間下隼人
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| 間下 隼人 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | 間下 隼人 |
| 本名 | 間下 隼人 |
| ニックネーム | ヲタレスラー 情熱の若虎 戦慄のバックドロップ |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 80kg |
| 誕生日 | 1986年8月20日(23歳) |
| 出身地 | 福岡県遠賀郡芦屋町 |
| 所属 | リアルジャパンプロレス |
| スポーツ歴 | バレーボール テニス |
| トレーナー | 佐山聡 折原昌夫 |
| デビュー | 2007年9月21日 |
間下 隼人(ました はやと、男性、1986年8月20日)は、日本のプロレスラー。佐山聡(初代タイガーマスク)が主宰する日本のプロレス団体リアルジャパンプロレス ・掣圏真陰流所属。福岡県遠賀郡芦屋町出身。
2007年9月21日、後楽園ホールにて対斎藤彰文戦でデビュー。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] デビュー前
小学生時代にバレーボールを始めキャプテンを務め、中学生時代はテニス部にて副キャプテンを務める。自由ケ丘高等学校入学後は部活動に入らず何もしていない。
高校を卒業後フリーターを経て北九州の門司港にて人力車での観光ガイドの仕事を始める。
小学生の頃からプロレスを見ており、武藤敬司や初代タイガーマスクに憧れ、プロレスラーを志す。そして2006年の自身20歳の誕生日(8月20日)に憧れていた佐山聡の団体であるリアルジャパンプロレスの第一期生入門試験を受け、見事合格し9月15日入門。
2007年9月21日に斎藤彰文戦でデビューし白星を飾っている。
[編集] 試合経歴
- デビュー後、数試合を同じリアルジャパンプロレスの斎藤彰文と戦う(2人でのシングル戦が多く、かなり激しい試合から虎の子数え歌と呼ばれている)。
- 2008年3月9日、桂スタジオにて行われた試合ではバトラーツ所属の吉川祐太との対戦し、顔面ハイキック2連発でKO負け。レスラー人生初の負けを味わう。
- 2008年3月27日、2代目スーパー・タイガーとタッグを組みタイガー・シャーク&斎藤彰文に胴締めチキンウィング・フェースロックで勝利を納めている。
- 2008年4月6日、原学(ビッグマウス・ラウド所属)には跳び付き式腕ひしぎ十字固めで2度目の敗北を喫した。
- 2008年12月4日、斉藤彰文と対戦。この日からレガースを着用。激爆拳で勝利を収めた。
- 2009年3月1日、吉川祐太とタッグを組み、斉藤彰文&矢野啓太と対戦。この日からコスチュームを黒地にピンクのラインが入った、ショートスパッツに着用。左膝を集中攻撃されるも、リアルデンジャラスバックドロップで斉藤彰文から勝利を収めた。
- 2009年6月17日、斉藤彰文とタッグを組み、ケンドー・ナカザキ&矢野啓太と対戦。(当初、スーパー・ライダーとの対戦だったが、怪我のため。カードが変更された。)ケンドー・ナカザキのスーパーへビー級の猛攻で、逆エビ固めでリアルジャパンでは初の負けを喫した。
その後は数試合をこなし確実に成長をしている。だが、リアルジャパンプロレスの興行が少ないため試合数は月に1、2回程。
しかし、その新人とは思えない表情を見せたり(キン肉マンに登場するウォーズマンの様に試合中にニヤリと笑ったりなど)デンジャラスなファイトスタイルで前座試合を沸かせている。
[編集] 得意技
かなりのヲタク気質のため、AKB48や漫画、アニメなどを連想させる技名が多い。技名が判明していないのも多数ある。
- リアルデンジャラスバックドロップ
- デビュー戦から使っているバックドロップなのだが、スティーブ・ウィリアムスを彷彿とさせる、あまりにも危険な角度で投げるためにこう称される。フィニッシュ・ホールドとして使用しており、別名「戦慄岩石落とし」とも言われる。
- 激爆拳
- ラリアット。体ごとぶつけるようなラリアットで、近藤修司のキングコング・ラリアットと類似。放つ際に「激爆!」と叫ぶため。
- ビッグバン・クロス
- 串刺しダブルニーアタック。ドラゴンボールの登場キャラクターで間下が一番好きなベジータの必殺技である「ビッグバンアタック」より由来。
- 千年桜
- シャイニング・ウィザード。AKB48のシングル曲『10年桜』より由来。これは間下が推しているAKB48の倉持明日香が初選抜を祝い命名。
- 大声ダイヤモンド・カッター
- ダイヤモンド・カッター。間下が使うとこう称される。由来はAKB48のシングル曲『大声ダイヤモンド』より由来。
- アッパー張り手
- 一度、相手の前に沈み込む様に懐に入り込み、ボクシングのアッパーの要領で張り手を叩き込む。
- ローリングソバット
- 初代タイガーマスク直伝の技。間下の場合、ランニング式で使用することが多い。
[編集] 人物
- 佐山聡の弟子らしく礼儀などしっかりしている。だが、かなりのヲタク気質で、アイドル、アニメ、漫画、プロレスが好き。
- 現在はAKB48のチームKの倉持明日香が好きで応援しており、雑誌やメディアなどでも公言している。秋葉原で行われている劇場公演や握手会などにも積極的に参加しているらしい。練習の合間を縫い趣味にも没頭する日々である。
- 入場曲にAKB48の『転がる石になれ』を使用している。本人曰く「最高にテンションが上がるため」。現在では入場中にMIX(ヲタ芸)を打つファンも見られる。
- 多くの趣味を持ち、中には「お菓子作り」などと言った顔付きやファイトスタイルに似合わないギャップをたくさん持つ。
- 非常に温厚な性格をしており、子供や猫や犬などが好き。ただ第一印象で悪い方に勘違いされるのが多いらしく、そのことを間下本人は気にしている模様。
- ヲタクであることを誇りに思っており、ヲタクにならなかったらレスラーになれなかった。ともインタビューで答えている。ヲタクになったことで多くの人と出会い、色んな体験をしたと言う。事実、間下の試合の際はヲタク仲間が多くの声援を送っている。
- 好きな色はピンクと可愛らしい一面を持つ。
- 高校の時の担任教師が元忍者である。
[編集] 入場テーマ曲
- 転がる石になれ チームK ver (AKB48)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月1日 (火) 14:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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