阿東町

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阿東町
あとうちょう
日本
地方 中国地方
山陽地方山陰地方
中国・四国地方
都道府県 山口県
阿武郡
団体コード 35504-6
面積 293.08km²
総人口 6,841
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 23.3人/km²
隣接自治体 山口市萩市
島根県鹿足郡津和野町吉賀町
町の木 赤松
町の花 サクラ
他のシンボル
阿東町役場
所在地 〒759-1512 山口県
阿武郡阿東町大字徳佐中3417-2
電話番号 083-956-0111(代表)
外部リンク 阿東町

阿東町位置図(山口県)

:市 / :町
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阿東町あとうちょう)は、山口県北東部の阿武町と共に阿武郡に属する。

2010年1月16日山口市と合併する予定。

目次

[編集] 地理

中国山地に囲まれた山間の複数の集落から成る。町内を阿武川(阿武川本川および支流の蔵目喜川)が貫流し、日本海に向かって注ぐ。標高300m前後で夏も涼しく、冬場には山口県内屈指の豪雪地帯(別名:山口県の北海道)であり、町内には十種ヶ峰スキー場、船平山スキー場がある。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 人口

阿東町と全国の年齢別人口分布 阿東町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 阿東町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 11,490人
1985年 10,845人
1990年 9,941人
1995年 9,133人
2000年 8,422人
2005年 7,620人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

[編集] 沿革

[編集] 行政

  • 町長:田中祥隆(任期:平成18年2月28日から平成22年2月27日まで)

[編集] 経済

[編集] 産業

農業が基幹産業であり、稲作は県内でも有数の地域である(特にコシヒカリ)。また寒冷な土地を生かし、リンゴの栽培も盛んである。リンゴは日本で栽培される最南端の地域にあたる。

[編集] 名物・特産品

[編集] 教育

高等学校
中学校
  • 阿東町立阿東中学校
  • 阿東町立阿東東中学校
小学校
  • 阿東町立生雲小学校
  • 阿東町立さくら小学校
  • 阿東町立徳佐小学校
  • 阿東町立嘉年小学校

[編集] 交通

町内を縦断するようにJR山口線国道9号が走っている。

[編集] 鉄道路線

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

[編集] イベント

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[編集] 出身有名人

[編集] その他

[編集] 市外局番

阿東町の市外局番083(市内局番は952~958、951局も使用予定)で、山口MA(山口市北部・阿東町および美祢市美東町)に属している(2006年3月4日に08395から変更)。山口市北部地域への通話は市外局番を省略できる。

なお、阿東町(山口県北部)の天気予報0838-177(萩MA)である。

[編集] 郵便番号

阿東町内の郵便番号は下記のとおり。いずれも郵便事業山口支店管内。

  • 徳佐集配センター:759-15xx、759-16xx
  • 地福集配センター:759-14xx、759-12xx
  • 生雲集配センター:759-13xx

[編集] 警察署

[編集] 市町村合併

阿東町はいわゆる「平成の大合併」においては山口市あるいは萩市を始めとする周辺自治体との合併を模索していたが、山口市は防府市吉敷郡3町(小郡町阿知須町秋穂町)及び佐波郡徳地町との合併を、萩市は阿東町を除く阿武郡各町村との合併協議を優先したため、阿東町はいずれの合併の枠組みから取り残されてしまった。その後県が県央部における中核市構想として山口市・防府市・阿東町との2市1町での合併の枠組みを示したことにより、先行合併として山口市と阿東町の間で合併協議会が設置された。協議の結果、2010年1月16日に阿東町が山口市に編入合併する(阿東町役場を山口市役所阿東総合事務所とする)ことで両市町の間で合意した。これにより、阿武郡に属する町は萩市との合併協議が決裂し単独町制を敷いている阿武町のみとなる。

なお、防府市は現在も山口市との合併に難色を示しており、中核市の形成は依然として先行き不透明である。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 07:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【阿東町】変更履歴

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