雨の日と月曜日は
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| 雨の日と月曜日は | |||||
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| カーペンターズ の シングル 収録アルバム 『カーペンターズ』 |
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| B面 | サタデイ | ||||
| リリース | 1971年4月23日 | ||||
| 録音 | 1971年 | ||||
| ジャンル | ポップス | ||||
| レーベル | A&Mレコード | ||||
| 作詞・作曲 | ポール・ウィリアムズ、ロジャー・ニコルズ | ||||
| プロデュース | ジャック・ドーハティ | ||||
| ゴールド等認定 | |||||
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| チャート最高順位 | |||||
| カーペンターズ シングル 年表 | |||||
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「雨の日と月曜日は」(原題:Rainy Days and Mondays)は、カーペンターズが1971年に発表したシングル。
[編集] 解説
作詞・作曲は、カーペンターズが前年にカヴァー・ヒットさせた「愛のプレリュード」のソングライター・コンビであるポール・ウィリアムズとロジャー・ニコルズによる。当初はフィフス・ディメンションのために書かれた曲だったが、その時は取り上げられず、この曲のデモ・テープを聴いたリチャード・カーペンターが、カーペンターズで取り上げることを決めた[2]。ハーモニカはトミー・モーガンが担当。ポール・ウィリアムズは、1974年のアルバム『Here Comes Inspiration』で、この曲をセルフカヴァーした。
Billboard Hot 100では2位に達し、カーペンターズにとって4作目の全米トップ10シングルとなった。『ビルボード』誌のイージー・リスニング・チャート(後のアダルト・コンテンポラリー・チャート)では4週に渡って1位を獲得[2]。イギリスでは、1971年当時はチャート・インせず、1993年に再発シングルが63位に達した[3]。
[編集] カヴァー
- サラ・ヴォーン - 『Live in Japan』(1973年)
- ザ・ベンチャーズ - 『Ventures Play the Carpenters』(1974年)
- アン・バートン - 『He's Funny That Way』(1977年)
- 白鳥英美子 - 『BRAND NEW WORLD』(1989年)
- ケイコ・リー - ミニ・アルバム『ホワット・ア・ワンダフル・ワールド』(1999年)
- オリビア・ニュートン=ジョン - 『インディゴ:ウーマン・オブ・ソング』(2004年)
- MONKEY MAJIK - トリビュート・アルバム『イエスタデイ・ワンス・モア〜TRIBUTE TO THE CARPENTERS〜』(2009年)
[編集] 脚注
- ^ 『文藝別冊[総特集]カーペンターズ』(河出書房新社、2003年、ISBN 4-309-97652-2)p.112
- ^ い ろ Song Review (allmusic.com)by Ed Hogan (2009年10月3日閲覧)
- ^ Chart Stats -The Carpenters-
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最終更新 2009年12月1日 (火) 06:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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