青木理
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青木理(あおき おさむ、1966年 - )はフリーのジャーナリスト。長野県出身。
[編集] 経歴
慶應義塾大学文学部卒業後、1990年共同通信社入社。大阪社会部、成田支局を経て東京社会部で警視庁警備・公安担当などを歴任。オウム真理教事件や阪神大震災、種々の公安事件や経済事件の取材に携わる。1997年~1998年に韓国・延世大学の韓国語学堂に留学。その後、外信部勤務を経て2002年~2006年ソウル特派員。社会部在籍中に発表した『日本の公安警察』(講談社現代新書)はベストセラーとなり大きな話題を呼んだ。2006年6月退社し独立。現在はフリーランスのジャーナリスト。
[編集] 著書
- 『崩壊連鎖〜長銀・日債銀粉飾決算事件』(共著、1999年、共同通信社)
- 『日本の公安警察』(1999年、講談社現代新書、ISBN 4061494880)
- 『北朝鮮に潜入せよ』(2006年、講談社現代新書、ISBN 4061498363)
- 『国策捜査〜特捜検察の暴走と餌食になった人々』(2008年、金曜日)
- 『絞首刑』(2009年、講談社、ISBN 9784062155519)
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