阪急バス吹田営業所

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阪急バス吹田営業所(はんきゅうバスすいたえいぎょうしょ)は、吹田市穂波町にある、阪急バスの営業所である。営業所最寄りの停留所は「吹田営業所」で、阪急バスの営業所を併設している。また、柱本営業所高槻市柱本一丁目にあり、一部の車両はこちらに入庫する。柱本線は柱本営業所に管轄される。

目次

[編集] 概要

JR吹田駅を中心に、豊津・江坂方面や千里ニュータウン方面へ路線を延ばし、阪急北千里駅周辺を除く吹田市の大部分のエリアを担当し、豊中市摂津市茨木市大阪市へも路線エリアを広げている。また、柱本営業所は実質的に吹田営業所の出張所的な存在となっており、吹田営業所の路線図・運賃表は柱本営業所と共用しているほか、配置されているバスの方向幕には吹田営業所の管轄路線だけでなく柱本営業所の管轄路線(吹田摂津線・柱本線)の表示も含まれている。 この他、コミュニティバスの運転を多く委託されており、新大阪・淡路地区コミュニティバス「あいバス」や、吹田市コミュニティバス「すいすいバス」、摂津市公共施設巡回バスを担当している。

吹田市内には吹田営業所のほかに、主に千里ニュータウン地区の路線や千里中央発着便を担当する千里営業所があり、吹田市内線の一部路線は千里営業所と共同運行されている。

  • 所在地:吹田市穂波町12番33号

[編集] 運行路線

[編集] 吹田市内線

1984年10月1日より、「千里・吹田・佐井寺線」と「山田線」の2つの路線を統合・再編し、新たに「吹田市内線」とした。

[編集] 吹田・岸辺~南千里・桃山台系統

「吹田市内線」の前身の「千里・吹田・佐井寺線」時代は、桃山台駅を起点に吹田駅・岸辺駅を回り、佐井寺方面へ向かう、あるいは桃山台駅へ戻るといったロングラン運行を行っていたが、定時性確保と利用実態にあった運行体制とすることを目的に1984年10月1日より、鉄道駅への円滑な接続を重視した運行体制(吹田・岸辺~桃山台間の往復運行)に再編し、あわせて佐井寺・亥子谷地区の輸送強化をはかった。

