青山ブックセンター
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | ABC |
| 本社所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア地下2階 |
| 電話番号 | 03-5485-5519 |
| 設立 | 2008年11月20日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 書籍・雑誌・事務用機器・文房具・CD・DVDなどの販売、カルチャースクールの経営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 軒野仁孝 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 51名 |
| 主要株主 | ブックオフコーポレーション株式会社 |
| 外部リンク | http://www.aoyamabc.co.jp/ |
| 特記事項:青山ブックセンター5店、流水書房7店を運営。 | |
青山ブックセンター(あおやまブックセンター、略称ABC)とは、日本・東京都の書店である。
目次 |
[編集] 店舗の特徴
東京都六本木の「老舗」書店で、写真・デザイン・建築関連書を多く取り扱っており、洋書も多い。 しかし、絵画一般・彫刻関連書には余り力を入れておらず、また、新刊書中心で、少し昔に出版された書籍の在庫は少ないという面がある。
[編集] 沿革
[編集] 株式会社ボードのもと創業
もともとは、株式会社ボードにより運営されていた書店であり、東京・六本木駅前の店舗のほか、東京都内に合計7店舗があった。
しかし、2004年7月16日に、主帳合取次会社の栗田出版販売が株式会社ボードほか運営会社計3社に対して破産の債権者申立てをしたことから、突如、全店の営業を中止する事態となった。
[編集] 日本洋書販売による再建
その後、2004年7月30日に運営会社3社と日本洋書販売(洋販)が民事再生の申立てを行い、破産手続を中止し、運営会社3社の株式80%を洋販に譲渡することとした。
洋販の支援で、同年9月29日に青山本店と六本木店が営業再開(広尾店は9月11日に流水書房として再出発)。さらに、約1年後の2005年9月には自由が丘への再出店と、関東地方以外では初めての店舗となる福岡店の新規出店、2006年11月にはHMV渋谷店の出店を行った[1]。
2004年から2008年までは、洋販の子会社・洋販ブックサービス株式会社によって運営されていた。しかし、2008年7月31日に、親会社「日本洋書販売」が破産法に基づく破産手続の開始を申請したことから、同社の債務について連帯保証をしていた洋販ブックサービス株式会社は民事再生法に基づく再生手続の開始を申請する事態となった[2]。これにより、店舗の営業は継続しながら、再建を図ることになった[3]。
[編集] ブックオフコーポレーション傘下へ
新古書店チェーン「BOOK OFF」を運営するブックオフコーポレーション[4]が、再生のスポンサー企業として名乗りを上げ、同社の傘下で2度目の再建をすることとなった。2008年11月中に、ブックオフコーポレーションの100%出資子会社として「青山ブックセンター株式会社」を新規に設立し、11月末を目途に、2億5000万円で青山ブックセンターと流水書房の事業を譲り受けた[5][6]。
[編集] 店舗
[編集] 現在の店舗
[編集] かつて存在した店舗
[編集] 同社内で看板付け替え
- 広尾店 → 2004年9月11日に流水書房・広尾店(同じく洋販ブックサービスが経営=2008年7月31日倒産)
[編集] 他社に譲渡
[編集] 完全閉店
[編集] 脚注・出典
- ^ ただし、福岡店は2007年8月、HMV渋谷店は2007年9月に閉店。
- ^ お知らせ(PDF形式) 洋販ブックサービス・プレスリリース・2008年7月31日(民事再生申し立てについて)
- ^ 大型倒産速報|帝国データバンク
- ^ ブックオフは東京証券取引所1部上場企業である。
- ^ ブックオフ、「青山ブックセンター」などの事業継承 NIKKEI NET・2008年11月4日
- ^ 洋販ブックサービス株式会社からの事業譲受に関するお知らせ ブックオフコーポレーション・プレスリリース・2008年11月4日
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月3日 (月) 07:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【青山ブックセンター】変更履歴


