雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画
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雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画では、『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』で放送された主な企画について述べる。
[編集] 通常の企画
[編集] ミドル3
[編集] ○○ファミリー
- ある芸人を慕っている芸人の集まり、またよく一緒に飲みに行く芸人の集まりを「○○ファミリー」「○○会」「○○軍団」などとし、その仲間内でのエピソードを語り合う。複数回行われている。
- 軍団山本
- 女芸人会
- バッファロー軍団
- 笑い飯と周辺の人たち
[編集] 所属事務所が共通する芸人(○○事務所芸人)
- 同じ事務所に所属する芸人を集め、その事務所の特徴やエピソードを語り合う。
[編集] モノマネ6人衆
- メンバーは毎回同じ。かつては半年に1回のペースで行われ、最も放送回数が多い企画。2007年を最後に行われていない。
- 様々なサブコーナーを設けるが、どのコーナーもモノマネのためのフリである。
[編集] デブタレント
- デブタレントが集まり、デブならではの悩みや、上手なグルメレポートの方法を語り合った。過去2回放送されている。
- 2回目では、松村がダイエットに成功し大幅に体重を落としたため、「デブタレント除名処分」という名目で松村は呼ばれなかった。
[編集] メガネ芸人
- 笑福亭笑瓶
- 光浦靖子(オアシズ)
- おぎやはぎ
- カンニング竹山
- バッファロー吾郎
- これまで30分枠時代に2回、1時間枠になってから1回放映されている。メガネ芸人ならではのエピソードを語る。この企画に手ごたえを感じたため同様の『くくりトーク』が現在のトーク形式になった。
- 「複合語を作るときは『メガネ』を語尾につける」「メガネを外すのは裸になるのと同じ」「メガネを外す時は顔を隠してもらう」などのお約束が多い。
- 1時間枠で放送されたときはスペシャルゲストとして時東ぁみ、大木凡人、矢崎滋、仲本工事、偶然ケント・デリカットが登場した。
- 笠は、素通し、バッファロー吾郎は、メガネを掛け、コンタクトを使用するため、メガネ芸人除名処分となっている。
[編集] フリスク芸人
- FUJIWARA
- ペナルティ
- 土田晃之
- カンニング竹山
- 庄司智春(品川庄司)
[編集] ひな壇芸人
- 2006年3月21日に放送。バラエティ番組の出演者席の後列に座る芸人、いわゆるひな壇芸人で構成された回。
- 実際に前列の席にタレント(石田純一や柴田理恵ら)の写真パネルを置き、番組内で大御所の話に後ろから割って入る高等テクニックなどを話し合った。
- 反響は大きく、他のメディアでも取り上げられるほどだった。
- 品川の持ち込み企画であり、これを機に後述の「プレゼン大会」「持ち込み企画」が生まれた。
- と同時に、出演者席を「ひな壇」と言う言葉が一般にも定着するきっかけにもなった。
[編集] 劇団ひとりとおぎやはぎ
- 仲が良いと自負するこの2組を呼んでのトーク。過去3回放送されている。3回目にはバナナマンも参加した。
- しかし、この2組はテレビや観客そっちのけで独自のグダグダなトークを展開。司会の雨上がりが再三注意するも一切無視、ついには逆ギレしたり細かい注文まで付け出し、始めから終わりまでグダグダにトークが進む。
- 劇団ひとり、おぎやはぎ、バナナマンは、テレビ東京の『ゴッドタン』で共演している。
[編集] 中川家と次長課長
- 「仲が良い」と自負する次長課長と中川家の2組を呼んでのトークで、2009年6月25日には友近も加わり、「ミニコント芸人」として実質の第二弾が放送された。
- しかし実際はほとんどトークは行われず、カメラが回っていない楽屋でも行っているという、即興コントを披露し続けた。
- 「中川家と次長課長」の反響は大きく、DVDにも収録されている。
- また「ミニコント芸人」において、次長課長は裏番組の影響もあり、「村上ショージファミリー」以来の通常放送の出演である。
[編集] 高田純次と絡みやすい仲間
- 2006年12月14日放送。今や還暦を迎えた高田の年不相応なテキトー伝説を語る企画で、番組DVDにも収録されている。
- 番組史上最も、自由なメインゲストとなり、他人が話している最中に寝だすは、途中休憩に入って何故か楽屋で裸で横になり、再登場時には必ず何かしらの小細工をして現れる等、見事なテキトーっぷりを披露。しかし、還暦を過ぎてなお、明るく自由な姿に高い評価を得た。
[編集] ドラえもん芸人
- 自称『ドラえもん』大好き芸人で構成された回。ドラえもんについての薀蓄や名シーンの紹介がメイン。
- 過去にこの企画は2回放送されているが、両方ともドラえもんが出演するオリジナルアニメを流している。
- 2回ともドラえもんのカルトクイズを実施、1回目は有野が優勝してアニメにゲスト出演、2回目は川島が優勝してどら焼き1年分を獲得した。
[編集] アメトーーク大賞
- 過去にアメトーークで印象深い活躍をした人物を表彰する企画。
- 2007年(プレゼンター・MEGUMI)
流行語大賞-「おしゃべりクソ野郎」(有吉弘行が品川祐につけたあだ名)
反省大賞-スベり全般(ワッキーの1年間での番組内でのスベり全般)
大賞-バナナマン日村の卒業アルバムの写真(「華の47年生まれ芸人」での日村の卒業アルバムの写真のイタズラ書きの跡)
- 2008年(プレゼンター・ベッキー)
流行語大賞-「焼却炉の魔術師」(博多大吉が「中学のときイケてないグループに属していた芸人」にて発表した、文化祭で自分につけられたあだ名)
反省大賞-「二ヶ国語放送」(サンドウィッチマン富澤が「地方冠番組芸人」でやらかした、「みんなが喋ってる中一人だけ違う話題で、独り言を発し続け」た)
大賞-「ワッキー、ガンバレ!!」(「華の47年生まれ芸人」の締めでワッキーが「一・二行進」で大スベりした時にお客さんの誰かが発した言葉)
[編集] 徹子の部屋芸人
- 2008年4月10日のゴールデン2時間スペシャルで放送された企画。過去に『徹子の部屋』に出演して惨敗した芸人たちの歴史を振り返った。
- このゴールデン2時間スペシャルの放送翌日の徹子の部屋にサンドウィッチマンが出演し、同年5月5日の徹子の部屋に小島よしおが出演した。2組は徹子の部屋への出演の際、傾向と対策を踏まえて行動した。しかし、エンディングで黒柳徹子から「黒柳はああだ、こうだと言ってらしたんでしょ」と番組の存在がバレていた。さらに同月15日の徹子の部屋にガレッジセールが出演した。
- DVD第6巻に収録された事から、2009年8月31日放送の同番組で雨上がり決死隊と出川哲朗が出演決定した。
[編集] エヴァンゲリオン芸人
- 世界のナベアツ
- 山根良顕(アンガールズ)
- バッファロー吾郎
- 2008年4月24日放送[1]。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』好きの芸能人が集まり、名シーン、名台詞、性的興奮シーンをそれぞれ発表した。