  • 1系統:桃山台駅前→南千里→亥子谷→佐井寺北→竹谷→片山中学校前→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田
  • 1系統:桃山台駅前→南千里→亥子谷→佐井寺北→竹谷→片山中学校前→市民病院前→JR吹田北口
  • 2系統:JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)~JR吹田北口~市民病院前~上山手町~竹谷~佐井寺北~亥子谷~南千里桃山台駅前
  • 2系統:JR吹田北口~市民病院前~上山手町~竹谷~佐井寺北~亥子谷~南千里桃山台駅前
  • 2系統:吹田市役所前(西口)→JR吹田北口→市民病院前→上山手町→竹谷→佐井寺北→亥子谷→南千里→桃山台駅前(平日早朝1便のみ)
  • 3系統:JR吹田~吹田市役所前~吹高口~吹田高校~竹谷~佐井寺北~亥子谷~南千里~桃山台駅前
  • 3系統:竹谷→佐井寺北→亥子谷→南千里→桃山台駅前
吹田駅と桃山台駅との間を佐井寺地区経由で結ぶ系統である。
2系統の朝日が丘町名神下~竹谷間はもともとは名神高速道路に沿ったルート(片山中学校前経由)であったが、佐井寺南地区の土地区画整理事業の進捗に伴い、1996年12月20日の改正より上山手町経由に変更され、同時にJR吹田北口ターミナルへの乗り入れを開始した。
1系統は1996年12月20日の改正で朝日が丘町名神下~竹谷間の2系統のルートが変更された際に、一部従来のルート(片山中学校前経由)で走行する便を残すためにできた系統である(現在は平日朝に桃山台→吹田行きが4便、亥子谷→吹田行きが3便運行されているのみで、逆方向の設定は無い)。
3系統は吹高口から佐井寺地区を経由して向かう系統で概ね1時間間隔で運行されているが、JR吹田北口ターミナルには乗り入れない。早朝には竹谷始発の桃山台行きが運転される。
2・3系統のうち、夜の1~2往復は千里営業所が担当。
  • 8系統:桃山台駅前→南千里→五月が丘→亥子谷→南千里→桃山台駅前(循環)
  • 9系統:桃山台駅前→南千里→亥子谷→五月が丘→南千里→桃山台駅前(循環)
乗客数の多い桃山台~五月が丘・亥子谷地区を結ぶ循環系統。8系統はもともとは平日朝ラッシュ時の亥子谷発→桃山台行きの区間運行だった便を、桃山台始発の循環運行とした系統で、1987年4月21日の改正より運行を開始し、9系統は平日夕ラッシュおよび深夜時間帯(平日・土曜)における同区間の増発便として、1991年5月14日の改正より運行を開始した。更に2001年3月24日の改正により、昼間時(こちらは毎日)においても増発(概ね1時間間隔で運行)がなされた。現在、始発~14時台は8系統、15時台~最終までは9系統が運行されている。平日朝3便は南千里始発で、平日最終2便と土・休日の最終1便は南千里止めになる。
吹田営業所のほか、ラッシュ時を中心に千里営業所も担当する。
  • 10系統:吹田市役所前~JR吹田~大曽根~JR岸辺~七尾西~亥子谷~南千里~桃山台駅前(一部の便はJR吹田始発又は止め)
  • 10系統:JR岸辺~七尾西~亥子谷~南千里~桃山台駅前
吹田駅と桃山台駅との間をJR岸辺・大阪府道135号豊中摂津線経由で結ぶ系統である。吹田~桃山台系統の他、JR岸辺~桃山台駅前間の区間便も運行されている。吹田~岸辺~桃山台間通しの系統で概ね1時間間隔で運行されている。毎年夏に開催される「吹田まつり」の際には、田中町・JR吹田を経由しない。
JR岸辺~桃山台駅前の区間便は吹田営業所のほか千里営業所も担当。

[編集] 吹田・岸辺~阪急山田・千里中央系統

「吹田市内線」の前身の「山田線」の時代には、吹田・岸辺から山田地区を経由し、千里中央、桃山台、北千里との結ぶ系統を中心とした運行体制をとっていたが、定時性確保と利用実態にあった運行体制とすることを目的に1984年10月1日より、「千里中央~阪急山田~岸辺」、「吹田~阪急山田」系統を中心とした運行体制に再編した。

6系統は1984年10月1日の路線再編時に新設された系統で、昼間時に1時間間隔で運行されている。当初は千里営業所が担当していたが、2001年3月24日の改正より吹田営業所の担当に変更された。
  • 7系統:JR吹田~吹田市役所前~吹高口~市場~下山田~山田宮ノ前~新小川~阪急山田
  • 7系統:新小川→山田宮ノ前→下山田→吹高口→吹田市役所前→JR吹田
7系統は「吹田市内線」の前身の「山田線」の時代からの吹田~山田地区間を結ぶ主力系統で、山田線時代にあった、「吹田~(下山田経由)~北千里、千里中央、桃山台」の各系統(旧121~123系統)の運行区間を、1984年10月1日の路線再編により、「吹田~(下山田経由)~阪急山田」系統のみとしたものである。当初は、平日朝ラッシュ時は約20分、昼間時は約25分、夕ラッシュ時は約30分間隔で運行されていたが、1996年12月20日の改正より昼間時は約1時間間隔に減便され、更に2001年3月24日の改正で、朝夕ラッシュ時において運行本数が半減されるなど、ここしばらくは利用者数低下に伴う減便が続いている。
7系統は他に、朝ラッシュ時において下山田発→阪急山田行きの区間便が運行されているが、こちらは千里営業所が担当。
  • 16系統:JR岸辺→市場→下山田→新小川→阪急山田→千里中央
  • 16系統:阪急山田→新小川→下山田
下山田~新小川間を府道2号(旧道)経由で直行する系統。平日1往復、土曜日の下山田行き1本のみの運転で、吹田市内線唯一の免許維持路線。
伊射奈岐神社での伊射奈岐祭開催時、通行止めにより山田宮ノ前を経由できなくなる7・18・21系統とメゾン千里丘線の57系統(茨木営業所)はこのルートを使って迂回する。
千里営業所担当。下山田行きは折り返し7系統の下山田始発の阪急山田行きになる。
  • 17系統:下山田~山田宮ノ前~新小川~阪急山田~千里中央
  • 18系統:JR岸辺~市場~下山田~山田宮ノ前~新小川~阪急山田~千里中央
  • 18系統:JR岸辺~市場~下山田~山田宮ノ前~新小川~阪急山田
18系統は阪急山田・千里中央系統の主要系統。概ね30分に1本運転されている。夜間に阪急山田行きや下山田止めが運転されている。殆どの便が千里営業所担当で、ラッシュ時を中心に吹田営業所も担当する。
17系統は18系統の山田樫切山を経由しないルートで運行。元々は18系統同様にJR岸辺発着だったが、2001年3月24日の改正で下山田発着となり、千里中央行きは早朝、下山田行きは最終1本のみとなった。千里営業所担当。

