青木正児

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青木正児(あおき まさる、(明治20年(1887年2月14日 - 昭和39年(1964年12月2日)は、昭和初期の日本の中国文学者である。山口県下関市出身。

を君雅。迷陽の別号があり、しばしば親しみを込めて迷陽先生と称される。

青木正児は生涯を通じて中国文学・文物に親しみ、その風雅を愛し、狩野君山内藤湖南らが興した京都支那学の発展に大きく寄与した学者のひとりである。中国古典文学を文学としての観点から学術評価し、また趣味的な要素の強い中国食文化風俗などを学術レベルで研究し日本に紹介した数少ない研究者である。

目次

[編集] 略歴

[編集] 主な著書

[編集] 単著

[編集] 訳注

  • 『新訳 楚辞』春秋社、筑摩書房<世界文学大系>の一部
  • 『元人雑劇』 弘文堂
  • 『芥子園画伝』筑摩書房2分冊、全集10巻
  • 『随園食単』袁枚 岩波文庫

最終更新 2009年6月9日 (火) 07:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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