- この回は高視聴率を獲得し、番組公式サイトにて2008年6月26日〜7月7日の期間で行われたQuick Japanとの共同企画「視聴者が選ぶ、最も印象に残った企画」投票で1位を獲得した。またDVD収録へのリクエストが多数寄せられ、その後DVD5巻に収録が決定した。
- 女優の栗山千明は、この回を見ていたらしく、「エヴァ芸人に参加したかった!」とコメントしていた。
[編集] 立ちトーーク
- アメトーークの特徴である出演者に共通点はなく、テーマなしでオールフリートークで行う企画(宮迫曰く、ただの構成作家の手抜き)。タイトルどおり全員立ち話で行うため出演者全員にテーブルが置かれている。あまりにフリーすぎる為、度々、下ネタトークになってしまう。そのたびに宮迫が注意するも、「どんな恐怖政治ですか」と反論し、結局、第1回目の半分近くがウ○コのトークになってしまった(それでも幾分かをカットしてOAされた)。その為、第2回目以降は、下ネタトークになると、すぐさま雨上がりの二人が下ネタ禁止令を出すようになった。第三回では、宮里藍が参加。
- 2009年7月19日に「LIVE STAND」に「初出張」することを発表したが、夏以降も放送されず、お蔵入りした模様。
[編集] 売れっ子SP・売れっ子○○祭り
- テレビの露出が多いタレントを集めてトークする企画。アメトーークでは珍しく定期的に行われているくくりトークでもある。また、企画の後半ではイジリー岡田による楽屋探訪などが恒例(ゴールデンタイムでの放送時は、「楽屋探訪」は専ら、通常の11時台の「ゴールデン未放送スペシャル」に回される)。
[編集] SLAM DUNK芸人
- 石原さとみ
- ケンドーコバヤシ
- ヒデ(ペナルティ)
- 田村裕(麒麟)
- 山根良顕(アンガールズ)
- 庄司智春(品川庄司)
- アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)
- 前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)
- 2008年9月18日のゴールデン3時間スペシャルで放送された企画。各ゲストが『SLAM DUNK』の名シーン、作中に登場する「泣かせる男」(その後の未公開SPでは、「誤解しててゴメン!」も放送)を語った。
- いつもアニメ・マンガ企画でついて行けずに苦渋を舐めさせられてきた蛍原だが、今回はちゃんと読んでいた。しかし16巻で止まっていた為、結局苦渋を舐める結果となった。
[編集] ベッキーすごいぞ芸人
- 2008年10月16日に放送。ベッキーと共演した経験のある芸人達が、彼女の凄さや伝説(どのスタッフにも平等で接する、メイク後よりもスッピンの方が綺麗らしい、芸人たちへの事細やかな気配り等)をひたすら語り続けた企画。因みにベッキー本人は登場していない。
- 番組後半ではヒデの相方・ワッキーが登場、本来ならワッキーもすごいぞ芸人に参加するつもりでスタジオに入り、関根らと同じ正装に着替えたところでスタッフに止められた。ワッキー登場の理由は「ワッキーとベッキーは名前の呼び方以外にも色々共通点がある!」としてフリップでそれを紹介、しかし、それらは全てワッキーをコテンパンにこき下ろすものだった。
- 追い詰めれたワッキーは番組の最後に「一・二行進」を蛍原とベッキーの看板をターゲットに行い、蛍原はもちろん、その場にいないベッキーすらスベらせた。その醜態は15年連れ添った相方・ヒデに「こんなダメな子だったかな…?」と嘆かれる程であった。
- 関根勤が言った「三遊亭ベッキー師匠」が第2回流行語大賞にノミネートされた。
[編集] ガヤ芸人
- 藤本敏史(FUJIWARA)
- 品川祐(品川庄司)
- 庄司智春(品川庄司)
- 設楽統(バナナマン)
- 山崎弘也(アンタッチャブル)
- 柴田英嗣(アンタッチャブル)
- 2008年11月20日に放送。「ひな壇芸人」の進化形として放送され、ガヤとひな壇の違い、明日使えるガヤ、ガヤがあるとないではどれぐらい違うのかを小島よしお、ガヤ実践を千原せいじで試すなどが放送された。
- また、ガヤ実践は藤本を対象としても行われ様々なガヤが乱れ飛んだが、藤本は終始「顔デカいからや!」のツッコミ一本で乗り切った。以降、番組に出る度藤本はこのフレーズを愛用している。
- 「ロンドンハーツ」の世界のナベアツに対するドッキリでは、ナベアツが放送作家としてこの企画の企画会議に参加しているところを隠し撮りしたVTRが流された。会議の際、「ガヤ芸人って他に誰がいるかな?」と相談されたナベアツは相方山下を提案、しかし、他のスタッフに鼻で笑われて却下された。
[編集] ○○じゃない方芸人
- 「ロンドンブーツ1号2号の淳じゃない方」の亮
- 「天津のエロ詩吟じゃない方」の向
- 「ナイツのヤホーじゃない方」の土屋
- 「デンジャラスのオバマじゃない方」の安田
- 「はんにゃの金田じゃない方」の川島
- 「オードリーの春日じゃない方」の若林
- 「ザブングルのブサイクじゃない方」の松尾
- 2009年4月9日放送。田村亮の持ち込み企画。相方の明確に立ったキャラの裏で目立たないもう1人の方(俗に言う「地味な方」)の芸人を集めた会。相方に対する不満、知名度調査、自分の見て欲しい所を語った。なお、向以外は全員ツッコミである。
- ゲスト登場前は宮迫が「1時間保つかどうかわからない」と不安がったが、予想以上に相方人気に不満があり、収録時間を押してしまうほど不満エピソードが続出した。
- 後日、『メレンゲの気持ち』に出演した響の小林が「自分は今流行の「じゃない方芸人」なんですけども~」と発言、「しゃべくり007」ではフルーツポンチの亘が「オリラジの藤森に川島と三人で『同期のじゃない方同士で飲みに行こうよ』と誘われた」と発言するなど、「コンビの地味な方」を表す言葉として定着しつつある。
[編集] 吉本うらやましい芸人
- 劇団ひとり(太田プロダクション所属)
- おぎやはぎ(プロダクション人力舎所属)
- オードリー(ケイダッシュステージ所属)
- 小島よしお(サンミュージック企画所属)
- バナナマン(ホリプロコム所属)
- キングオブコメディ(プロダクション人力舎所属)
- 2009年6月4日放送。吉本以外の事務所に所属している芸人が「吉本所属芸人がどれだけ恵まれているか」を語った。
- 実質、テレビ東京で放送されている『ゴッドタン』とのコラボレーション企画である。同番組内で“非・吉本芸人団体芸サミット ”という企画で『アメトーーク』で使えそうな団体芸をいくつか作ってシミュレーションしており、『アメトーーク』内でも実践するが(「なっい〜」、「オペラリアクション」「最強の男」など)、その場にいた人間がほとんど「ゴッドタン」を見ていなかったため、何をしているかわからず、微妙な温度差があった。宮迫にいたっては「イラっとする」と評した。また、番組中ではゴッドタンで放送された「非・吉本団体芸サミット」の映像が流れその映像にはゴッドタンレギュラーであるテレビ東京アナウンサー松丸友紀が映っておりVTRながらも他局に出演を果たした。