[編集] 吹田~市内各地域系統
  • 14系統:吹田市役所前(西口)→JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前(循環)
  • 14系統:JR岸辺→下山田→山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前
  • 14系統:山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田
  • 15系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院前→佐井寺北→亥子谷→新小川→山田樫切山→下山田→JR岸辺→大曽根→JR吹田→吹田市役所前(循環)
  • 15系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院前→佐井寺北→亥子谷→新小川→山田樫切山→下山田→JR岸辺
14、15系統は1984年10月1日より運行を開始した吹田駅と岸部、山田、佐井寺地区とを結ぶ循環系統(開始当時、14系統は11系統、15系統は1系統 ※過去の担当路線を参照)で、平日は概ね昼間時に1時間間隔、休日は2時間間隔で運行していたが、2001年3月24日の改正により、循環する便は14系統で平日の2便、15系統で平日の1便のみとなり、JR吹田から佐井寺、山田地区を経由してJR岸辺との間を結ぶ便がメインとなった。
  • 1系統:亥子谷→佐井寺北→竹谷→片山中学校前→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田(一部の便はJR吹田北口止め)
  • 2系統:JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)~JR吹田北口~市民病院前~上山手町~竹谷~佐井寺北~亥子谷(一部の便はJR吹田北口止め)
  • 3系統:JR吹田~吹田市役所前~吹高口~竹谷~佐井寺北~亥子谷
  • 4系統:亥子谷→七尾西→吹高口→吹田市役所前→JR吹田
吹田~亥子谷系統は吹田と桃山台を結ぶ1~3系統の区間便として、3系統の夜間1~2本と2系統の最終は亥子谷行き、早朝はJR吹田行きが運行されている。
4系統は元々は吹田~桃山台間を結んでいた系統(過去の担当路線#吹田市内線を参照)で、他に朝に亥子谷→吹田行きの区間便が運行されていたが、2001年3月24日の改正で4系統の吹田~桃山台間の運行は取りやめとなり、現在は朝の亥子谷発→吹田行きの1便のみの運行となる。
  • 11系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院前→上山手町→竹谷→片山中学校前→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田(循環・一部の便はJR吹田北口始発又は止め)
  • 19系統:JR吹田~吹田市役所前~吹高口~竹谷~上山手町~市民病院前~JR吹田北口
11系統、19系統ともに、1996年12月20日の改正により新設された系統で、11系統は2系統のJR吹田側における補完と、2系統のルート変更に伴う、JR吹田~片山中学校前の間を結ぶ役割を持っている。19系統は朝の時間帯における2系統と3系統のJR吹田側における補完として運行されている。
  • 20系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院前→上山手町→竹谷→五月が丘南→竹谷→上山手町→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田(循環・一部の便はJR吹田北口始発又は止め)
  • 21系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院前→上山手町→竹谷→佐井寺北→亥子谷→新小川→山田樫切山→万博記念公園駅→記念公園南口→山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田(循環)
20系統は、バス路線のなかった五月が丘南地区へ乗り入れる系統として、2001年3月24日の改正により運行を開始した。平日は朝夕ラッシュ時、土曜・休日は昼間時を中心に運行されている。
21系統は、2001年3月24日の改正以前に運行していた、JR岸辺経由の12系統(過去の担当路線#吹田市内線を参照)を、同日より佐井寺地区経由に変更した系統で、土曜・休日の昼間時に3便運行されている。

