長谷工コーポレーション

長谷工コーポレーションの最新ニュースをまとめて検索!

株式会社長谷工コーポレーション
Haseko Corporation
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1808 1962年3月5日上場
大証1部 1808 1961年10月2日上場
略称 長谷工
本社所在地 〒105-8507
東京都港区芝2-32-1
電話番号 03-3456-5451
設立 1946年8月22日
業種 建設業
代表者 代表取締役社長 岩尾崇
資本金 500億円(2008年3月)
売上高 連結:7450億円(2008年3月)
総資産 連結:4862億円(2008年3月)
従業員数 連結:3916名(2008年3月)
単体:2020名(2008年3月)
決算期 3月
主要株主 株式会社りそな銀行(4.89%)
株式会社みずほコーポレート銀行(4.89%) 他
主要子会社 長谷工アネシス
関係する人物 内藤大助(元社員、プロボクサー)
外部リンク www.haseko.co.jp
  

長谷工コーポレーション(はせこうコーポレーション)は、東京都港区にある建設会社である(準大手ゼネコンマンション建築では業界トップ)。

元々は兵庫県が発祥で、1937年尼崎に個人経営として『長谷川工務店』を創業。1946年には姫路に本店を移転して法人改組し、『株式会社長谷川工務店』を設立。1951年に関東地方での事業を拡大するため東京出張所を開設。その2年後の1953年に業務拡大のため本店を大阪に移転、1970年東京に本店を移転した。

本店移転はその後も1974年港区赤坂の「赤坂ロングビーチビル」内、1981年には港区の「芝本社ビル」内と業務を拡大するごとに繰り返していった。

当社の中心各事業であるマンション事業第一号は1969年芦屋に開設された「芦屋松浜ハイツ」。1973年には事業開始から5年目で施工戸数日本一を達成した。

なお、『株式会社長谷工コーポレーション』に社名を変更したのは1988年10月である。

目次

[編集] 主な履歴

  • 1988年に京都ブライトンホテルを開業し、ホテル事業に進出。更なる業務の拡大を目指し同年10月に現在の社名「長谷工コーポレーション」と改めた。
  • 1995年資産圧縮計画を策定。本社が抱える6910億円(簿価)のうち3800億円を処分する方針を決定。受け皿会社への移管で、1900億円の損失処理。
  • 1997年には3月に関東で、7月には関西でそれぞれISO 9001(品質の管理・保障システムの国際規格)を共同住宅の建設で初めて取得した。
  • 1998年34金融機関に融資残高の48%一律カットを要請。債務免除総額は3942億円の巨額に達した。
  • 1999年長谷工が再建計画を修正。主力三行の負担割合を引き上げ、債務免除総額3942億円のうち396億円は出資に切り替え(2月)

3546億円の債務免除と借入金396億円の出資への切り替えを32金融機関が合意。合田耕平社長は引責辞任。建設省出身の嵩聡久専務が昇格(5月)また2001年にはISO 14001(環境マネージメントシステムの国際規格)を7月に関西で、10月に関東でそれぞれ取得した。2002年主力3行が債務株式化を活用した1500億円の追加支援を決定。2000億円の不動産関連損失処理を実施。

近年では高齢者介護付きマンション「センチュリーシティーシリーズ」も全国に展開している。

[編集] 施工物件の特徴

学校や工場の跡地に建てた大規模物件が多い。 そのため共有施設が充実している。

構造としては厚さ200ミリの床スラブの上にカーペットやフローリングを直張りする直床工法、戸境壁のコンクリートの両側に石膏ボードで仕上げその上にクロスを貼る二重壁工法が挙げられる。

[編集] 債権放棄

2回に及ぶ巨額の債権放棄を受けている為、ゾンビ企業の例としてよく挙げられる。

[編集] 提供番組

[編集] 現在

現在提供番組はない。

[編集] 過去

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月17日 (金) 16:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【長谷工コーポレーション】変更履歴

ご利用上の注意