[編集] 泥の97年デビュー組芸人
- ガリットチュウ-「(出世払いは聞き飽きたから)いい加減飲み食いした制作費400万円返してくれ!」
- 金成公信(ハローバイバイ)-「お前も伝説作れ!」
- あべこうじ-「人生ピン芸人」
- 井上マー-「尾崎豊キャラは何処?」
- Bコース-「前説トリオ」
- カリカ-「…(コメントなし)」
- 佐久間一行-「行列のできる前説芸人」
- 2009年5月9日放送。1期上下の先後輩は売れてるのに、狭間で売れない同期達によるトーク。自分たちを「泥」と称し、ゲスト椅子も泥で製作された。
- ちなみに彼らの1期上にはトータルテンボス、1期下には麒麟がいる。
- 「俺たち、今日で売れるぞ!!」の気概とともに登場し、1時間トークを続けたが、最後に「真夏のオリオン」の宣伝のために玉木宏が5分だけ登場、泥達の必死のトークが長い前説扱いにされてしまった。
[編集] ドラゴンボール芸人
- 2007年9月14日のゴールデンSP内で放送。「ドラゴンボール」好きな芸人が集まってのトーク。全員が亀仙流の胴着を着て登場。
- 例に漏れず、蛍原はマンガを読んだことがなく、苦汁をなめさせられた。
- 最後にはカードダスを使い、この日のためだけに特注した、「和田アキ子」カードで「和田VS悟空」の夢の対決が実現した。
[編集] プレゼン大会
芸人に自分の持ち込み企画をプレゼンしてもらう回。過去7回開催されている(基本的には春と秋に開催)。放送後は公式ホームページで一般投票を行い、好評であれば企画が実現する。しかし、この投票結果=直接企画実現になるわけではなく、あくまで参考程度であるという。投票結果が反映されなかった例として以下のものがある。
- 「ガンダム芸人」は、第1回プレゼン大会オンエア後のネット投票で44344件とダントツの票数を獲得したにもかかわらず、「スタッフに誰一人ガンダムに詳しい人がいない」のと、作品に対するリスペクトだけでくくる企画の元祖の「金八芸人」が4.8%と惨敗だったためという理由で先送りにされた。その後、他のプレゼン企画から遅れること数週、全ての仕切りを土田に任せることで、実現に至った。
- ケンドーコバヤシが第4回大会でプレゼンした企画「オリジナニー芸人」は第4回のプレゼン企画中トップの票数を獲得、また、第5回大会のプレゼン企画「もう恋なんてしない…TENGA芸人」は第5回のプレゼン企画中2位の票数を獲得したが、どちらも放送に相応しくないという理由で不採用となった。
また、同じような案をタイトルだけ変えていくつも発表したり、企画案を自分の持ちネタのフリに使用したりといった実質的に企画案になっていないものばかり発表する芸人もいる。実例としては、
- 笑い飯が自らの提案した「家普通芸人」を「奈良に住んでて普通だった芸人」「特急に乗ることもあるが家は普通芸人」「実家車両がカローラ、サニー芸人」「実家冷蔵庫三層式芸人」と出し、挙句の果てに「ビートルズはイエスタデイ、私はイエフツウ芸人」と駄洒落にまでなってしまった。
- 中川家が自らのモノマネのネタの「ジャッキー・チェン」「電車のアナウンス」「悪徳業者」「師匠と弟子」が大好きな芸人という企画を出した。
- 水玉れっぷう隊(現・バイキング)のアキは「落語芸人」のプレゼンの際、デモンストレーションとして「エロ落語」と称し持ちネタの「エロアクロバット」を披露した。
- 有野晋哉(よゐこ)が第4回大会でプレゼンした際、他のプレゼン企画の間に無理矢理「出川哲朗VSかまぼこの板」と書かれたフリップを一瞬だけ見せてそのことには何も触れず次の企画のプレゼンに移る、という方法をとった(当然周りからツッコミが入った)。有野曰く「サブリミナル効果を狙った」とのこと。なお、同時に有野がプレゼンした「ゲームセンターCXプレゼンツ 有野課長とレトロゲーム好き芸人」は、他局の番組である為か、得票数は高かったものの実現されていない。それどころか、ゲーム企画はBBSで「モンスターハンター芸人をして欲しい」等の意見が寄せられているが、1つも実現していない。
- 第5回大会のラストで「どうしてもプレゼンしたい企画がある!」との触れ込みで新垣結衣が登場、プレゼンを行うも中身は完全なる宣伝だった(直筆のフリップではあったが、出演者に芸人が皆無など)。
実現した主な企画を以下に記述する。
[編集] 第1回大会
[編集] 一発屋芸人ビッグ3
[編集] 枠なし芸人のつらさ
- 児嶋一哉(アンジャッシュ)
- 設楽統(バナナマン)
- ヒデ(ペナルティ)
- 2006年8月21日に放送。児嶋のプレゼン企画。これといったキャラもギャグもない芸人のつらさを語り合った。
- それぞれ振り仮名が振られた自分の名前と相方の写真が入ったネームプレートをつけて登場した。
[編集] 歌うま芸人
- 2006年10月19日に放送。品川のプレゼン企画。歌唱力のある芸人を集めて実際に放送中に歌ったり、歌うときのコツなどについて語り合った。
[編集] 元コンビ芸人
- 2006年10月26日放送。土田のプレゼン企画。コンビを解散し現在ピンで活動している芸人を集め、解散の理由や、コンビとピンの違いなどを語り合った。
- それぞれ元相方の顔写真が入った等身大パネルを(ただし、元相方の顔出しがNGの土田はタダの人形、ほっしゃん。は人形に扮した宮川を)持って登場した。
- プレゼン大会では「これから解散するコンビを発表します!」と意気込んだ土田だったが、「あの時はまだ深夜だったから、OKかなと…」と尻込みしてしまい、全員から無理矢理押される形で宮川が「(解散するのは)ジョーダンズさんでしょ?」と言ってしまった(その後、ジョーダンズは本当に解散してしまった)。
- 最後には有吉の元相方・森脇和成がサプライズ出演、実業家として成功している森脇を見て「(今の自分は)嫉妬の塊」と言っていたが、「白い雲のように」を熱唱した。
[編集] ガンダム芸人
- 土田晃之
- 宮迫博之(雨上がり決死隊)
- よゐこ(有野晋哉、濱口優)
- 千原せいじ(千原兄弟)
- 品川祐(品川庄司)
- 2006年11月9日に放送。土田のプレゼン企画。アニメ『機動戦士ガンダム』の素晴らしさを語り合った。
- メンバーに加え、同じくガンダムファンである宮迫もガンダムの名場面やガンダムから受けた影響を熱く語った。若井おさむもアムロ・レイのものまねで登場。
- 反響は大きく10.5%の高視聴率を獲得。また、オンエア後は番組公式サイトのBBSに1000件近い書き込みが寄せられた。また収録も3時間半に及び当時の番組史上最長となっていた。
- しかし、「報道ステーション」内で急遽行われたフィギュアスケートの中継によって15分遅れで放送。これにより、番組を予約録画していた視聴者の間で終盤15分が見られなかった者が続出、番組の公式BBSを始めとして各所で非難の声があがった。この企画を持ち込んだ当人である土田も、2006年12月7日放送分の第2回プレゼン大会において、「ガンダム幻の15分」と称してこの件を取り上げ、その15分を1時間に延ばして再演したいという旨のプレゼンを述べた。なお、この企画案は却下されたものの、総集編にてその15分もダイジェスト版として放送された。
[編集] 第2回大会
[編集] 越中詩郎大好き芸人
- ケンドーコバヤシ