[編集] 吹田線

  • 85系統:JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)~吹田営業所前~水道部前~江坂駅前~服部~桜塚~{→克明小学校前→/←北桜塚←}~豊中柴原駅〔平日2往復のみ〕
  • 85系統:JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)~吹田営業所前~水道部前~江坂駅前~服部~桜塚~{→克明小学校前→/←北桜塚←}~豊中
  • 85系統:JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)~吹田営業所前~水道部前~江坂駅前
  • 86系統:阪急相川~JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)~豊津~江坂駅前~服部~桜塚~{→克明小学校前→/←北桜塚←}~豊中〔平日1往復のみ〕
  • 86系統:JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)~豊津~江坂駅前~服部~桜塚~{→克明小学校前→/←北桜塚←}~豊中~柴原駅〔平日2往復のみ〕
  • 86系統:JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)~豊津~江坂駅前~服部~桜塚~{→克明小学校前→/←北桜塚←}~豊中
  • 86系統:阪急相川~JR吹田~吹田市役所前(阪急吹田)〔阪急相川~豊中 を含めても平日2往復のみ〕
※86系統には、阪急相川~柴原駅 の全線通し運転はない。
  • 87系統:吹田営業所前→金田町→江坂駅前→服部→桜塚→克明小学校前→豊中〔平日・土曜の早朝1便のみ〕
  • 87系統:吹田営業所前~金田町~江坂駅前~服部 〔休日早朝の 服部 ゆき1便と、毎日夜間の 吹田営業所前 ゆき1便のみ〕
※この系統は、出入庫車の営業運転の位置付けになる。
  • 93系統:(吹田)市民病院前→JR吹田→吹田市役所前(阪急吹田)→豊津→江坂駅前→豊津→JR吹田北口→(吹田)市民病院(循環)〔1日2便のみ〕
  • 95系統:豊中→北桜塚→桜塚→服部→江坂駅前→水道部前→吹田営業所前→吹田市役所前(阪急吹田)→JR吹田北口→(吹田)市民病院〔毎日早朝1便のみ〕
  • 95系統:江坂駅前~水道部前~吹田営業所前~吹田市役所前(阪急吹田)~{→JR吹田北口→/←JR吹田←}~(吹田)市民病院
  • 96系統:豊中→北桜塚→桜塚→服部→江坂駅前→豊津→JR吹田北口→(吹田)市民病院〔豊中発は、平日・土曜の早朝1便のみ〕
※(吹田)市民病院発着の系統は、毎日運行されているが、93・95・96の各系統を合わせても、江坂駅前~(吹田)市民病院 の便数は1日5~7便程度である。


[編集] 吹田摂津線

元々は「唐崎線」として、大阪市長柄橋柴島町~鳥飼(産業道路)~高槻市唐崎間を運行。更に発祥は「京阪自動車」(現:京阪バス)の路線であった。1971年7月1日より上鳥飼~唐崎間が廃止され、路線名も「唐崎線」から「吹田摂津線」となり、現在に至る。

