防府競輪場

防府競輪場(ほうふけいりんじょう)は山口県防府市にある競輪場。主な主催は防府市。実施は日本自転車競技会中四国支部。マスコットキャラクターは「ホープくん」。防府市出身の作家伊集院静曰く「日本一小さな競輪場」。

防府競輪場は1949年に開設された。過去に3回ふるさとダービーが開催されており、2006年11月2日5日にもふるさとダービーが行われた。

記念競輪(GIII)として、「周防国府杯争奪戦」が開催される。

現役時代はマーク屋としてならした石村正利を称え「石村正利賞」が開催されている。その他のFI競走には、「毛利賞」・「山頭火賞」などがある。

中国地区・四国地区で持ち回りのW・Jカップが開催されている。

実況は、西森カズヤ、宮原英治が担当している。

かつては宮本隆与が実況を担当していた(現在は飯塚オートレース場で実況を担当している)。

山口県防府市 防府競輪場(2006年11月)

目次

[編集] バンク

333mを使用している。直線はやや短めだがクセの少ないバンクである。また、競輪場の周りは山に囲まれており、立地による風の影響がある。

[編集] 交通アクセス

[編集] 場外車券売場

  • 駅前サービスセンター 山口県防府市天神1-1-30 防府駅から徒歩3分

[編集] 歴代記念競輪優勝者

優勝者 登録地
2003年 加倉正義 福岡
2004年 市田佳寿浩 福井
2005年 富弥昭 山口
2007年 加倉正義 福岡
2008年 山口富生 岐阜
※1節4日間制開催となった、2002年4月以降の歴代記念競輪優勝者を列記。

[編集] 外部リンク

最終更新 2008年12月26日 (金) 12:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【防府競輪場】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!

注目の情報[PR]