門司競輪場

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門司競輪場(もじけいりんじょう)は福岡県北九州市門司区にかつて存在した競輪場である。2002年3月に甲子園競輪場西宮競輪場と共に廃止となった。現在はハイビジョンシアター門司という小倉競輪場競輪場外車券売場が残っている。

目次

[編集] 所在地

  • 福岡県北九州市門司区不老町(大里)1丁目1番1号

[編集] 概要

バンク周長は500m、関門海峡を眼下に望める風光明媚な競輪場として知られていた。シンボルマークはかもめがM字型に羽を広げたもの。毎年2月に記念競輪(GIII)として、開設○○周年記念競輪が開催されていた(かつては門司記念前節に関門賞、門司記念後節にレトロカップが開催されていた)。特別競輪(GII以上)については、隣の小倉競輪場で競輪祭を恒久的に開催している関係で、1965年全国都道府県選抜競輪を最後に開催されることはなかった。

投票締め切り前の音楽では、当時の小倉競輪場と同じくジェンカが流れていた。

2002年3月31日に行われた最終開催の最後のレースでは、吉岡稔真が先頭誘導員を務めた。また、そのレース終了後にバンクが開放され、ゲストの伊藤克信やファンらがバンク内を歩き回った。

[編集] 現在

競輪開催廃止後も施設の建物やバンクなどは当時のまま残されており、競輪選手及び自転車愛好会の練習用バンクとして使用されている。但し、上記の通り、競輪場外車券売場としても利用されてはいるが、ハイビジョンシアター以外の場所は閉鎖され、一般客は立ち入ることができない。

[編集] アクセス

最終更新 2009年10月19日 (月) 15:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【門司競輪場】変更履歴

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