青木峠 (長野県)

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国道143号標識

青木峠(あおきとうげ)は、長野県小県郡青木村、から長野県東筑摩郡筑北村、長野県松本市(旧四賀村)にある峠である。標高1,060m。

[編集] 概要

峠名の由来は小県郡の青木村から。国道143号線の峠であり、山の奥の方へ進むと突然道幅が狭くなる。三才山トンネルが開通する前は、主に松本市へ行くときにはこの峠を利用していた。三才山トンネルの開通後は、この峠の交通量は減少している。途中に急な崖の上を通っていることがあり、過去には崖崩れもあったため危険な場所もある。

また、この峠は1989年にバラバラ殺人事件の遺体遺棄現場にされたのが原因か、マニアの間ではいわゆる「心霊スポット」扱いされている(ただし、それ以前からスポットと噂されていた)。

[編集] この峠にあるトンネル

青木峠にある明通トンネル

明治時代の道路開通時に建設されたトンネルが今も残存している。

  • 明通トンネル
1890年開通。
  • 会吉トンネル
同じく1890年開通、道幅が狭く、信号による交互通行になっている。

[編集] 関連項目


最終更新 2008年12月17日 (水) 13:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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