阿部芙蓉美

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阿部芙蓉美
基本情報
出生 1983年2月
出身地 日本の旗 北海道稚内市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター歌手
活動期間 2004年 -
レーベル HIP LAND MUSIC(2006年
3rd Stone Records(2007年
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT2007年 - )
事務所 3rd Stone Records
共同作業者 谷本新
島田昌典
影響 サラ・マクラクランコールドプレイMr.Children
公式サイト http://www.abefuyumi.com/
  

阿部芙蓉美(あべ ふゆみ、1983年2月 - )は、日本のシンガーソングライター歌手北海道稚内市出身[1]。身長170cm。

目次

[編集] 概要

[編集] 略歴

2001年専門学校へ入学するため上京

2003年作曲家として活動する谷本新と学校の講義で出会い[2]、デモテープの制作を開始する。

2004年8月東京都内のライブハウスやストリートで活動するようになる。

2005年4月新宿駅西口へストリートライブの場所を移し、アコースティックギター弾き語り演奏スタイルを始める。当時自主制作で販売していた6曲入CD11月末までに1,000枚手売りで完売する。

2007年3月ミニアルバム『ミニアルバム』でCDデビュー6月シングル「群青」でFOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENTよりメジャーデビュー

2008年、初のフルアルバム『ブルーズ』を発表。

[編集] 音楽性

幼い頃から身近に流れている音楽に触れたのが音楽に興味を持ったきっかけ[2]。他にサラ・マクラクランコールドプレイなどを好きなアーティストとして挙げている。

ウィスパーボイス歌声が特徴。もともと声量が小さく腹式発声が苦手なため、谷本のアドバイスによって現在の歌い方を確立させた[2]楽曲は、全ての曲において自ら作詞を行っている。シンガーソングライターとして作曲も行っているが、谷本と共同での作曲もしくは谷本からの楽曲提供の場合が多い。また、2008年にはCMソングとして「moon river」で初めてカバー曲を発表した。「群青」や「trip -うちへかえろ-」など、楽曲によってはPVにおいて自らアコースティックギターを弾きながら歌うこともある。

音楽性は広告業界をはじめとした著名人から評価が高い。映像作家の牧鉄馬は『黄桜』のCMソングのスキャットに阿部を起用して以降は自らがPVの監督を手掛けており、また広告クリエイター集団である「風とバラッド」に在籍するコピーライター箭内道彦やシングル「青春と路地」の制作にも携わった中村聖子らにも評価を得ている[3]。広告業界以外にも、作家石田衣良は阿部の歌声を「多くの人の心を結ぶ、細いけれど強くしなやかな懸け橋のよう」[4][5]とコメントしており、アルバム『ブルーズ』発売時には女優永作博美も「美しいアルバム」[5]とコメントを寄せている。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  1. 群青(2007年6月20日
  2. 青春と路地(2007年11月7日
  3. 開け放つ窓/なみだは乾かない2008年3月5日
  4. ワン ナイト トリップ EP(2008年9月10日

[編集] アルバム

  1. ブルーズ(2008年4月30日

[編集] インディーズミニアルバム

  1. ミニアルバム(2007年3月7日

[編集] インディーズ配信限定シングル

  1. あたためてやるよ(2006年3月22日

[編集] 出典

[ヘルプ]
  1. ^ タナカヒロシ (2008-04-30). "阿部芙蓉美 インタビュー". So-net Music. 2008年9月17日 閲覧。
  2. ^ 平賀哲雄. "hotexpress 阿部芙蓉美 インタビュー". hot express. 2008年9月17日 閲覧。
  3. ^ "阿部芙蓉美、各界の著名人をとりこに". BARKS (2008-03-23). 2008年9月17日 閲覧。
  4. ^ "excite MUSIC 音楽関連ニュース 直木賞作家から支持されるシンガーとは?". excite MUSIC (2008-03-06). 2008年9月17日 閲覧。
  5. ^ アルバム『ブルーズ』CDパッケージ貼付シール記載コメント文より。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年8月30日 (日) 16:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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