電波少年シリーズ

電波少年シリーズの最新ニュースをまとめて検索!

電波少年シリーズ(でんぱしょうねんしりーず)は、1992年から2003年にかけて放送された日本テレビ系列のバラエティー番組のシリーズ。「アポなしロケ」、「ヒッチハイクの旅」、「懸賞生活」など無名の若手芸人による数々の奇抜な体当たり企画で人気を博した。全盛期には視聴率30.4%を獲得し、日本テレビの1990年代黄金期を支えた番組でもあった。放送時間枠は「進め!電波少年」第1回目から「雲と波と少年と」終了まで一貫して夜10時台の放送であったが(日曜22:30~22:56→「電波少年に毛が生えた」以降は土曜22:00~22:54)、プライムタイムの番組では通常見られないような、深夜番組に類似した奇抜な内容の企画が多かったためか、電波少年シリーズが「深夜番組」であったと勘違いして記憶している視聴者が多い[1]。ただし関西地区など一部の地域では同時間帯にローカル番組を編成していたため、深夜に放送されていたケースもあるほか、野球中継や特番などのため前の枠が延長され放送時間が30分以上繰り下げられた場合、実質的に深夜時間帯(夜11時台)での放送となるケースもあった。

ナレーターは一部を除き、ほとんどの企画で木村匡也が担当。シリーズを通してOPテーマにはBEYONDの 「The Wall 〜長城〜」が使用された。

「進め!電波少年」、「進ぬ!電波少年」、「電波少年に毛が生えた」の第1回のゲストはいずれも高田純次だった。

進め!の後半からのいわゆる○○的企画は、無名の若手お笑い芸人(コンビ)が仮面ライダーショッカー戦闘員風のスタッフに取り囲まれて拉致されるシーンから始まるのがパターンとなっていた。

[編集] シリーズの番組

[編集] 脚注

  1. ^ gooランキング「もう一度見てみたい懐かしの深夜番組ランキング」において、電波少年シリーズが第3位にランキングされている

[編集] 外部関連項

最終更新 2009年11月13日 (金) 08:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【電波少年シリーズ】変更履歴

ご利用上の注意