長野県大町高等学校

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長野県大町高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 長野県
学区 第4学区
設立年月日 1901年
(長野県立松本中学校大町分校)
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
理数科
高校コード 20182A
所在地 398-0002
長野県大町市大町3691-2
電話番号 0261-22-0024
FAX番号 0261-23-5750
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

長野県大町高等学校(ながのけんおおまちこうとうがっこう)は、長野県大町市にある公立高校である。

旧制中学を母体に持ち、長野県の高等学校の中では平成5年に全県で2番目に特色学科である理数科が開設された。 大北・安曇地域唯一の進学校として、開校以来1万4千人余の卒業生を送り出し堅実に歩みを進めている。

文化祭は「白嶺祭(しらねさい)」と称し、その由来は北アルプスに由来する。

目次

[編集] 沿革

[編集] 教育目標

  • 高等学校における教育を徹底し、民主的文化的国家の形成者として、質実剛健にして、豊かな情操と高い知性とを備え、真理を追求し、自主的精神にみちた、心身共に健全な生徒の育成をはかる。

[編集] 出身者

[編集] 学者

[編集] 実業家・政治家・ジャーナリスト

[編集] その他

[編集] 校章

  • 北アルプスにひっそり咲き乱れるシラネアオイを図式化したものでありその可憐な花と見える部分はガク偏が変化したものであり厳しい自然と共に生きる本校の質実さを表している。

[編集] 校歌・応援歌

校歌は早春賦の作詞者である東京音楽学校教授吉丸一昌によって作詞され、同校の創立十周年記念時に作詞を依頼され大町へやってきたときに大町・北安曇の厳しい自然に感動し、あの有名な一節である、「春は名のみの」というフレーズが生まれた。吉丸一昌の孫は、くしくもこの大町高校で学ぶことになる。本校の校歌は地名や固有名詞が出てこない。大いなる大町・安曇地域の厳しい自然と、そこで学ぶ生徒への奨励歌である。
校歌作曲の島崎赤太郎は、文部省編「尋常小学唱歌」の作曲主任。明治35年から39年までドイツの王立ライプツィヒ音楽院で作曲・オルガン等を学んできた東京音楽学校教授。
  • 山岳部歌
  • 第一応援歌(輝かに今日はあり)
第一応援歌のこの曲は旧制水戸高等学校の応援歌と酷似しており旧制大町中から旧制水戸高校へ進学した学生が伝えたという伝承がある。
  • 第二応援歌(仁科の里)
  • 第三応援歌
  • 南高節
  • ドンブリバチ節

[編集] その他

  • 「魂・知・和(こんちわ)」という挨拶がある。
広くて強くて豊かな優しい 魂(心) と 知(知恵) と 和(輪) を育て、お互い助け合い協力していこうという意味がこめられている。
  • 高等学校においては、全国的に珍しい全校登山と言う学校行事ある。
  • 長野県の進学校としては珍しく制服がある。
  • 新入生を対象とした応援練習がある。
  • クラブ活動では地の利を生かした山岳部やスキー部があり、毎年のように全国高等学校総合体育大会(インターハイ)へと選手を送り出している。近年、陸上部もインターハイで活躍している。また、バレーボール部(男子)は県内公立トップクラスの実力である。
  • 秋には全校行事で合唱コンクール、強歩大会が行われる。強歩大会コースはサン・アルピナ鹿島槍国際スキー場を往復する約30キロメートルである。
  • 冬は、1年生を対象にスキー・スノーボード教室が行われる。

[編集] 最寄駅

[編集] 関連項目

最終更新 2009年7月26日 (日) 05:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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