門谷憲二

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門谷 憲二(かどや けんじ、1948年 - )は、長崎県出身の作詞家である。

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[編集] 経歴

早稲田大学中退後、1971年ライブハウスで偶然出逢った泉谷しげるとともに音楽制作集団「サイクル・ギス」を設立。古井戸佐藤公彦(ケメ)、ピピ&コットといった才能に出会い、細々とマネジメントを始める[1]。「サイクル・ギス」のアーティストとともに、旧エレックレコードに合流。同年11月、泉谷が「泉谷しげる登場」でレコードデビュー。12月にはシングル盤をCBS Sonyから出す。泉谷のバッキングバンドに「古井戸」と「ピピ&コット」の金谷あつしとよしだよしこを使う[2][3]という巧みな方法でアーティストに経験を積ませた。

エレック退社後、作詞家として活動。

1970年代の日本を代表する作詞家の一人であり作詞した曲は1000曲を越える。

2000年にウイークリーマンションで知られたツカサグループ(代表川又三智彦)に入社。 執行役員に就任。 同グループの介護事業会社であるアイ・ケアツカサ㈱代表取締役に就任、2008年退職。

[編集] 主な楽曲

[編集] 著書

  • 『小説・盆の釣り』(朔風社、1992年8月)
  • 『釣魚大変1・漂流篇』『釣魚大変2・怪傑篇』(矢張双との共著、朔風社、1999年3月)
  • 『エレックレコードの時代 かつて音楽を動かした若者たちの物語 幻のエレックレコード編』(アクセス・パブリッシング、2006年9月)

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  1. ^ 「エレックレコードの時代 門谷憲二さん」[文]宮崎健二 2006年10月15日 asahi.com BOOK「著者に会いたい」
  2. ^ 懐かしいアナログ盤
  3. ^ 「泉谷しげる登場」クレジット

最終更新 2009年10月28日 (水) 19:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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