地下鉄長町駅たいはっくる前 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - 西多賀一丁目 - 鈎取 - 生出市民センター前 - 茂庭台四丁目
[編集] 尚絅学院大線
- 詳細は共管先の仙台南営業所を参照。
[編集] ライフタウン名取線
- 詳細は共管先の仙台南営業所を参照。
[編集] 飯田団地線
- 詳細は共管先の仙台南営業所を参照。
[編集] 八木山動物公園線
- 仙台南営業所と共管。
- 仙台駅前 - 霊屋橋瑞鳳殿入口 - 動物公園前 - 松が丘 - 西の平二丁目 - 西多賀一丁目 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - JR長町駅東口
- 県庁市役所前 - 仙台駅前 - 霊屋橋瑞鳳殿入口 - 動物公園前 - 八木山市民センター前 - 西の平二丁目 - 西多賀一丁目 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - JR長町駅東口
- 仙台市営バス西の平線(707系統)との共同運行(運行調整)路線。ただし、JR長町駅東口と下りの県庁市役所前は、宮城交通担当のみ停車し、交通局大学病院前~木町通一丁目/定禅寺通市役所前、地下鉄長町駅たいはっくる前~長町四丁目・市営バス長町営業所前は市営バス担当便のみ停車する。
- 2009年10月1日 「地下鉄広瀬通駅」停留所新設 (クローズドドアは取りやめへ)
[編集] 西の平線
- 八木山本町二丁目北→西の平二丁目→西多賀一丁目→鹿野橋→仙台駅前→県庁市役所前
[編集] 東北工大線
- 宮交自動車学校前 - 東北工大長町キャンパス入口 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - JR長町駅東口( - 飯田団地)
- 東北工大長町キャンパス構内 - 東北工大長町キャンパス入口 - 地下鉄長町南駅・太白区役所前 - JR長町駅東口 - 飯田団地
[編集] 長町ループバス「ながまちくん」
富沢市民センター前 → 富沢駅前 → 富沢中学校前 → 西多賀交番前 → 富沢二丁目 → 泉崎二丁目 → 泉崎一丁目西 → 泉崎一丁目東 → 地底の森ミュージアム前 → 長町南四丁目(旧長町南車庫前) → 地下鉄長町南駅・太白区役所前(モール前) → 南社会保険事務所前 → JR長町駅西口 → 地下鉄長町駅・たいはっくる前 → 長町四丁目 → 長町七丁目北 → 長町七丁目 → 地下鉄長町南駅・太白区役所前 → 長町南三丁目北 → 長町南三丁目中央 → 南公園前 → 広南病院前 → 仙台市体育館前 → 泉崎一丁目 → 富沢二丁目 → 西多賀交番前 → 富沢中学校前 → 富沢四丁目 → 館 → 富沢市民センター前
- 富沢市民センター前から再び最初に戻って循環運転される。
- 最終便は富沢市民センター前 → 富沢駅前 → 富沢一丁目 → 泉崎二丁目(以下同じ)の経路で運行される。
- 沿革
- 2000年11月3日 - 運行開始。
- 2001年1月24日 - 路線延長。
- 2005年7月 - 運賃を100円から150円に値上げ。
- 2006年8月15日 - 停留所新設(館)。
- 2008年10月16日 - 利用客減少のため、休日は全便運休となる。
- 2009年10月1日 - 富沢市民センター起終点に変更。最終便を1時間繰り上げ、運行本数を減便。
- 概要
導入当初は100円バスで、ワンコインで乗れることからキャラクターである犬をかけて「わんコインバス」としても案内していたが、100円では採算性が低いため2005年より150円に値上げした。同時に運行経路も住民の要望に応えて変更し、これまで通過していた富沢中学校や仙台市地下鉄南北線・富沢駅も経由するルートになった。
運行開始当初は地下鉄長町南駅近く(地底の森ミュージアム前)の長町南車庫が担当していたが、仙台南営業所の開所に伴い同車庫が廃止されたため、現在は仙台営業所が担当している。
運転手は当初女性運転手を含む正社員(他路線と共通)であったが、現在はながまちくん専属の嘱託運転手となっている。
- 運行間隔
- 8時30分から長町南駅発18時32分まで、1時間あたり1~2本
- その他
- 前乗り・中降り。運賃は先払い方式。
- バス→地下鉄、地下鉄→バスの乗継割引制度は適用外となる。また、通勤・通学定期券は利用する事ができない。
- バスカード、メルシーカード、スキップカード、ジョイカード等のプリペイドカード、敬老乗車証・ふれあい乗車証が利用可能(ただし、スキップカードの地下鉄乗り継ぎ割引は適用外)。
- 全時間帯、ながまちくんの為に導入した専用の小型車(専用塗装入り)が使用される。
- 停留所は宮城交通の停留所とは別に設けられたながまちくん専用の停留所が使用されている。
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最終更新 2009年11月15日 (日) 03:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宮城交通仙台営業所】変更履歴