- 博多大吉(博多華丸・大吉)
- バッファロー吾郎(木村明浩・竹若元博)
- ケンドーコバヤシのプレゼン企画。第2回プレゼン大会終了後のネット投票でトップの票数を獲得した。しかし、単独でこの企画をやるのは少々不安だったためか、「越中詩郎大好き芸人 VS ガンダム芸人」と、第1回・第2回それぞれのプレゼン大会のトップの票数を集めた企画同士の討論会という形式で行われた。
- 語尾には越中詩郎本人の口癖である「〜だって!」をつけて喋り、越中の素晴らしさとブログの内容などを紹介、ガンダム芸人は前回と変わらずガンダムの素晴らしさについて語った。
- 放送終了後、番組内で紹介した越中詩郎本人のブログ「サムライ越中日記」に大量のアクセスがあった。
- これが元になり、越中本人にもケンドーコバヤシのことが伝わり、越中とコバヤシの対談が行われた。
- DVDの4巻にも収録が決定。
[編集] 華の昭和47年組
- 第3回から参加
- 第4回(通常放送時)に参加
- 土田のプレゼン企画。芸能人や各界の著名人には1972年(昭和47年)生まれの人が多いということで、昭和47年(厳密には昭和47年度、若井と青木は昭和47年生まれではなく、昭和48年の早生まれ)生まれの同級生が集まり、当時の思い出や人気だったアイドルについて語り合った。しかし、ワッキーだけは当時のことについて曖昧な発言が多く、「知らないなら来るな!」と土田にマジギレされた。
- 出演者たちの間では『47会(ヨンナナカイ)』という略称が用いられている。過去5回のうち3回はゴールデンタイムのスペシャル放送されている。また、同じく47年生まれの木村拓哉が「出たい!」と日村に打ち明けていたことが発覚した[2]。
- この回ではあまりマニアックになるのを避けるため、若い世代のゲストを2人登場させている。しかし、全くついて行けずに放置されることがしばしばである。
- 後に日本テレビ系の「行列のできる法律相談所」で島田紳助と同学年の昭和30年度生まれを集めてトークをするという、類似企画も見られた。
- ゴールデンタイム放送の同日に行われた通常放送時間でのアメトーークでは若井、山本が初参加。山本に関してはアメトーークのカメラマン辻稔の推薦で出演することになり、その粋な計らいに山本が本番中に涙を流しそうになった。
[編集] さらさらおかっぱ芸人
- 日村勇紀(バナナマン)
- ワッキー(ペナルティ)
- ふかわりょう
- 2007年3月8日に放送。
- 日村のプレゼン企画。サラサラおかっぱヘアーを誇る芸人達が登場しその素晴らしさを語った。
[編集] ワンポイント出演芸人
- 大久保佳代子(オアシズ)
- ゆうたろう
- ダンディ坂野
- 大久保のプレゼン企画。テレビ番組への出演の際、出演できる状況が限られていたり、ほぼ出オチのみの出演が多い芸人を集めてトークした。
[編集] 第3回大会
[編集] 五反田芸人
- ヒデ(ペナルティ) 『反田指数:5(五反田)』
- 関根勤 『反田指数:10(十反田)』…生まれも育ちもましては事務所も五反田。
- 川島明(麒麟) 『反田指数:半(半反田)』
- 馬場裕之(ロバート) 『反田指数:2(二反田)』
- HIRO(安田大サーカス) 『反田指数:不明』
- ヒデのプレゼン企画。東京都の五反田の素晴らしさを語り合った。反響は高く、視聴率は11%を超えた。
- 主に嘗て蛍原徹が住んでいた恵比寿を比較対象とし、比較して如何に優れた環境であるかを幅広く紹介する形式がとられた。
- 五反田と言う地名から、その『反田』を単位にて、五の部分は数字を入れ、反田指数とした。因みに、MCの宮迫博之は、『反田指数:4(四反田)』である。
[編集] ブログ芸人
- 品川祐(品川庄司)
- ケンドーコバヤシ
- 日村勇紀(バナナマン)
- 宮川大輔
- 有吉弘行
- 大地洋輔(ダイノジ)
- あべこうじ
- 2007年6月28日に放送。品川のプレゼン企画。自身のホームページでブログを掲載している芸人を集めてトークした。
- 「この回の放送終了と同時に、出演した芸人がブログを更新する」という企画を品川が急遽発案した。
[編集] ブッチャーブラザーズの子供たち
- カンニング竹山
- 伊集院光
- 土田晃之
- アンタッチャブル(山崎弘也・柴田英嗣)
- ダンディ坂野
- アンジャッシュ(児嶋一哉・渡部建)
- 2007年7月26日に放送。カンニング竹山のプレゼン企画。ブッチャーブラザーズ(主にぶっちゃあ)にまつわる数々のエピソードが披露された。
- 番組の最後に、雨上がりを始めとする出演者や世話になった芸人たちのカンパで銅像を製作。後日、企画発案者のカンニング竹山と雨上がり決死隊の三人が、ブッチャーブラザーズが主催しているお笑いライブ「東京ビタミン寄席」の会場となっている、なかの芸能小劇場に足を運び銅像を見る事となった。しかし、完成したのは10cm程の小さなものだった。
[編集] ジョジョの奇妙な芸人
- ケンドーコバヤシ
- 中田敦彦(オリエンタルラジオ)
- 中川翔子
- 設楽統(バナナマン)
- 2007年8月2日放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。番組のプレゼン企画史上、視聴者から最大の得票数を獲得した(77992票)。
- なお、この日は「第31回全英オープンゴルフ」の放送のため、普段時差ネットであるメ〜テレは8月4日15時30分に時間を変更して放送した。同じく時差ネットのABCテレビでは放送されない予定だったが、視聴者から殺到した問い合わせや苦情に応えて、9月20日深夜0時29分から放送された。そのため、当日の関西地方では約3時間「アメトーーク ゴールデンSP」を放送した後の深夜に、さらにもう一時間「ジョジョ芸人」が観られるという、番組ファンにとっては結果的に豪華な一日となった。
- この日、原作者荒木飛呂彦が来て、放送終了後、出演者と対面し、「芸能界来て良かった!」と感嘆した。
[編集] パチンコ芸人
- 2009年2月26日放送。宮川のプレゼン企画。パチンコにまつわるドラマ、思い出の機種、パチンコあるある、多用するジンクスなどについて語り合った。雨上がりに合わせてか、最新機種の話は無く、雨上がりが売れてなかった頃、一昔前のパチンコ台の話題に終始した。
- 岡田のトークが好調だった一方、吉田は絶不調で、「トークの入り方が分からない」とぼやいていた。
[編集] 第4回大会
[編集] ホテルアイビス芸人
- 2007年11月29日に放送。小杉のプレゼン企画。六本木のホテル「アイビス」に頻繁に泊まる吉本芸人が、その素晴らしさについて語った。
- この企画の影響で一般宿泊者が大幅に増えてしまい、吉本芸人達が泊まれなくなってしまったようだ。
[編集] 出川ナイト
- 出川哲朗
- よゐこ(有野晋哉・濱口優)
- 勝俣州和
- ウド鈴木(キャイ〜ン)
- 千秋
- カンニング竹山
- 土田晃之
- よゐこ有野晋哉のプレゼン企画。出川の様々なエピソードついてのトーク企画で、ネオバラエティ昇格後初の2週連続の放送を行った。
- 第1週では出川の過去の映像やあまり知られてない出川の名を冠した商品(パチンコ台、缶ジュースなど)を紹介。
