関谷勝嗣

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日本の旗前参議院議員 関谷 勝嗣
生年月日 1938年3月6日(71歳)
出身地 愛媛県松山市三津浜
出身校 中央大学法学部政治学科卒業
前職 日本航空社員
世襲 2世
父・関谷勝利(元衆議院議員)
選出選挙区 愛媛県選挙区(落選)
当選回数 2回(衆議院8回)
所属党派 自由民主党山崎派
党役職 愛媛県支部連合会常任顧問
  

関谷 勝嗣せきや かつつぐ1938年3月6日 - )は、日本政治家自由民主党参議院議員(2期)。元衆議院議員(8期)。山崎派に所属。愛媛県松山市出身。(財)愛媛県遺族会会長。

目次

[編集] 経歴

[編集] 人物

  • 郵政族として知られ、郵政民営化には批判的であったが、派閥の長である山崎拓の意向に従い賛成を明言。2005年7月7日の山崎派総会で「(法案が否決され)解散になれば自民党は負け、瓦解するかもしれない」と首相を批判した。その瞬間、山崎に「何をごたごた言ってるんだ。やめろ」と遮られた。関谷はこれに抗議し会長代行を辞任した。この一部始終はメディアにも大きく取り上げられた。関谷はその後山崎派副会長に就任している。
  • 親族としては、岳父に元労働大臣加藤常太郎衆議院議員、義兄に元防衛庁長官大野功統衆議院議員がいる。宮沢喜一首相も縁戚にあたる。2005年の衆議院選挙には四国比例区で長男の関谷水(せきや たいら、1972年6月9日 - )が自民党公認で立候補したが、次点となった。
  • 郵政族であることから、アマチュア無線に造詣が深かった。のちに首相を務めた同じ郵政族の小渕恵三とともに「国会アマチュア無線クラブ」の設立に尽力した。

[編集] 台湾との関係

[編集] 著作

  • 「日本の「騎兵の父」秋山好古と「智謀湧くが如し」の名参謀 秋山眞之(日本海海戦百周年)」『月刊自由民主』(通号629)、2005年。
  • 「この国を考える(41)自然体で誠心誠意、与えられた使命を果たす」『月刊自由民主』(通号603)、2003年。
  • 「巻頭インタビュー 『良質賃貸住宅供給促進法(案)』は賃貸住宅の質の改善に向けて大きな前進-4年後の見直し条項等で弾力的な対応が可能に-前建設大臣衆議院議員関谷勝嗣 」『月刊政策』36(1)(通号362)2000年。
  • 「アジア太平洋の鉄道協力の促進-ESCAP鉄道大臣会議に出席して-」『トランスポート』33(5)運輸振興協会、1983年。

[編集] 外部リンク

先代:
深谷隆司
郵政大臣
第54代: 1990 ‐ 1991
次代:
渡辺秀央
先代:
瓦力
建設大臣
第66代: 1998 ‐ 1999
次代:
中山正暉
先代:
井上吉夫
国土庁長官
第33代: 1999
次代:
中山正暉

最終更新 2009年10月26日 (月) 01:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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