  • 31系統:JR吹田~阪急相川~ダイキン工業前~一津屋上~南摂津駅~上鳥飼~摂津ふれあいの里
  • 31系統:JR吹田~阪急相川~ダイキン工業前
吹田市と摂津市鳥飼地区を結ぶ系統である。JR吹田を出て大阪府道151号相川停車場線を走行、阪急相川からは神崎川の堤防沿いの道を走行しダイキン工業前を通り、そして大阪府道147号正雀一津屋線大阪府道16号大阪高槻線を走行し、摂津市鳥飼地区まで向かうルートで、概ね1時間間隔で運行されている。なお、途中の「江口橋」停留所では、大阪市営バス(37号系統など)や近鉄バス(摂津市内循環系統)との乗り換えが可能である。吹田市~摂津市間を結ぶ路線は31系統の他、大阪府道14号大阪高槻京都線を走行するJR千里丘回りの系統(32系統、過去の担当路線を参照)があったが、現在同区間を結ぶ路線は31系統のみである。
吹田~ダイキン工業前系統は、従業員輸送をメインとして朝夕を中心に運行されている。
摂津ふれあいの里までの運行は1985年4月30日の改正からで、改正以前は吹田~上鳥飼間の運行だった。また、大阪モノレールの延伸開業による1997年8月22日の改正より、モノレール南摂津駅への乗り入れを開始した。
一部を除き、大半の便は柱本営業所が担当する。


[編集] メゾン千里丘線

  • 58系統:JR千里丘→新芦屋→メゾン千里丘→宇野辺→JR千里丘
  • 58系統:JR千里丘→宇野辺→メゾン千里丘→新芦屋→JR千里丘

2007年4月に茨木営業所から担当が変更された。

[編集] JR吹田北口~関西大学線

関西大学線」とも。JR京都線~関西大学間のアクセス向上を目的に、朝日が丘町名神下~関西大学~片山町二丁目交差点の路線免許を新たに取得し、2008年9月1日より運行開始した路線。本数は平日土曜に34便・日曜祝日に19便で、おおかた約25分毎に運行される。

  • 200系統:JR吹田北口→市民病院前→朝日が丘町名神下→関西大学(山手ゆにわ遊園前)→片山町二丁目→JR吹田北口

[編集] 吹田市コミュニティバス「すいすいバス」

詳細はすいすいバスを参照。

  • 千里丘循環線は2008年(平成20年)3月31日までの試験運行。以後、2008年度に千里山地区で、2009年度に吹田・豊津地区の同様の試験運行を実施予定。

[編集] 千里丘循環線

  • ひまわりルート(運行開始当初からのルート)
    • 千里丘出張所前→メゾン千里丘→モノレール宇野辺→吹田東高校前→千里丘中→JR千里丘口→山田南→山田樫切山→下山田→尺谷→千里丘出張所前(循環)
  • あおばルート(2008年10月1日から運行)
    • 千里丘出張所前→JR千里丘口→イズミヤ前→長野公園北→長野西公園→下山田→JR千里丘口→千里丘中→吹田東高校前→モノレール宇野辺→メゾン千里丘→千里丘出張所前(循環)

