関根麻里

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せきね まり
関根 麻里
プロフィール
愛称 麻里ちゃん
生年月日 1984年10月22日
現年齢 25歳
出身地 東京都港区
血液型 O
公称サイズ(2007年5月時点)
身長 / 体重 154 cm / 47 kg
BMI 19.8(普通体重)
スリーサイズ 81以上 - 56 - 86 cm
ブラのサイズ C以上?
靴のサイズ 21.5 cm
活動
デビュー 2006年
ジャンル タレント
その他の記録
父親はタレント関根勤
モデル: テンプレート - カテゴリ

関根 麻里(せきね まり、1984年10月22日 - )は、浅井企画所属の女性タレント

父親はタレント関根勤。兄弟はおらず、一人娘である。

目次

[編集] 略歴

[編集] 人物

[編集] 父・関根勤から受けた影響

  • 勤が以前から「コサキンDEワァオ!」などの中で、度々麻里のエピソードを話していたこともあり、幼い頃からコサキンリスナーにはよく知られていた。
  • 父が座長を務める「カンコンキンシアター」では1998年2005年の回に既にサプライズゲストとして出演。また、2005年12月には「ごきげんよう」のスペシャルで、小堺一機および父と三人で司会を務めている。
  • 勤の得意とするモノマネ(千葉真一大滝秀治輪島功一など)を同じく得意としている(麻里本人が言うには「誰々のモノマネをしている関根勤のマネ」との前ふりあり)。これらのモノマネ3点はカンコンキンシアター2006年公演に出演する際のネタとして父に直伝された物であった。
  • 麻里オリジナルのモノマネ第1号は「自宅でTVを見ながらモノマネの練習をしている父・関根勤」。ちなみにその時父が練習していたモノマネは阿部寛であった。
  • 2006年9月28日放送の『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』では、飛び入り参加で上述の「家でモノマネの練習をする父・勤」のモノマネを披露し、勤を驚かせた。(勤は有田哲平らから「関根さん、何やってんですか?家で」とツッコミを受けた)
  • 大笑いするときの仕草や会話の時の身振り手振りが父に酷似している。

[編集] 家庭内での逸話

  • 幼少の頃、お風呂に一緒に入った時に勤が「ケツケツケツケツ!」と歌いながら麻里に向かって尻を振り、麻里がそのリズムに合わせて勤の尻を叩いていた。両者はこれを「ケツケツダンス」と呼んでいた(「もしもツアーズ」等で披露)。また、勤が浴室の外の廊下で(浴室の)入り口を様々な格好でジャンプして横切る様を麻里が浴室から見る遊びを「フライング裸」、他にも浴室の角で勤がうずくまっているだけの「風呂場で寒がるオヤジ」など二人のお風呂タイムはかなり楽しかったと述懐している。なお、「ケツケツダンス」「フライング裸」の模様は、DVD「お父さん」で確認できる。
  • 子供のころから父とカンチョー遊びをしていたので、今でも不意に父がそばで自分に背中を向けた時には条件反射的にカンチョーしてしまう。そんな時、カンチョーされた父、勤は「しまった…不覚だった」と軽く悔しがるという。
  • 風呂上がりで全裸の父に突然、麻里が「パッチン(=麻里独自の父のあだ名の一つ)の肛門を検査する!」と言い出した(もちろんこの親子特有の遊びの一環である)。躊躇無く父の左右の尻肉を開いたところ、尻部分の陰毛が邪魔をして伺い知ることができなかった。その時に放った「うわっ!びっくりした!ガードマンがいた!」という麻里の一言は、コサキンリスナーの間で今でも麻里のお笑いのセンスや奔放な性格を表すエピソードとして有名である。
  • 中学1年まで父と一緒に風呂に入っていたが周囲を気にしてやめた。麻里本人は、一緒に入ること自体は嫌ではなかったらしい。
  • 昔、クリスマスの日にルー大柴がサンタクロースに変装し家に来たことがある(「コサキン無理矢理100%」にて勤が言及)。なお、2006年10月25日放送の『クイズ!ヘキサゴンII』では、「お父さんが勤からルー大柴に変わると言われてもタダ(0円)で受け入れることができる」と発言し周囲を驚愕させたが、実際にルーは勤の友人であり、幼い頃からの長い付き合いであるためさほど違和感はないようである。
  • ボストン留学中、勤からの電話の第一声は必ず「ウンコウンコ」と連呼し、麻里も「ウンコウンコ」と応戦することが習慣になっており、あるとき、同じように勤が電話をし、「ウンコウンコ」と言ったが、電話を出たのは、麻里のルームメイトだった。というエピソードもある。
  • 若い頃の父・勤の写真を見るとほぼ毎回「気持ち悪い」と発言している。
  • 父・勤が1996年の「おしゃれカンケイ」(NTV系)に出演した際、まだ無名だった麻里が安室奈美恵のファンであると知ったスタッフの好意で、安室本人のコメントVTRが流れ私服のベストをプレゼントして貰ったことがある。今でも大ファンらしい。
  • 麻里誕生の頃、多分に漏れず命名で迷っていた父、勤が候補に挙げていた名前は「麻由」と「麻里」、そして「麻里子」であった。その中で字画などを考慮して「麻由」「麻里」が残り、最終的に「麻里」に決めた、とコサキンの放送で語っている。

