門戸厄神駅

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門戸厄神駅
阪急門戸厄神駅駅舎
阪急門戸厄神駅駅舎
もんどやくじん - Mondo-yakujin
甲東園 (1.0km)
(1.3km) 西宮北口
所在地 兵庫県西宮市下大市東町
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 今津線
キロ程 6.4km(宝塚起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
22,031人/日
-2008年-
開業年月日 1921年大正10年)9月2日

門戸厄神駅
配線図

甲東園駅

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西宮北口駅

門戸厄神駅(もんどやくじんえき)は、兵庫県西宮市下大市東町にある、阪急電鉄今津線の駅。定期列車は全て停車するが、阪神競馬開催時に運転される仁川梅田行き臨時急行は通過となる。

目次

[編集] 特記事項

  • 阪急神戸本線は、開業前の計画では、この辺りを通ることになっていた。
  • 1995年阪神・淡路大震災では、駅の倒壊は免れたが、すぐ隣を通る国道171号線の陸橋(門戸大橋)が線路上に落ち、線路をふさいだ。また、門戸厄神駅と隣の甲東園駅の間には山陽新幹線が通っており、この新幹線の陸橋も震災の際に落下し、線路をふさいでいる。

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅。

1970年代まではホーム北側(宝塚寄り)に構内踏切があったが、現在互いのホームは改札内の連絡地下道(構内踏切跡のほぼ真下)で結ばれている。

改札口は宝塚方面行ホーム宝塚寄りにある。ほかに、西宮北口方面行ホーム側にも定期券・カード専用の無人改札が設けられているが、早朝・深夜は閉鎖される。
また、宝塚方面行きホームにも自動改札機のない臨時改札口がある。連絡地下道を建設中の際は仮改札口として使用されたほか、主に門戸厄神の大祭の時に臨時改札口として使用される(ただし現在は滅多に使用されていない)。

1980年代まで西宮北口方面行ホームには喫茶店があったが閉店し、現在は自動販売機コーナーとなっている。

道路から西宮北口方面行ホームの改札口へのスロープは勾配がきつかったため、2008年に自動販売機コーナーの一部を取り壊してスロープを延長させた。

[編集] のりば

(西側) 今津線(下り) 宝塚仁川川西能勢口箕面方面
(東側) 今津線(上り) 西宮北口大阪神戸今津方面

※のりば番号は設定されていない。

西宮北口方面ホームより撮影(2005.10)


[編集] 駅周辺

駅北西には、特産の門戸葱の畑が広がり奥には六甲山系が見える(2001.10)

[編集] 利用状況

2008年の1日平均乗降人員(平日)は22,031人[1]である。

また、2007年の年間の乗客総数は4,575,000人である[2] 。(したがって1日あたりの平均は12,534人となる。)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
今津線(今津北線)
準急(梅田行きのみ運転、西宮北口駅通過)
甲東園駅門戸厄神駅塚口駅神戸本線
普通
甲東園駅 - 門戸厄神駅 - 西宮北口駅
※競馬開催時に梅田行のみ運転される臨時急行は停車しない。

[編集] 脚注

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  1. ^ 阪急電鉄 鉄道情報ホームページ 駅別乗降人員(上位50位)掲載データに基づく。
  2. ^ 西宮市統計書掲載データに基づく。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月18日 (水) 23:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【門戸厄神駅】変更履歴

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