陸別町
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陸別町(りくべつちょう)は、北海道十勝支庁管内の足寄郡にある町。
町名の由来は、アイヌ語の「リクンベツ」(鹿のいる川、または危ない高い川)から。
目次 |
[編集] 地理
十勝支庁北東部に位置する。 周りを山に囲まれた盆地のため寒暖の差が非常に激しく、真夏でも30度を越える事がさほど多くない北海道の中では、30度越えもあり、反面真冬は-30度以下になる事もしばしば。従って近年は珍しくはなったが、かつては「70度の温度差のある町」という表現をする時もあった。 1月の平均気温-11.5℃と最低気温の平均-19.6℃は、日本全国のアメダス(富士山を除く)では最も低く、「日本一寒い町・陸別」が観光の目玉となっている。 冬季は稀にオーロラが観測される事がある。
| 陸別町 の気候表 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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32
-3
-20
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21
-2
-19
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40
2
-12
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55
10
-3
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69
16
3
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59
20
9
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94
23
14
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115
24
15
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121
20
10
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78
14
1
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55
6
-6
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35
-0
-14
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| 気温 °C 総降水量 mm 出典: [1] |
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インペリアル換算
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- 山: 喜登牛山(1321)、東三国山(1230)
- 河川: 利別川
- 湖沼:
[編集] 隣接している自治体
[編集] 人口
| 陸別町と全国の年齢別人口分布 | 陸別町の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 陸別町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
- 1901年 斗満に関又一が入植する。
- 1902年 斗満に関寛斎(関又一の父)が入植する。
- 1919年 淕別外1村戸長役場が設置される。
- 1923年(大正12年)4月 二級町村制が施行され、淕別村(りくんべつ)村となる。釧路国支庁管轄。
- 1948年(昭和23年)10月 釧路国支庁から十勝支庁に編入。
- 1949年(昭和24年)8月 陸別村に改称。
- 1951年(昭和26年)4月 西足寄町(現足寄町)の一部を編入。
- 1953年(昭和28年)9月 町制施行、陸別町となる。
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 農協
- 陸別町農業協同組合(JA陸別町)
[編集] 金融機関
- 帯広信用金庫陸別支店
[編集] 郵便局
- 陸別郵便局(日本郵便帯広支店陸別集配センター併設)
[編集] 公共機関
[編集] 警察
- 本別警察署陸別駐在所
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 海外
- 姉妹都市
ラコーム町 (カナダ・アルバータ州)w:en:Lacombe, Alberta
[編集] 教育
- 高等学校
- 町内に高校は存在しない為、近隣の北海道足寄高等学校へ進学する生徒が多い。
- 中学校
- 陸別中学校
- 小学校
- 陸別小学校
[編集] 交通
[編集] 空港
[編集] 鉄道
- 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が通っていたが、2006年に廃止されている。
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 文化財
[編集] 史跡
- ユクエピラチャシ跡
[編集] 町の文化財
- 網走本線開通記念成功記念碑
- 関寛翁碑
- 斗満遺跡出土の石器 - 陸別町公民館蔵
- 奥羽出張病院日記 - 関寛斎資料館蔵
- 関寛翁自筆漢詩 - 関寛斎資料館蔵
- 関寛翁自筆短冊 - 関寛斎資料館蔵
- 長崎在学日記 - 関寛斎資料館蔵
- 家日誌抄 - 関寛斎資料館蔵
- トラリチャシコツ群
[編集] レジャー
[編集] 観光
- 銀河の森天文台
- 関寛斎資料館
- 陸別サーキット
- ふるさと銀河線りくべつ鉄道
- 2008年(平成20年)4月開業、陸別町が北海道ちほく高原鉄道から6両の車両を無償借受され、動態保存している。
[編集] 祭り・イベント
[編集] その他
[編集] 出身有名人
[編集] 外部リンク
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