電鉄魚津駅

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電鉄魚津駅
駅舎
駅舎
でんてつうおづ - Dentetsu-Uozu
西魚津 (1.3km)
(1.3km) 新魚津
所在地 富山県魚津市文化町
所属事業者 富山地方鉄道
所属路線 本線
キロ程 28.9km(電鉄富山起点)
駅構造 高架駅
ホーム 単式1面1線
乗降人員
-統計年度-
859人/日
-2006年-
開業年月日 1936年(昭和11年)8月21日

電鉄魚津駅(でんてつうおづえき)は富山県魚津市文化町にある富山地方鉄道本線の駅である。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線の高架駅(富山県内で唯一[1]かつ最初)である。電鉄魚津ステーションビルの3階に駅がある。2007年8月20日現在、7時から19時まで駅員が配置されている。地鉄の線路の横をJR北陸本線が通るが、そちらには駅はない。

この駅ビルの1・2階は以前は電鉄魚津ステーションデパートが営業していたが、テナントは1990年代後半までに全て撤退し、現在は閉鎖されていて入ることができず、まるで廃墟のような寂しい様相を呈している。最後は、富山地方鉄道関連会社の事務所が1階に入居するのみであったが、現在はタクシーの待合所しかない。

電鉄魚津駅周辺は魚津市の旧市街地にあたり、駅前及び周辺道路沿いに映画館や多数の商店が存在したが、アピタ魚津店等の郊外型大型店に押され、ステーションデパート同様閉店する商店が相次ぎ「シャッター通り」と化している。

[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

「富山県統計年鑑」によると、2006年度の一日平均乗降人員は859人であった。なお、2002~2005年度の乗降人員は以下の通りである。

  • 918人(2002年度)
  • 853人(2003年度)
  • 823人(2004年度)
  • 842人(2005年度)

[編集] 歴史

  • 1936年8月21日 富山電気鉄道の駅として開業。
  • 1943年1月1日 会社統合により、富山地方鉄道の駅となる。
  • 1967年9月1日 富山地方鉄道の高架化により、駅ビルが完成、電鉄魚津ステーションデパート開業。
  • 199x年 電鉄魚津ステーションデパート閉店。

[編集] 隣の駅

富山地方鉄道本線
特急
中滑川駅 - 電鉄魚津駅 - 新魚津駅
快速急行
滑川駅(一部早月加積駅西魚津駅停車)- 電鉄魚津駅 - 新魚津駅
急行・普通                                
西魚津駅 - 電鉄魚津駅 - 新魚津駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 現時点では県内で唯一だが、2014年度の北陸新幹線の開業時点で県内に高架駅が3駅できるため、その時点で唯一ではなくなる予定。

最終更新 2009年1月24日 (土) 10:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【電鉄魚津駅】変更履歴

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