[編集] 摂津市公共施設巡回バス

  • 摂津市役所玄関前~南摂津駅市民サービスコーナー~第41集会所~鳥飼図書センター~ふれあいの里

[編集] 過去の担当路線

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 吹田市内線

  • 1系統:JR吹田→吹田市役所前→市民病院前→佐井寺北→亥子谷→新小川→山田樫切山→下山田→JR岸辺→大曽根→JR吹田→吹田市役所前(循環)
  • 1系統:山田樫切山→下山田→JR岸辺→大曽根→JR吹田→吹田市役所前
  • 11系統:吹田市役所前(西口)→JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→吹田市役所前→JR吹田(循環)
  • 11系統:吹田市役所前(西口)→JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→山田樫切山
1、11系統は1984年10月1日より運行を開始した吹田駅と岸部、山田、佐井寺地区とを結ぶ循環系統で、現在の14、15系統の前身にあたる。平日で概ね昼間時に1時間間隔、休日で2時間間隔で運行。1996年4月8日のJR吹田北口ターミナル新設に伴うルート変更により、1→15系統、11→14系統と改番となる。
  • 12系統:JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→山田樫切山→エキスポランド→記念公園南口→山田樫切山→下山田→JR岸辺→大曽根→JR吹田(循環)
12系統は現在の21系統の前身にあたる系統で、1984年10月1日より運行を開始し、毎日3便運行されていた。その後、1996年12月20日の改正より土曜・休日の運行(3便)となり、2001年3月24日の改正で、市民病院前、亥子谷経由の21系統が新設され、12系統は廃止となる。
  • 13系統:吹田市役所前(西口)→JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→新小川→山田樫切山→下山田→JR岸辺→大曽根→JR吹田→吹田市役所前(循環)
13系統は1、11系統の吹田~樫切山間の区間便を1987年4月21日の改正よりルート変更のうえ新設した系統で、下山田→新小川→樫切山→下山田回りで循環させ、吹田駅方面へ向かう。平日と土曜に1便運行されていたが、2001年3月24日の改正で廃止となる。
  • 4系統:JR吹田~吹田市役所前~吹高口~七尾西~亥子谷~南千里~桃山台駅前
「吹田市内線」の前身の「吹田・千里・佐井寺線」時代の吹田~桃山台間の主力だった系統。1984年10月1日の路線再編以降は佐井寺経由便にシフトされ、4系統の運行は夕ラッシュ時のみ30分間隔での運行となる。その後、2001年3月24日の改正で吹田~七尾西~桃山台間の運行は取りやめとなり、4系統としての運行は早朝の亥子谷→吹田行き(1便)のみとなる。
  • 5系統:JR吹田→吹田市役所前→吹高口→佐井寺北→佐竹台六丁目→亥子谷→佐井寺北→吹高口→吹田市役所前→JR吹田(循環)
吹田~吹高口~亥子谷間を結ぶ、現在の3系統の補完として運行されていた系統である。往復運行ではなく、佐井寺北→佐竹台六丁目→亥子谷→佐井寺北回りで循環させ、吹田駅方面へ戻る。1984年10月1日の運行開始当初は朝夕の運行だったが、1996年12月20日の改正より19系統が新設され、同系統が運行される平日・土曜の朝の運行は中止される。その後、2001年3月24日の改正で、3系統の亥子谷行き(亥子谷到着後は吹田営業所へ市民病院前経由もしくは吹田高校経由で回送)に変更され、廃止となる。

[編集] 吹田線

[編集] 1999年11月22日改正以降

全体の便数の見直しが行われ、現在の運行形態となる。吹田~服部系統は服部でのループ運行(小曽根三丁目回り)を取りやめ、一部の便において豊中、柴原駅方面へ延長運行された。これにより吹田~豊中系統は若干の増便となり、吹田~服部系統は朝と夕以降の運行へと縮小された。なお、85系統(JR吹田~吹田営業所前)、92系統(吹田営業所前~豊中、吹田営業所前~柴原駅)は同日以降運行されていない。


[編集] 1985年8月1日改正~1999年11月21日まで

路線再編成が実施され、「吹田線」と「南吹田線」の統合、江坂→吹田方面の豊津経由便の設定、吹田市民病院乗り入れ系統の新設が行われた一方、全体の便数の見直しが行われ、庄内東一丁目や榎木橋北詰へ向かう系統は廃止(経路縮小)された。

[編集] 吹田~豊中系統
  • 88系統(往):阪急相川→JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→市立病院前(現:岡上の町二丁目)→豊中
  • 88系統(復):豊中→豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田→阪急相川
  • 90系統(往):JR吹田→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→市立病院前→豊中
  • 90系統(復):豊中→豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前→金田町→吹田市役所前(西口)→JR吹田
※88系統は他にJR吹田~豊中、江坂駅前~豊中間の区間便があった。
※1997年11月4日の改正より、88系統と90系統の一部の便において、が柴原駅(市立豊中病院前)まで延長され、同時に88系統は96系統に系統番号が改番される。

[編集] 吹田~服部系統
  • 86系統(往):阪急相川→JR吹田→豊津→垂水→江坂駅前→染之井住宅前→服部
  • 86系統(復):服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田→阪急相川
  • 87系統(往):JR吹田→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部
  • 87系統(復):服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前→金田町→吹田市役所前(西口)→JR吹田
  • 87系統(復):服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前→金田町→吹田営業所前
  • 85系統(往):JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前→染之井住宅前→服部
  • 85系統(復):服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前→水道部前→吹田市役所前→JR吹田
※86系統は他にJR吹田~服部、阪急相川~吹田市役所前間の区間便があった。
※87系統は1991年5月14日の改正で服部→吹田営業所前間のみの運行となる。