- 第2週では何も知らない出川に茶々を入れて最終的に出川を怒らした人が負けという「出川危機一髪」や様々なことを出川にさせ普通にそのことが出来るかを予想する「出川カジノ」などのゲーム企画や、出川の天然ぶりを9ヶ月に渡って密着したドキュメンタリー企画「出川大陸」(情熱大陸のパロディー。元々は有野のプレゼンとは別に番組側が独自に立ち上げた企画)を放送した。VTR後に勝俣が「出川の葬式で(このVTRを)流してほしい」、有野は「早く葬式が見たい」と大絶賛した。
- DVDの5巻にも収録が決定。DVD発売記念企画において出川はこの企画を聞いたとき自分がメインの企画は自信がない上に視聴率がとれるか分からないと番組演出兼プロデューサーの加地倫三に言ったところ、加地に「この企画は視聴率なんて二の次なんです。面白いから放送するんです。」といわれ非常に感動したという。出川曰く「今時、そんなこと言ってくれるテレビマンはあまりいない」[3]。
[編集] 昭和アニメソング芸人
- ケンドーコバヤシ
- 中川翔子
- 千原せいじ(千原兄弟)
- バッファロー吾郎(木村明浩・竹若元博)
- ヒデ(ペナルティ)
- 2008年3月20日に放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。好きな昭和アニメソングを紹介したり、歌ったりした。
- 番組の最後にケンコバが「この番組にはヤラセがある!」と怒りの形相で乗り込んできた。と言うのも、「得票数が多い企画は即OA」がルールのはずのプレゼン大会にて、得票数がトップだった自身の「オリジナニー芸人」が放送されないことに対する不満だった。もちろん放送できる訳がなく、蛍原にも「できるか!!」と怒られたが、宮迫は「(そんなに反響があるなら)いっそ1回やってみよう」と発言した(もちろん、彼一流のボケ)。
[編集] チョコ・スナック菓子芸人
- 2009年5月21日放送のヒデのプレゼン企画。出演者それぞれが、好きだったお菓子や復活してほしいお菓子などお菓子にまつわるトークを展開。チョコ・スナック系のお菓子を500円以内で持参して登場。チョコとスナックに限定したのはヒデ曰く、「アイスやアメまで含めると多すぎて5週やるハメになる」からだという。しかし、それにも関わらず出川は「アンズぼー」という本来は凍らせてから食べるお菓子を「常温で食べても旨い」と主張しながら持ってくるという相変わらずの天才振りを見せ付けた。
- 番組の最後には「お菓子を食べてる所をスーパースローカメラで見る」という企画が放送、しかしそれは美女がエロティックにお菓子を食べるだけの、宮迫の「この番組でスーパースローカメラ遣うのはアカン回の時」という不安が的中、「スタッフの願望を全てかき集めたフェチビデオ」だった。
[編集] 第5回大会
[編集] 地方冠番組芸人
- ペナルティ(『がんばれ!ペナキッズ』、『ノブナガ』)
- おぎやはぎ(『おぎやはぎnoだっぴんぐ』、『ポイチョ!』)
- 平畠啓史(『くさデカ』)
- 有吉弘行(『KEN-JIN』)
- アンジャッシュ(『白黒アンジャッシュ』『アンデュ』)
- 博多華丸・大吉(『情報レシピ ニジ☆ゴジ』)
- サンドウイッチマン(『サンドのぼんやり〜ぬTV』)
- ペナルティヒデのプレゼン企画。地方で冠番組またはメインの番組を持っている芸人を集めてトークした。しかし出演者の中にはすでに番組が終了している人も含まれていた。そのうち、在名局制作番組やANN系以外の系列局も多かった。
- ゲストの番組以外にも『ロバートハウス』『ウドちゃんの旅してゴメン』『うり☆ひゃー! それいけ!安田探検隊!』『ゴリ夢中』『原口・はなわの踊る!すまいる大御殿』も紹介された。また、司会の蛍原のピンの地方冠番組『遊びに行こっ!〜旅するTV〜ホトチャンネル』の映像も放送された。また、平畠の静岡での「くさデカ」の収録にスタッフが密着した様子も放送され、写メールやサインを求められるなど大人気だった。
[編集] キン肉マン芸人
- ケンドーコバヤシ
- 小池栄子
- 濱口優(よゐこ)
- 小沢一敬(スピードワゴン)
- バッファロー吾郎(木村明浩・竹若元博)
- 2008年6月12日に放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。第5回大会トップの36068票を獲得し、名場面のトーク、キン消しのシルエットクイズなどを行った。
- ゲストが考えた超人を、ケンドーコバヤシがキン肉マンの作者であるゆでたまごに直接持って行き、本編に採用してもらうよう交渉し、結果濱口の考えた超人「ステップマン」が採用された。
[編集] 家電芸人
- ヒデ(ペナルティ)
- 関根勤
- 土田晃之
- 徳井義実(チュートリアル)
- 2008年6月19日、26日放送。ペナルティヒデのプレゼン企画。最新の家電情報や、電気店情報、家電を買うときのこだわり、思い出の家電(ドデカホーン、ウォークマン、オートリターン等)などを語り合った。
- トークが白熱したため、23時台では『出川ナイト』以来2度目となる2週に渡る放送となった。ちなみに、1週目のオープニングにてヒデが「2週やりますんで」と冗談交じりで発言しており、それが実現した形となっている。なお1週目は、平均視聴率15.3%、瞬間最高視聴率19%超えとなり、アメトーーク史上歴代2位を記録し、初の15%超えとなった。
- この人気を受けて、2008年9月18日と12月30日の双方のゴールデンでのスペシャルにおいて、3・4回目を放送した。
- この家電芸人(厳密に言えば細川は芸人ではなく俳優)は、他局にも広がりを見せ、家電芸人企画が多数存在した。土田や品川は他の番組でも家電の解説を行ったり、ヒデはパナソニックのCMが決まったり、「めざましテレビ」の「メディア見たモン勝ち」では「今熱い!家電芸人!」と称した特集が行われて上記の8人が「マイ・シャローナ」をバックに代表格として紹介されるなど、業界への影響力が最も強い企画といえる。
[編集] 肥後という男
- 肥後克広(ダチョウ倶楽部)
- 上島竜兵(ダチョウ倶楽部)
- 有吉弘行
- 土田晃之
- デンジャラス(ノッチ・安田和博)
- すぎ(インスタントジョンソン)
- 2008年7月3日に放送。有吉のプレゼン企画。
- 肥後は、ダチョウ倶楽部のリーダーであり、また上島のキャラクターが強い為(現在で言う、ダチョウ倶楽部の上島じゃない方芸人)、キャラクターが埋もれてしまい常識人として捉えられがちであるが、実際は上島以上におかしな言動や奇行が目立つということで、肥後の奇行や迷言を紹介した。
- 2009年7月2日に好評だったとして、シーズンΙΙを放送、1年間密着した「肥後大陸」を放送した。同企画内で肥後の息子も太田プロに所属しお笑い芸人として活動していることが発覚した。
[編集] 中学の時イケてないグループに属していた芸人
- サバンナ高橋のプレゼン企画。この企画が評価され、アメトーークはギャラクシー賞の月間賞を受賞した。
- 当時着ていた学ラン、ブレザー(高橋)、ヘルメットにジャージ(山本)を着て登場し、当時の写真、密かな楽しみ、女子との触れ合い、過去の自分に一言などのトークテーマで語り合った。
- 第1回放送を見た松本人志が「テレビを見て、久しぶりに声を出して笑った」とこの企画を絶賛していたという[4]。
