関口雄大
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| 北海道日本ハムファイターズ #57 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 栃木県宇都宮市 |
| 生年月日 | 1985年8月26日(24歳) |
| 身長 体重 |
177cm 85kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 外野手 |
| プロ入り | 2007年 育成選手ドラフト1巡目 |
| 初出場 | 2009年7月19日 |
| 年俸 | 490万円(2010年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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関口 雄大(せきぐち ゆうた、1985年8月26日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(外野手)。栃木県出身。
目次 |
[編集] 経歴
宇都宮北高校卒業後、滋賀大学経済学部に進学。同大学では1年秋からベンチ入り。当初は大学で野球を続けるつもりは無く、プロ入りも意識していなかったが、3年春に京滋大学野球リーグの選抜チームに選ばれ、近畿大学の大隣憲司と対戦したことでプロ入りを目指す。2007年春季京滋リーグ2部で打率.535、本塁打5、打点17で首位打者となり、最優秀選手、ベストナインに選出された。
2007年春季リーグ戦後に野球部を退部し、学籍を残したまま8月にアスリートブランド社主宰のアメリカ・カリフォルニア大学サマーリーグのモントレー・ベイソックスに参加。レギュラーとして43試合に出場し打率.309、本塁打4、盗塁8、打点28という成績でチームの主力選手として活躍。帰国後の2007年9月に行われた横浜ベイスターズ新人テストに参加し、打撃では柵越えを連発したほか50メートル走で5秒54、遠投で120メートルという好成績で合格。同年秋のプロ野球ドラフト会議の育成選手部門にて1巡目で指名され入団し、横浜球団初の育成選手となった。ドラフト制後の国立大学出身野手の入団は4人目、滋賀大学からは初めてのプロ野球選手となった。
2008年に二軍で32試合に出場し打率.356、本塁打4と好成績を残した。この活躍が認められ、オフに支配下登録された。横浜球団において初の、育成選手が支配下登録された例となった。同年12月、8歳年上の女性と結婚した。
2009年7月、初の一軍昇格を果たした。同19日、プロ初打席で初球を打ち初安打。11月26日に、稲田直人、坂元弥太郎、松山傑との交換トレードで加藤武治、松家卓弘とともに北海道日本ハムファイターズに移籍した。育成枠出身者のトレードは初である。背番号は57に決まった[1]。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2009 | 横浜 | 2 | 4 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .250 | .250 | .500 | .750 |
| 通算:1年 | 2 | 4 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .250 | .250 | .500 | .750 | |
- 2009年度シーズン終了時
[編集] 背番号
- 111 (2008年)
- 65 (2009年)
- 57 (2010年 - )
[編集] 個人記録
- 初記録
- 初出場・初打席:2009年7月19日、対中日ドラゴンズ12回戦(横浜スタジアム)の5回裏にライアン・グリンへの代打として出場。投手は川井雄太。
- 初安打:初打席(上記)で川井から二塁打を打った。
- 初先発出場:2009年7月21日、対読売ジャイアンツ14回戦(横浜スタジアム)に一番・左翼手として先発出場。3打数無安打だった。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年12月2日 (水) 10:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【関口雄大】変更履歴

