阿部義晴

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阿部義晴
基本情報
出生名 阿部義晴
別名 阿部B
出生 1966年7月30日(43歳)
血液型 A型
出身地 日本, 山形県山形市
ジャンル ロック
職業 ミュージシャン
音楽プロデューサー
キーボーディスト
担当楽器 キーボード
活動期間 1985年 -
レーベル CBSソニー
(1987年 - 1991年)
Sony Records
(1992年 - 1993年)
Ki/oon Records
(2009年 - 現在)
abedon
(1998年 - 現在 ※ソロ作品)
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
abedon the company
(個人事務所)
共同作業者 ユニコーン
笹路正徳
公式サイト http://www.abedon.co.jp//
  

阿部 義晴 (あべ よしはる、1966年7月30日 - )は、日本のミュージシャン音楽プロデューサーユニコーンキーボーディスト山形県山形市出身。血液型はA型。愛称「阿部B」(あべビー)。

目次

[編集] 来歴

  • 1985年
    専門学校時代の恩師である音楽プロデューサー・笹路正徳の下で、マニピュレーターを務める。専門学校は中退。
  • 1986年
    M-BANDにサポートとして参加。その関連で1981年にブームとなったなめ猫の一連の商品のうち「又吉&なめんなよ」名義のLP『なめんなよ - 又吉のかっとびアルバム』(2008年にCD化)に参加(同名の写真集の記述による)。
  • 1988年
    笹路が手掛けていた、ユニコーンのサポート・メンバーとして楽曲制作、ライブ活動に参加した後、5月から正式加入。
  • 1993年
    ユニコーン解散後、ソロ活動を開始し、『VIDEO JAM』ではMCを務めた。
    ソロ活動の傍ら、兼ねてから関心のあったプロデューサー業にも本格的に参入。advantage Lucy鈴木紗理奈河島英五などを手がけた。
  • 1997年
    SPARKS GO GOと期間限定ユニット「ABEX GO GO」を結成。
  • 1998年
    自身の個人事務所及びレーベル「abedon the company」を設立。
  • 2000年
    当時、インディーズで活動していたロックバンド・氣志團のプロデュースを担当。
  • 2003年
    八熊慎一 (SPARKS GO GO)、外薗雄一と共に「Electric Rhodes Orchestra」(通称「E・R・O」)を結成。
  • 2004年
    氣志團のアリーナツアー中盤にギターの星グランマニエが転落事故で入院したため、残りの公演にサポートとして参加。
  • 2006年
    9月、地元・山形を最終公演とした『阿部義晴音楽祭~仲間とノリノリ40祭』を全3ヶ所で開催。
    ゲストに奥田民生ジェット機川西幸一が在籍)、SPARKS GO GOが出演し、アンコールでは「スターな男」「忍者ロック」「人生は上々だ」など、ユニコーンの楽曲を披露すると共に阿部自身もエルビス・プレスリーの格好をするなど、ユニコーン時代を彷彿とさせるステージパフォーマンスを見せた。
  • 2007年
    阿部義晴音楽祭での初披露された阿部義晴☆ポルチーニ。(阿部義晴 (Vo & Pf & Guitar) 、外薗雄一 (Drums) 、木内健 (Guitar & HAMMOND) 、高橋"Jr."知治 (Bass & Harmonica) 、西園寺瞳 from 氣志團 (Guitar) )で、ライブ「四ツ葉の森(上)ABERRATION」ツアー開催。
  • 2009年
    解散から16年を経て、ユニコーンが復活。復帰シングル「WAO!」は、阿部が作詞・作曲・メインボーカルを務める。
    映画「南極料理人」(2009年8月公開)で初の映画音楽を担当。同映画主題歌にはユニコーンの「サラウンド」が抜擢された。

[編集] エピソード

  • ユニコーン時代のニックネーム「阿部B」の由来は、ユニコーンのスタッフに同姓の阿部がもう1人いたため(「阿部A」と区別)。
  • 父親は美術教師で、山形で校長先生をしていた。母親は音楽教師で阿部は4歳からピアノを習っていた。高校在学中は美術教師を志していたが、描きたいものが見つからず断念、音楽の道へ進む。
  • ユニコーン加入後は、実質サウンドプロデューサー的な役割を担い、メンバーのまとめ役としても活躍した。しかし活動が多忙を極め、気苦労が絶えず、解散前後は精神的にバランスを崩していたことを告白、バンド時代の記憶は覚えていないとも語り、ユニコーンの15周年記念本に掲載されたインタビューの中でも、今後ユニコーンを語るのはこれが最後と述べていた。
  • かなりのゲーマーであり、レコーディング時によくゲーム機を持ちこんでいるほど。特に任天堂の製品を嗜んでいる(本人ブログに度々画像がアップされている)。
  • ユニコーン再始動後は川西幸一に代わりバンドリーダーに就任。
  • 愛車はメルセデス・ベンツ560SELアウディ・A4 Avant S-lineの2台を所有。ユニコーン解散後に神奈川県逗子市に拠点を移したため、都内の仕事場まで往復100キロの道のりを通っている。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

  • ○A (1994年11月2日)
  • Wildfire (1995年12月13日)
  • 風花雪月 (1998年10月12日)
  • RAIN (1999年11月20日)
  • 44Magnum (2001年7月6日)
  • THE SINGLE COLLECTION (2002年10月29日)
  • 四ツ葉の森(上) (2006年2月2日)
  • 阿部義晴 セルフセレクション (2007年11月7日)
    ユニコーン20周年記念として発売された本人セレクションによるアルバム。
「ABEX GO GO」名義
ABEX GO GO (1997年3月21日)
「Electric Rhodes Orchestra」名義
E・R・O (2003年12月3日)
海賊版“狂熱のLIVE IN TOKYO” (2004年8月28日)
「Surf Trip」名義
Surf Trip 1 (2006年4月22日)

[編集] シングル

  1. + OR - (1992年9月12日)
    ユニコーン時代のソロシングル企画の一環として
  2. 欲望 (1994年5月21日)
    実質的なソロデビュー作
  3. 僕のゆくえ (1994年11月2日)
  4. スイマー (1995年6月21日)
  5. ゲームセット (1995年11月22日)
「ABEX GO GO」名義
  1. おせわになりました (1997年2月21日)
  2. 夏の大将 (1997年7月1日)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月6日 (金) 16:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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