[編集] 性格・知性面

  • インターナショナルスクール出身で米国の大学を卒業しているため、アメリカ英語が堪能である。また、大塚範一が「めざましテレビ」内で「ボストン・レッドソックスの取材をして欲しいですね。」と語っていたこともあり、今後の英語圏での活躍も期待される。
  • 2006年10月から隔週出演している「熱血!平成教育学院」では、正解するたびに両手でガッツポーズをする。「よしっ」「やった」などのセリフが付くこともある。明るい天真爛漫な性格をうかがわせるエピソードである。一般常識や雑学的知識も身に着けており、正答率は概して高い。
  • 勤と共演する時も父の車に同乗せず、電車でTV局に通う。これは、「たとえ親子であっても、芸能界では先輩と後輩に当たるのだから、分別はしっかりしなければならない」という父からの指示に基づく約束事である[4]
    • このように、公私混同を慎む父娘間の取り決めは麻里が学生時代の頃からあった。昔からネプチューンの大ファンで彼らのライブには(父娘共に)よく見に行っているのだが、基本的に自分で見に行く際のチケットは自分で取っている。どうしても入手が困難な場合に父を頼る事はあるが、あくまでライブを見に行く父の付き人として同行する、という条件で父がチケットを手配するという徹底ぶり。また、父が楽屋にいく際も同行はするが自分からネプチューンや同室のタレントなどに話しかける事はしないという[5]
  • 北斗の拳 (対戦型格闘ゲーム)の移植版『北斗の拳 ~審判の双蒼星 拳豪列伝~』のオマケDVD「一片の悔い無し!新世紀映像集」に収録されている特典映像「21世紀のケンシロウ決定戦」において中学生時代クラス内に北斗の拳を広めたなどの逸話が見られる。その北斗知識は相当な物。
  • ロゼッタストーンとトレンダーズの調査にて、英語が話せてかっこいいと思う女性有名人は誰か聞いたところ、全体の1位は「関根麻里」という結果になった[6]

[編集] 男性に対する嗜好

[編集] 出演

[編集] テレビ(レギュラー)

[編集] 過去のテレビ(レギュラー)

[編集] ゲスト出演

(☆は親子で共演。『ライオンのごきげんよう』は単独でも出演)

企画「おしりかじり虫」にダンサーとして出演。また紅白応援隊長(隊員は父の勤のみ)として、紅白歌合戦公式サイト・テレビ「紅白フラッシュ」「クイズ紅白検定、クイズ紅白歌合戦」など出演多数
その他多数。

[編集] ラジオ

[編集] 舞台

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  • oh!バカちゃんぴおん

[編集] CM

  • あすなろ学院(宮城県の学習塾。宮城県限定)(2007年6月 -)
  • 理研ビタミン(2007年 -)
「ノンオイルスーパードレッシング 青じそ」
「ノンオイルスーパードレッシング セレクティシリーズ」

[編集] その他

  • 東京消防庁(2008年「春の火災予防運動」のポスター)
祖父(勤の父)が消防士であり、勤も元々は消防士を目指していた縁から起用された。
  • DAMチャンネル(2007年4月 - 2008年3月)第一興商の通信カラオケDAM内で流れる音楽番組
  • アルバイト情報誌「an」(2007年7月 - )連載「関根麻里のひだまり日記」
  • 映画「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」(2008年5月21日公開)をPRする“ナルニア国案内人”に就任
  • 日本航空の国際線・国内線用機内エンターテイメント「Jポップ・トゥデイ」プレゼンター(2008年8月 - )
  • ゲーム「スピンフィーバー2」ナレーション

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ エマーソン大学の公式サイトによれば、"DEPARTMENT OF MARKETING COMMUNICATION ACADEMIC ACHIEVEMENT AWARD"に"Mari Sekine"とあり、少なくともマーケティング&コミュニケーション学部の成績優秀者であることは確かであるが、首席という証拠はない。
  2. ^ フジテレビ系とんねるずのみなさんのおかげでした」2006年8月3日放送回
  3. ^ ユニバーサルミュージックインターナショナルの日本向けレーベル。http://www.universal-music.co.jp/ddr/
  4. ^ 2006年11月25日放送の日本テレビおしゃれイズム」にて言及
  5. ^コサキンDEワァオ!」コサキン情報局で父・勤が言及
  6. ^ 2009年20〜30代の男女500名を対象に意識調査
  7. ^ 2007年1月11日放送「アメトーーク!」(テレビ朝日)と「スタジオパークからこんにちは」で発言
  8. ^ 但し、関根は単に高田の事を「素敵なおじさま」的に受け止め語っているだけではなく、俳優・高田純次が本人より若い俳優以上に大胆でユニークな演技を次々と披露し、それが勉強になると後日のインタビューで語っている。(出典:『読売新聞2007年7月25日刊・「すてきエージング」欄より)

[編集] 外部データ

最終更新 2009年11月20日 (金) 23:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【関根麻里】変更履歴

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