- 年末ゴールデンSPでは、東京新聞の視聴者からの投書欄に、「同じような青少年達に勇気を与えてくれた」とこの企画を見た42歳の主婦から投書があり、「雨上がりの二人の司会も板についてきましたね」とも書かれていたというエピソードが披露された[5]。
[編集] ハンサム芸人
- 松田洋昌(ハイキングウォーキング)
- 藤原一裕・井本貴史(ライセンス)
- 小出水(シャンプーハット)
- 川島明(麒麟)
- 2008年10月23日放送の徳井のプレゼン企画で、第六回プレゼン大会放送後にこの企画が実現。
- メンバーの見てほしい角度を紹介し、メンバー同士でお互いを褒め合い、メンバーのイメージショットを放送した。また、番組の最後では、携帯電話での写真撮影会を行った。反響は男女で賛否両論とはっきり分かれた。
[編集] たいこ持ち芸人
- サバンナ高橋のプレゼン企画。2008年11月6日放送。
- メンバーは小型の太鼓を持って登場、雨上がり決死隊の2人を終始持ち上げていた。先輩のたいこ持ちをしてよかったこと、先輩に気に入られるための技術を紹介した。
- 高橋による「How to 『ほんまっすか~』」(曰く、「ほんまっすか~」はイントネーションさえ気をつければ、先輩がどんな話をしてても最高の相槌として対応できる、というもの)は「1分間の深イイ話」でも紹介された。
[編集] 第6回大会
[編集] カレーライス芸人
- ヒデ(ペナルティ)
- 関根勤
- 宮川大輔
- 徳井義実(チュートリアル)
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
- 木村明浩(バッファロー吾郎)
- ケンドーコバヤシ
- 2009年2月12日放送のヒデのプレゼン企画。好きなカレーの具、お勧めカレーの店、カレーにまつわる名シーン、カレーの実食(放送ではカット)を放送した。
[編集] あぁ農業高校芸人
- ウド鈴木(キャイ〜ン) - 山形県立庄内農業高等学校出身
- 松村邦洋 - 山口県立田布施農業高等学校出身
- 大地洋輔(ダイノジ) - 大分県立佐伯鶴岡高等学校出身
- 前田健 - 東京都立農芸高等学校出身
- もう中学生 - 長野県更級農業高等学校出身
- 2009年2月19日放送のウドのプレゼン企画。農業高校の授業内容、校則、卒業した学科、ウドの母校レポートなどについてを語り合った。
- ウドは母校である山形県立庄内農業高等学校を訪れ、レポートをした。この模様は同校のホームページにも載っている。
[編集] 芸人ドラフト会議
- 2009年4月23日放送の有吉のプレゼン企画。「日曜の夜10:00に自分がメインMCのトーク番組が始まったら」を仮定に、「どのタレントをレギュラーにするか」をドラフト会議風に出演者を設定(ひな壇に7人、アシスタントの女性1人)するというもの。
- コミッショナー兼コメンテーターとして関根勤、上島のブレーンとしてデンジャラス安田が参加(実際の指名とトークは安田主導)した。
- ドラフト会議らしく重複指名された唯一の人物である、ブラマヨ小杉は有吉と亮の二人に1位指名された。この事がお笑い界での小杉の評価を急上昇させるきっかけになった。
[編集] 愛方大好き芸人
- 2009年5月14日放送のウドのプレゼン企画。それぞれ仲が良いといわれるコンビを招いて、相方が如何に好きかを語ってもらう一時間。コンビの片一方の出演が多い同番組では珍しい形式。
- 今回は、それぞれのコンビからウド・矢作・若林・Q太郎・菅が登場した後に「サプライズ」という体でそれぞれの相方がいつもの呼び方(天野君、小木にゃん、春日さん、松田さん、う〜ちゃん)で呼ばれて登場した。
- 後日、「最近は相方を貶めて笑いをとる芸人さんが多い中、本当に仲がいいんだなと思わせてくれました。久々にバラエティーで心が温まりました」と投書があった[6]。
[編集] 第7回大会
[編集] おなかピーピー芸人〜胃腸弱くて何が悪いねん〜
- 2009年5月28日放送のサバンナ高橋のプレゼン企画。投票期間中から企画が決まった異例のスピード企画。
- 「やっちゃった瞬間」にて、番組本番中にやっちゃった礼二は、その番組である「ジャイケルマクソン」から映像を借りて放送された(なお、礼二のやっちゃった瞬間は、ジャイケルマクソンのDVDに収録されており、Vol.2のディスクラベルにもなっている)。
[編集] 和田という男
- 2009年7月23日放送の「『肥後という男』に感銘を受けた」という勝俣のプレゼン企画で、「誰もが恐れる生物・和田」について語る企画の為、全編通して「和田」の呼び名で通すことになった。
- 出演者は「アッコにおまかせ!」に出ているメンバーで占められ、和田の数々の伝説・受けた被害について語った。
- 最後に蛍原から、和田から「放送当日にこの放送を見ようや」と連絡が入っている事を知らされ、メンバーから悲鳴が飛び交い、「放送当日の自分に向けて一言!」と振られたが、全員が遺言代わりにしていた。
- その後、同年7月26日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」にて、この企画が事件として他の芸能ネタと一緒に紹介された。和田は大激怒だったが、勝俣達曰く、感動する話もあったがスタッフの悪意でカットされたとのこと(真偽の程は不明)。しかし、「結局カットされてちゃ意味がない!」と大目玉を食らってしまった。
[編集] 最近の一発屋事情
- 一発屋四天王(第1回大会の一発屋BIG3+ムーディ勝山)
- 2009年7月30日放送の有吉のプレゼン企画。四天王がまず登場して、藤崎・小力・HGといった、一発屋として認めていない芸人を摘発した(三瓶は自首として登場)。それぞれ、ブレイク時がいかに凄かったか、ブレイク時と現在の芸を見比べいかに違うかを話した。
- 最後に、一発屋として認められた証拠のブレザーをプレゼントし、「来年鉄板」「活きのいい一発屋」として有吉が日頃から目を付けていたと言う狩野英孝の寸法を測った。
- この回の視聴率がアメトーーク史上歴代最高となる15.8%を記録した。また、普段遅れ放送になっているメ~テレ(NBN)や朝日放送(ABC)はこの回に限って同時ネットで放送された。(ABCはレギュラー番組として初めて)
[編集] 俺達のプロレスオールスター戦
- 2009年9月3日、10日放送のケンドーコバヤシのプレゼン企画。総合格闘技全盛による第二次冬の時代、死による安全管理問題など問題山積で元気が無いプロレス界を元気にするため、プロレスを見直す企画。全員が好きなレスラーになりきって名場面を基にトーク。トークゲストの登場時にはリングアナウンサーの田中ケロ(スタッフロールではナレーター欄に表記)が入場コールを行った。
- 馬場、鶴田、三沢の映像には、日本テレビの映像が使われており、当時では、考えられなかった全日本プロレスの映像がテレビ朝日で多く使われた。
- 10日放送回の最後には、ここで扱った亡くなったレスラーに対する追悼メッセージ(決して、故人を馬鹿にした事ではないと言う事項)を流した。
[編集] プレゼン大会以外の持ち込み企画
[編集] お笑い芸人誰が先輩?後輩?この際はっきりさせよう!
