門司インターチェンジ

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門司インターチェンジ
所属路線名 関門橋・九州自動車道
IC番号 1
本線出口標識の表記 (上り線)門司 門司港市街
(下り線)門司 北九州市街
下関ICからの距離 9.4km
通行台数 8133台/日(2005年度)
所在地 〒801-0821
福岡県北九州市門司区黒川東一丁目1-1
  

門司インターチェンジ(もじインターチェンジ)は、福岡県北九州市門司区関門橋九州自動車道インターチェンジであり、九州自動車道の起点となる。中国自動車道から続いていたキロポストもここでリセットされる。(吹田JCTから549.4km区間)本州方面は門司ICを通過すると、「吹田まで550km」の看板が置かれている(但し下り線には「吹田から550km」などの看板はない)。

さらに本州寄りの門司港ICは本州方面の出入口のみのハーフインターチェンジのため、本ICが九州から本州へ向かう高速道路の九州側最終出口となる。

また、北九州高速4号線(北九州都市高速4号線)と連絡路を介して接続しており、当時は北九州道路であった都市高速4号線が関門橋と九州自動車道の間を接続していた。その連絡路についてもここで述べる。

目次

[編集] 道路

[編集] 接続する道路

[編集] 都市高速連絡路について

九州道門司IC - 八幡IC間は福智山トンネルなどの長大トンネルが貫く計画であったため前後の区間に比べて開通の時期が遅れ(全通は1988年)、当面の措置として国道3号の自動車専用道路として建設されていた北九州道路(当時)を活用することになり、門司ICと北九州道路を直結する連絡路が建設された。

門司IC料金所と都市高速小倉方面を短絡する上下1車線ずつが設けられている。都市高速4号線の春日出入口から関門橋・九州自動車道へ、もしくはその逆を結ぶ連絡路は無い。この地点で都市高速から一般道へ降りることができないため、形態としては関門橋・九州道と都市高速を接続するハーフジャンクションといえるが、都市高速での案内は分岐案内ではなく「中国自動車道・九州自動車道[1] 門司IC」の“入口”としての案内がなされている。

都市高速→料金所の間のランプにはトンネル(高砂トンネル)が存在する。

[編集] 料金所

一般道への出入口料金所と、都市高速との集約料金所が並列して設けられている。

ブース数:12

[編集] 入口

  • ブース数:5
    • ETC専用:2(都市高速側:1 一般道側:1)
    • 一般:3(都市高速側:1 一般道側:2)

[編集] 出口

  • ブース数:7
    • ETC専用:2(都市高速側:1 一般道側:1)
    • 一般:5(都市高速側:2 一般道側:3)

[編集] 標識の表示

[編集] 入口分岐標識

左方向
直進(右)方向

[編集] 出口標識

本線下り(関門橋→九州道)
  • 1 門司・北九州市街(上に 都市高速)
    • 関門橋と九州道の分界点にあたることからか、本線直進方向に「九州道 福岡 熊本」の表示がある。
    • 上述のとおり、門司ICでは国道3号には直接接続していない(県道門司行橋線を介して約3.5km)。
本線上り(九州道→関門橋)
  • 1 門司・門司市街(上に 都市高速)

[編集] 周辺

[編集] 歴史

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関門橋
(38)門司港IC - (PA)めかりPA(上り線) - (1)門司IC
九州自動車道
(1)門司IC - (1-1)新門司IC - (PA)吉志PA - (2)小倉東IC
北九州高速4号線
(401)春日出入口 - (1)門司IC - (402,403)大里出入口

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 下関IC - 門司IC間の関門橋は独立した高速道路(関門自動車道)であるが、案内上は「中国自動車道・九州自動車道」として表記されている。関門橋の項目も参照。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 14:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【門司インターチェンジ】変更履歴

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