[編集] 吹田~江坂駅前系統
  • 82系統:JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田(循環)
  • 89系統:JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前→蔵人→江坂駅前→水道部前→吹田市役所前(西口)→JR吹田(循環)
  • 83系統:JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前
  • 85系統:江坂駅前→水道部前→吹田市役所前(西口)→JR吹田
※82、89系統は1991年5月14日の改正で廃止された。

[編集] 市民病院系統
  • 81系統:市民病院→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→豊津→市民病院(循環)
  • 82系統:市民病院→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田(循環)
  • 83系統:市民病院→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前
  • 84系統:江坂駅前→水道部前→吹田市役所前(西口)→市民病院
※82系統は1991年5月14日の改正で廃止された。
※81、83、84系統は1996年4月8日の改正でJR吹田北口を経由するようになり、あわせて系統番号が変更される。

[編集] 豊中~緑地公園駅前系統
  • 91系統:豊中(←市立病院前←)~熊野田小学校前~緑地公園駅前
1985年12月16日に新設された系統で、吹田線の他の系統と連結して運行することはなく、吹田営業所~豊中、緑地公園駅前間は回送での車両送り込みだった。当初は平日、休日とも昼間時に緑地公園駅前行きが4便、豊中行きが5便運行されていたが、1991年5月14日の改正より、豊中行きが1便減便され4往復となる。その後、1997年11月4日の豊中病院線の開業で平日に同区間の運行を含む系統(64系統)が新設されたため、土曜・休日のみの運行となり、1999年11月22日の改正より豊中営業所の担当に変更された。


※以下は新設または変更のあった系統のみ記載

1991年5月14日改正より
全体の便数の見直しが行われ、89系統などが廃止された。その後、1997年11月4日の改正より、92系統の一部の便において、柴原駅(市立豊中病院前)まで延長される。

  • 92系統:吹田営業所前~金田町~江坂駅前~染之井住宅前~服部~豊中市役所前(→市立病院前→)~豊中
  • 85系統:JR吹田~吹田市役所前~吹田営業所前


1996年4月8日改正より
JR吹田北口ターミナルの新設に伴い、市民病院系統(81、83、84系統)において経路変更が行われる。93系統は81系統、94系統は83系統、95系統は84系統の運行ルートをそれぞれ承継したものである。

  • 93系統:市民病院→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院(循環)
  • 94系統:市民病院→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前
  • 95系統:江坂駅前→水道部前→吹田市役所前(西口)→JR吹田北口→市民病院


1997年11月4日改正より
市立豊中病院の移転(大阪モノレール柴原駅前)に伴い、吹田~豊中系統の一部が柴原駅まで延長される。

  • 96系統:JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→岡上の町二丁目→豊中→柴原駅(市立豊中病院前)
  • 90系統(往):JR吹田→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→岡上の町二丁目→豊中→柴原駅(市立豊中病院前)
  • 90系統(復):柴原駅→豊中→豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前→金田町→吹田市役所前(西口)→JR吹田
  • 92系統:吹田営業所前~金田町~江坂駅前~染之井住宅前~服部~豊中市役所前(→岡上の町二丁目→)~豊中→柴原駅(市立豊中病院前)


[編集] 1985年8月1日改正以前

吹田→江坂方面行きの金田町経由は86~89番の系統番号が付けられ、豊津経由は系統番号は付番されていなかった。一方、江坂→吹田方面行きは全て金田町経由(86~89系統)となり、府道145号豊中吹田線の一方通行区間にあたる豊津経由の設定はなかった。

  • 86系統:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→豊津→江坂駅前→染之井住宅前→服部→86系統:江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 87系統:国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→庄内東一丁目→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前方面
  • 国鉄吹田駅前→吹田市役所前→豊津→江坂駅前→染之井住宅前→服部→87系統:江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前方面
  • 88系統:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→市立病院前→豊中→豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→豊津→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→市立病院前→豊中→88系統:豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 89系統:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→榎木橋北詰→蔵人→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→榎木橋北詰→蔵人→89系統:江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面


