阪神国道駅
阪神国道駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 阪神国道駅 | |
|---|---|
阪急阪神国道駅駅舎
|
|
| はんしんこくどう - Hanshin-kokudo | |
|
◄西宮北口 (0.7km)
(0.9km) 今津►
|
|
| 所在地 | 兵庫県西宮市津門大塚町 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■今津線 |
| キロ程 | 8.6km(宝塚起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2445人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)5月10日 |
阪神国道駅 配線図 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
阪神国道駅(はんしんこくどうえき)は、兵庫県西宮市にある、阪急電鉄今津線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
1984年に西宮北口駅で今津線が分断される前は宝塚駅まで直通していたため6両対応だが、現在は3両編成の列車しか発着しないため、ホーム西宮北口寄りには柵がされている。また、ホーム今津寄りにある信号機は分断直前に設置、分断後から運用を始めたものである。
改札口は今津寄りの1か所のみで、1階にある。国土交通省の2006年度の計画のもとバリアフリー化工事が行われ、2007年3月までに、階段の改良、エレベータの設置、トイレの改良、歩道(国道2号)から改札口までの段差解消が完成した。 これらの改修で設備は最新の駅に見劣りしなくなったが、写真の改札口前の橋脚など、レトロな雰囲気も残っている。
今津駅との駅間距離は700m強しかない(しかも直線のため、肉眼でも互いの駅のホームから確認できる)。これは阪急電鉄で最も短い駅間距離である。
[編集] のりば
| (西側) | ■今津線(下り) | 西宮北口・大阪(梅田)・神戸・京都・宝塚方面 |
|---|---|---|
| (東側) | ■今津線(上り) | 今津行き |
※のりば番号は設定されていない。
[編集] 駅周辺
駅の名の通り、すぐ南側で「阪神国道」(国道2号)と交差する。また駅東側はアサヒビール西宮工場が立地するなど、軽工業地帯であるが、西側、南側は、ほとんど住宅地である。
- 西宮綾羽(あやは)郵便局
- 西宮市立深津中学校
- 西宮市立深津小学校
- 西宮駅(JR西日本) 西へ約500m。連絡や乗り換え案内は一切行われていないが、経路探索ソフトでは乗り換える経路として提示されることがある。
- 社会保険庁西宮社会保険事務所(この場所には、かつて西宮冷蔵があった。旧保険事務所も2008年現在は、まだ建物が駅近くに残っている)
阪神大震災前まで、国道沿いの駅西側にイズミヤがあった。地震でイズミヤのあった階が崩壊したため解体され、跡地は高層マンションとなっている。
[編集] バス
停留所名はかつての阪神国道線(路面電車)停留所の名残で北今津となっていたが、2009年4月1日より阪神国道駅前に改称。バスの車内放送では「阪急電車は、お乗り換えください」と案内する(阪急阪神の経営統合以前は、「宝塚方面は、次でお乗り換えください」と案内されていた)。
[編集] 利用状況
2007年の年間の乗車人員は896,000人である[1] 。(したがって1日あたりの平均乗車人員は約2455人となる。)
[編集] 歴史
[編集] 駅名の「阪神」
駅名に「阪神」を冠するが、阪神電気鉄道の駅ではなく、当駅前を通る国道2号の通称「阪神国道」に由来する。「阪神」という言葉はもともと大阪市と神戸市、およびその中間地域を指す名称であり、阪神電気鉄道や阪神国道もこれに由来するものである(なお、阪急電鉄も元々「阪神急行電鉄」という社名だった)。
沿線外、特に関西以外では「『阪神・国道駅』の意」と勘違いされやすい名前であるが、れっきとした阪急電鉄の駅名である。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 西宮市統計書掲載データに基づく。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
最終更新 2009年11月18日 (水) 23:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【阪神国道駅】変更履歴