- 2007年10月11日に放送。土田がスタッフに直接持ち込んだ企画。
- 芸能界、特にお笑い界は上下関係が厳しく、少しでもデビューが早いと「先輩」として敬語を使って、敬わなければならないという暗黙の掟がある。とはいうものの、デビューの時期とテレビに出て知名度が上がった時期は個人差があるために、共演者の芸歴を詳しく知らなかった場合、敬語を使うべきかタメ口を使うべきかで迷うことが多いという。そこで、出演した芸人たちの芸歴を確認し、先輩後輩をはっきりさせようという主旨の企画。
- 別の日にガレッジセールがゲストで登場した際、「この企画で今まで後輩だと思ってタメ口だった、スピワゴ・アンタ・タカトシが先輩と分かって喋りにくくなった」と文句をつけた。
[編集] 昭和プロレス芸人(新日本)
- 有田哲平(くりぃむしちゅー)
- ケンドーコバヤシ
- ますだおかだ(増田英彦・岡田圭右)
- 2007年10月4日に放送された。有田哲平がスタッフに直接持ち込み実現した企画である。タイトルに付いている通り、この回は「新日本プロレス」がテーマとなっている。
- 過去の試合のVTRを見た後や、エピソードを話した後に「今で言えば…」と現在活躍する人物で例えるパターンとなっていた。
- 知識も興味も薄かった観客も、初代タイガーマスクの流れるようなアクションと試合運びにより、世代を超えてすっかり魅せられてしまう程の感動があった。歴代の企画の中でも、雨上がりが驚く程、観客のダイレクトな反応が最も大きかったVTRの1つである。
[編集] レギュラーにしてもらえない芸人
- 2008年9月24日放送の出川の持ち込み企画。
- 人気や知名度は相当あるのに、全国区のレギュラー番組が0の芸人が集まって「何故レギュラーがもらえないか」を話し合ったり、現存する最後のレギュラー番組の映像(出川は司会だった)の公開、レギュラーをもらえない芸人の悲しき現実などを語り合った。
- 「もしレギュラーがもらえるならこんな番組に出たい」というアンケートでは原西の、「NHK教育テレビの『ぐるぐるどっか~ん体操』は面白くない!(雨上がり曰く「面白い必要はどこにもない」)俺ならもっと面白くできる!」という宣言の下、新ギャグ「ぐるぐるドカン体操」が即興で生まれた。放送後、この原西の動画を番組HPで無料ダウンロードサービスを行ったところ、25000件ものダウンロードを記録した。また、その後このギャグには「ASIMOの充電」も追加された。
- その後、TKOは「王様のブランチ」のレギュラーを勝ち取り、FUJIWARAは東京初のレギュラー且つ冠番組の「FUJIWARAのありがたいと思えッ!」がスタートした。
[編集] 餃子の王将芸人
- 世界のナベアツ
- ケンドーコバヤシ
- 山崎真実
- チュートリアル
- 2008年7月24日に放送。蛍原持ち込み企画。中華料理チェーン店「餃子の王将」の魅力について語った企画。司会の2人も盛り上がった数少ない企画である(2人ともかなりの王将好きであるため)。
- 最後にはスタジオを飛び出し、下北沢の王将でロケを行った(福島は関西の王将でもロケを行った)。放送翌日の王将には、長蛇の列ができた。さらに、王将の公式ホームページがアクセス困難になるほどだった。
- 1年たった現在も王将ブームは続いている。たまに芸能人のブログで紹介される事もある。
[編集] 自転車芸人
- 浅草キッド(水道橋博士・玉袋筋太郎)
- ウエンツ瑛士
- 中田敦彦
- 団長(安田大サーカス)
- 小島よしお
- 福田充徳(チュートリアル)
- 2008年7月31日に放送。玉ちゃんの持ち込み企画。以前にも玉袋がプレゼン大会でプレゼンをしたものが、時間を越えて実現した。
- 自転車を始めたきっかけ、自転車あるある、お薦めのサイクリングコースを紹介した。しかしウエンツは、度々自身が主演している主演映画の宣伝を織り交ぜていた。
[編集] 熟女芸人
- 2008年8月7日に放送。ロバート秋山の持込企画。熟女好きなわけ、秋山の熟女探しのロケ、好きな熟女ベスト3、妄想を語りあった。なお、ここで言う熟女の好みは「40代中盤以降で、「女」として意識していない人」(ウドは老人もストライクゾーン)一般的に言う30代は「若すぎる」杉本彩等は女性を意識しすぎと言う基準のため熟女から削除されている。
- 「めざましテレビ」内の「メディア!見たもん勝ちDX!」の特集、「アラフォーの次!?熟女ブーム!」で熟女好き芸人の代表として秋山・ウド・上島・木村が挙げられ、秋山は秋元順子の魅力を語る為のインタビューに出演した。
- また、この後の「ロンドンハーツ」でのサプライズ共演がきっかけで秋山は由紀さおりと親しくなり、由紀も「テレフォンショッキング」での友達紹介でロバートを紹介した。
- 2009年9月17日には春日、伊達、綾部、高木を加えて2回目が放送。ちなみにこの回で通算300回を達成。
[編集] Noパソコン芸人
- パソコン芸人
- 劇団ひとり
- 品川祐
- 前田有紀
- 2009年3月27日放送。ケンドーコバヤシがプロデューサーにタクシー内で持ち込んだ企画。「『家電芸人』のスピンオフ」と称して、パソコンに全く疎い芸人達によるトークを展開。本来は司会の雨上がりもゲスト席に座り、司会に「パソコン芸人」である品川祐と劇団ひとり、アシスタントに前田有紀アナという布陣で番組が進行した。(ただし、前田アナは番組の冒頭で「私もパソコン芸人です」と発言している)
- この回の視聴率が15.2%と、アメトーーク史上歴代3位を記録した。
[編集] 腰痛い芸人
- 2009年4月2日放送の鈴木の持ちこみ企画。腰痛持ちの芸人が集まって腰痛にまつわるトーク。
- 主に腰痛の辛さについて語り合った。また、ヒデと木村はぎっくり腰にまつわる映像が残っており、それが放送された。
- この回の視聴率が15.1%と、アメトーーク史上歴代4位であり、番組史上初の2週連続で15%越えを記録した。
[編集] 後輩の山崎に憧れている芸人
- 2009年6月23日放送の東野の持ち込み企画。アンタッチャブルの山崎の芸人としての凄さを語る1時間。後半では山崎本人も登場した。
- 「山崎の名場面集」では山崎の出演したVTRが放送され、全員を爆笑に包んだ。また、このVTRの源はこの番組と「ロンドンハーツ」のみだったため、山崎の可能性と実力を存分に証明した。
[編集] トップレス芸人
- 2008年3月9日放送の上島の持ち込み企画。主に肉体芸・裸芸を売りにしている芸人が集まってのトーク。
- しかし、番組冒頭で蛍原が「今日は若干トーク能力に不安のある方々が集まっております!」と危惧した通り、どの話もさして広がらず、終始グダグダに終わった。
- 番組の最後には「逆野球拳」(ジャンケンで負けた順に服を着ていく)を上島VS小島で行い、宮迫が「この二人、24時間テレビでの因縁がありますけど、大丈夫ですかね?」とイジる場面もあった。
[編集] サウナ芸人
- 2008年9月9日放送の山口の持ち込み企画。サウナ好きの芸人がオススメのサウナや入り方についてトークした1時間。
- 中盤では高橋克典がVTR出演した。普段は大物俳優がVTR出演する時はゆかりも何も全くないタダの宣伝で終わる中、高橋は番宣を交えながらも自身のサウナ好きをアピール、スケジュールの都合でスタジオに行けなかった事を心底悔やんでいた。
- 山崎は約1年ぶりの登場となった。
[編集] 東京にハマっていない芸人
- 2009年8月27日放送。メッセンジャー黒田の持ち込み企画。地方ではかなりの売れっ子にも関わらず、東京でイマイチ人気がない芸人が集まってのトーク。
- 大吉は加地プロデューサーに「今年ブレイクするのはサバンナの高橋君と大吉君」と推薦されて以来、約八ヶ月ぶりの出演で、「推薦されてから八ヶ月間放置されてた」と語った。
[編集] ゴルゴ13芸人
- 2008年9月6日放送の東野の持ち込み企画。プレゼン大会でヒデがプレゼンしてボツになった企画を東野がリサイクルした。
- この企画ではゴルゴの「あれ?」な部分にスポット(変装が下手、ブリーフ一枚で狙撃、狙撃の失敗を「ミスファイア」と言って二度見など)を当て、その結果、本来の「プロフェッショナル中のプロフェッショナル」の上に天然のイメージが加わることになった。
