阪急三番街
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阪急三番街(はんきゅうさんばんがい)は、大阪梅田の阪急電鉄梅田駅に併設されたショッピングセンターである。 地上部分もあるが、形式的に地下街に近い。地下に人工の川があることで知られる。
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[編集] 概要
日本万国博覧会開幕をひかえた1969年11月30日、現在の阪急梅田駅の拡張移築とともに開業した。 3階が駅のプラットホームでその下、地上2階から地下2階に渡り、さらに一階部分で間を通る道路を挟み南北に分かれる。1990年春に開業20周年と花の万博開催に準じての改装が行われた。 各フロア毎にテーマ別に名前が付けられそれぞれ多数の商店が並ぶ。
- 地下2階は飲食店街で中央部を人工の川が流れている。
- 地下1階は衣料および趣味関係の店舗
- 1階は大規模な書店(紀伊國屋書店)、ほか少数の店舗と阪急バス高速バスターミナルなどである。
- 2階はコンコースなど駅施設が多くを占めるが飲食店、金融機関などもある。
総店舗数は約300である。
- 総面積81,874m²
- 店舗面積38,629m²
- テナント数271
- 駐車台数647
地下部分で梅田の他の地下街(ホワイティうめだなど)や大阪市営地下鉄などとつながる。 また同じ阪急グループの商業施設である、阪急百貨店、阪急17番街(阪急ターミナルビル)、阪急32番街(阪急グランドビル)も隣接する。
[編集] 名前の由来
[編集] アクセス
[編集] 鉄道
[編集] 高速バス
詳細は「阪急三番街高速バスターミナル」を参照
一階の南北分断する道路に面して高速バスのりばが位置している。
- 北近畿方面 - 有馬温泉・福知山・綾部・舞鶴・宮津・天橋立
- 四国方面 - 洲本・鳴門・徳島・阿波池田・高松・丸亀・高知・松山・道後温泉・八幡浜
- 中国方面 - 津山・新見・庄原・三次・鳥取・米子・松江・出雲・山口・湯田温泉・新山口・宇部・下関
- 九州方面 - 小倉・博多・天神・長崎・鹿児島
- 北信越方面 - 富山・金沢駅東口・福井・駒ヶ根・伊那・箕輪・岡谷・上諏訪・茅野・松本・長野・三条燕・新潟(万代シテイバスセンター)
- 関東方面 - 新宿・池袋・品川・横浜・西船橋・TDR・幕張・千葉
[編集] 道路
[編集] 周辺情報
[編集] 補足
- 北館地下2回水上ステージでは現在、月1回程度FM OSAKA「HIBERNATION CLUB」(阪急三番街提供、DJ:別所哲也)の公開イベントを開催している。
- 現在のテーマソング「川の流れる街で」(1990年~)を歌っているのは、島田歌穂である。
- 北館1階にはかつて、映画館「阪急プラザ劇場」があった(1969年~1984年)。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 19:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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