[編集] 南吹田線

  • 137系統:国鉄吹田駅前~吹田市役所前~水道部前~江坂駅前
1973年11月23日より運行を開始した系統で、「吹田線」ではなく「南吹田線」と称していた。1985年8月1日の改正により、吹田線と運行体制が統合され、市民病院や服部方面へ乗り換えなしで結ぶ系統が新設された。

[編集] 吹田摂津線

  • 32系統:JR吹田~吹田市役所前~吹高口~JR千里丘~摂津市役所前~一津屋上~上鳥飼~摂津ふれあいの里
  • 32系統:JR吹田~吹田市役所前~吹高口~JR千里丘~摂津市役所前~一津屋上~上鳥飼
吹田~摂津間を大阪府道14号大阪高槻京都線・JR千里丘経由で結んでいた系統である。現在ある31系統に比べ、走行距離や時間を多く要し、また走行環境から渋滞による影響も大きかった。摂津ふれあいの里までの運行は1984年7月10日から(当初は平日5便、休日3便、吹田からの直通は平日3便のみで、残りは千里丘発着)で、それ以前は吹田~上鳥飼間を中心とした運行だった。その後、1985年4月30日の改正で上鳥飼行きの大半がふれあいの里まで延長されたが、1997年8月22日の改正で、吹田からの直通便は廃止された(現在はJR千里丘発着で運行されている)。
  • 32系統:JR千里丘~摂津市役所前~一津屋上~上鳥飼~摂津ふれあいの里
  • 33系統:JR千里丘~摂津市役所前~一津屋上~上鳥飼~柱本団地
  • 32系統:JR千里丘→摂津市役所前
※現在は柱本営業所が担当、但し、千里丘→摂津市役所前系統は1993年7月1日の改正で廃止された。

[編集] 新大阪・淡路循環線(新大阪・淡路地区コミュニティバス「あいバス」)

詳細はあいバスも参照。

阪急京都線の新大阪連絡線免許取消により、地元のNPO団体が主体となって運行を開始。当初は阪急淡路駅から先は西淡路地区を循環するものであったが、同地区の区間が廃止となり、単に新大阪と淡路を結ぶものとなった。

  • 新大阪駅東口~淀川キリスト教病院~阪急淡路駅西口~(淡路福祉会館前→西淡路1丁目→JR東淀川駅→北陽住宅前 循環)
    • 路線開設公表時には、ルート1:阪急淡路駅西口~新大阪駅東口循環、ルート2:阪急淡路駅西口~西淡路(循環)という運行系統になっていたが、実際にはルート1、2を連続運行する形で運行しており、特に西淡路方面を走る系統は発着地を阪急淡路駅西口ではなく新大阪駅東口としていた。
  • 新大阪駅東口~阪急淡路駅西口
    • 路線開設の発表の際、この間を結ぶ系統を ルート1:阪急淡路駅西口→新大阪駅東口→阪急淡路駅西口 としていたが、実際にはこのような循環運行は行われておらず、新大阪駅東口および阪急淡路駅西口で一旦運行を打ち切って(折り返して)いる。ただし、乗務員に申し出れば運行打ち切り以降もそのままバスに連続乗車することが出来る。2008年3月31日が最終運行日。

[編集] 車両

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  • 吹田市内線では大型車が使用され、三菱ふそう車と日産ディーゼル車が中心となっている。ノンステップバスワンステップバスは三菱ふそう車・いすゞ車・日野車が中心となっている。
    • なお、近隣の柱本営業所や千里営業所に投入されている中型ロング車は一切投入されていない。
  • 吹田線・メゾン千里丘線では中型車が使用されており、日産ディーゼル車が大半を占め、いすゞ車・日野車も使用されている。
  • コミュニティバス用に小型車(三菱ふそう・ローザ)も多数配置されている。
    • このうち、あいバス用に投入された車両のうち1台はあいバスの規模縮小により余剰となり、同時期に担当が変更されたメゾン千里丘線の閑散時に使用するため一般路線用に転用された。
  • この他、養護学校スクールバスも配置されている。

最終更新 2009年8月9日 (日) 21:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【阪急バス吹田営業所】変更履歴

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