- 放送後、アニメの「ゴルゴ13」は深夜番組としては異例の4.9%の高視聴率を記録した。
[編集] あぶら揚げ芸人
- 2008年9月17日放送の木村の持ち込み企画。油揚げの魅力を語る1時間。
- 前の週の予告から「番組史上最大の冒険!」と言われていた通り、トークは広がらない、油揚げの良さが伝わるでもないでグダグダになり、視聴率も一桁だった。結果、企画丸ごとが反省大賞にノミネートされた。
- 「チョコ・スナック菓子芸人」でスーパースローカメラを使った際の宮迫の「この番組でスーパースローカメラ使うのはアカン回の時」という発言は、この企画でのスーパースローカメラの使用によるダダスベりがその根拠になっている。
[編集] 方向性迷ってる芸人
- 有吉弘行-「今後どうやってこの世界で生きていくべきか?」
- カンニング竹山-「最近、キレにくい」
- 小島よしお-「来年が不安」
- ワッキー(ペナルティ)-「よくスベる」
- アンバランス-「未だに売れない」
- インリン・オブ・ジョイトイ-「M字開脚からの脱却法が浮かばない」
- 2008年6月7日放送の有吉の持ち込み企画。一度は売れたものの、その後どうしたら良いか分からなくなっている芸人を集めてトーク。
- この回のスベりっぷりが決め手となって、ワッキーは反省大賞を受賞した。
[編集] M-2芸人
- 2008年9月8日放送。番組の放送作家も務めるナベアツが自ら制作・持込みした企画。業界用語で「M-2」(35歳以上の男性)と呼ばれる芸人によるトーク。また、この「M-2」には「芸暦上の問題から、M-1に出られない」という意味も含まれている。
- 企画立ち上げ人としてナベアツが最初に登場、3の倍数ネタを振られて披露して、R-1の効果もあってか大歓声を浴びた。旧知の仲でもある雨上がりはその光景に感銘を受け、「ナベ…、お前、何年ぶりの歓声や!?」と褒め称えた。
- また、トーク内で、「FUJIWARAさんは僕らM-2芸人のリーダー」と語った。
[編集] 視聴者からのプレゼン企画
- TBSラジオの「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!」でのコラボ企画。リスナーから送られた企画の中から雨上がりと加地プロデューサーによって採用される。
[編集] 小木憧れ芸人
- 2007年5月3日放送。小木に憧れている芸人が集まって小木の魅力を語る1時間。後半では小木本人も出演。
- 別の日に竹内結子、大沢たかお、玉木宏がゲストで出た際、宮迫に「なぜこの企画が選ばれたのかが未だにわからない」と言われてしまった。
[編集] 黒沢ナイト
- 2008年12月4日放送。黒沢と仲のいい芸人が集まってのトークで、加地プロデューサーが特にお気に入りの企画で、「雨上がりに反対されてもこの企画を通してみせる!」とやる気満々だった。
- しかし、べしゃりブリンッ!!を聞いていないと知らない言葉を並べ、「打ち上げでも一人でラジオばっかり聞いている」、「トークの幅が狭いからラジオのテーマにしか持っていけない」、「アドリブに弱い」など芸人として致命的な部分が発覚し、「芸人辞めちまえ!」と言われてしまった。
- また、矢作は「小木の方が仲が良くて、俺は黒沢のアドも知らないのになぜ呼ばれたのかが分からない」と愚痴っていた。
[編集] 小杉イジりたい芸人
- 2009年8月13日放送。本人も登場して、小杉を徹底的にイジリ倒す1時間。この時、小杉が勢いに乗って口にした、「イランイランオイル」がネットの検索急上昇ワードになった。
[編集] 番外
- イジリー岡田の楽屋探訪
- コーナー名は同局の渡辺篤史の建もの探訪から由来。
各企画に女性ゲスト(2人以上の場合)が参加した際にイジリーが女性ゲストの楽屋を探訪(物色)する。
- 江頭2:50コーナー
- 主にゴールデンスペシャル終盤に数分だけ行なわれる。
- ゲスト・ガレッジセール
- 竹内結子、大沢たかお、玉木宏による「ミッドナイトイーグル」の宣伝の回。几帳面に竹内が「私達、ミッドナイトイーグル芸人です」と言うのを宮迫が止める一幕もあった。
- 番組後半では「アメトーーク」の真髄を味わってもらおうと、おぎやはぎ・小木と森山中・黒沢が登場した。
- ガレッジと沖縄ツアー
- ガレッジセールと共に、全く打ち合わせをしていない行き当たりばったりのロケ企画。ガイドは全てガレッジの二人に委ねられているため、どこに行くかは謎。
- この回で知覚過敏の蛍原に無理矢理カキ氷を頬張らせて悶絶してる状態から宮迫に「何か一言!」と振られ、蛍原が息も絶え絶えに言った「シュミテクト…」がその年のアメトーーク流行語大賞にノミネートされかけた(「ただ商品名を言っただけ」という理由でノミネートには至らなかった)。
- 2009年8月21日には第二弾が放送、そこで第一回の視聴率が一桁だったことが発覚した。
- 雨上がり20周年
- 2009年8月6日放送。雨上がりのデビュー20周年をゲストなしで放送する回。アシスタントは前田有紀アナ。
- しかし、番組が始まってすぐに前田アナから「テレビ朝日からプレゼントがある」と巨大な箱がスタジオに登場、箱を開けると、明石家さんまが登場した。雨上がりには一切知らせておらず、あまりの衝撃から宮迫は腰を抜かした。また、さんまがテレ朝の番組に出るのは約20年ぶり。
- 司会・さんま、アシスタント・前田、ゲスト・雨上がりという形で20年間をフリップで振り返るはずだったが、さんまと雨上がりを1年1年比較した結果、さんまが自分の話ばかりを続け、20年のうち10年弱しか振り返れずに番組が終了した。その後さんまは、スタジオ入りと同様に再び箱に入ってスタジオを後にした。
[編集] DVD発売記念番組
- 1 - 3巻
- 品川祐(品川庄司)-「家電芸人」他
- 土田晃之-「ガンダム芸人」他
- ケンドーコバヤシ-特典DVD「放送自粛プレゼン」他
- おぎやはぎ-「メガネ芸人」他
- 博多大吉(博多華丸・大吉)-「中学のときイケてないグループに属していた芸人」
- 有吉弘行-特典映像「あだ名集」
- 出川哲朗-「高田純次と絡みやすい仲間たち」
- 山崎邦正-特典映像「乱入シーン集」
- 「一般人代表」として矢口真里と大島麻衣が参加、この二人にDVDに収録されている企画の素晴らしさを伝えるため、出川が「得意」と豪語するプレゼン形式で紹介した。しかし、大方予想通りのグダグダっぷりを発揮し、「宣伝VTRをさっさと見ればよかった」と言われ、挙句に矢作からは「出川さん、今、国民で一番プレゼン下手ですよ」と言われる始末だった。
- 同時に発売記念記者会見を行い、その席に「元祖レギュラー」と主張しながら山崎がホウセイ・オブ・ジョイトイの姿で乱入(乱入形式での登場は実に4年ぶり)、案の定大スベリをした。そして「邦正さんにはこれしかないと思ってた!」という有吉によって、「実力不足」のあだ名が付けられた。
- 4 - 6巻
- 関根勤-特典映像「マニアックモノマネ集」他
- 徳井義実(チュートリアル)-「ハンサム芸人」他
- ケンドーコバヤシ-「ガンダム芸人VS越中詩郎芸人」他
- 高橋茂雄(サバンナ)-「たいこ持ち芸人」
- 小木博明(おぎやはぎ)-特典映像「有名人じゃない人の名前を言うゲーム」
- 友近-「徹子の部屋芸人」
- 出川哲朗-「出川ナイト」
- 上島竜兵-「竜兵会」
- 「一般人代表」として矢口と山崎真実、上島のブレーンとしてデンジャラスの安田が参加、前回同様出川がプレゼンを行ったが、これもグダグダに終わった。
- 番組の最後には友近による「徹子の部屋」のシミュレーションが行われ、まだ出演したことのない出川がシミュレート、惨敗に終わった。その後、「一度出たことのある上島さんと一緒のほうが心強い」という出川の希望により二人でシミュレート、やはり惨敗に終わった。ちなみに後日、出川は「雨上がりの紹介」という形で「徹子~」に出演、やはり惨敗した。
[編集] 脚注
最終更新 2009年9月15日 (火) 07:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画】変更履歴

