青い瞳
青い瞳の最新ニュースをまとめて検索!
| 青い瞳 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ジャッキー吉川とブルーコメッツ の シングル | |||||
| リリース | 1966年3月10日 | ||||
| ジャンル | グループ・サウンズ | ||||
| 時間 | 2分42秒 | ||||
| レーベル | 日本コロムビア | ||||
| ジャッキー吉川とブルーコメッツ シングル 年表 | |||||
|
|||||
| 青い瞳(日本語) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ジャッキー吉川とブルーコメッツ の シングル | |||||
| リリース | 1966年7月10日 | ||||
| ジャンル | グループ・サウンズ | ||||
| 時間 | 2分43秒 | ||||
| レーベル | 日本コロムビア | ||||
| ジャッキー吉川とブルーコメッツ シングル 年表 | |||||
|
|||||
『青い瞳』(あおいひとみ、英題: Blue Eyes)とはジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲である。
目次 |
[編集] 概要
最初に1966年3月に英語盤が、当時コロムビアの洋楽レーベルだったCBSレーベルより発売された。ブルーコメッツのメンバーである井上忠夫が1965年に作曲。作詞は橋本淳。英語盤は10万枚以上のセールスを記録し、ジャッキー吉川とブルーコメッツが世に出る切っ掛けを作った曲となった。
当初英語詞での発売となったのは、当時のレコード会社に根強く残る古い体質の影響だったといわれる。即ち「洋楽レーベルから出すのになぜ詞が日本語なのか」というレコード会社からの疑義があり、仕方なしに英語詞を付けたとのことである(それを裏付けるかのように、当時の同曲英語盤の歌詞カードには、英語詞の右に「対訳」として、後述する日本語盤の歌詞がそのまま記載されている。しかも英語詞の直訳と、日本語盤の歌詞とでは、内容がかけ離れている部分が随所にみられる)。
この英語盤が発売された4ヶ月後の1966年7月に、同じくCBSレーベルから同曲の日本語盤が発売された。日本語盤は50万枚以上のセールスを記録し、英語盤をはるかに凌ぐ全国的なヒットとなり、グループ・サウンズ史の起源となった曲として有名である。
英語盤・日本語盤ともに、B面はインストゥルメンタル曲である。
なお日本語盤は『第17回NHK紅白歌合戦』(1966年)の際の出場曲で、同時にグループとして初の出場曲でもある。
[編集] 収録曲
[編集] 英語盤
[編集] 日本語盤
- 青い瞳 (Blue Eyes)(2分43秒)
- 作詞:橋本淳/作曲:井上忠夫
- マリナによせて (Seven Nights)(2分21秒)
- 作曲:小田啓義
[編集] 関連項目
|
|||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

