青柳祐美子

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青柳 祐美子(あおやぎ ゆみこ、1969年 - )は、日本で活動する脚本家神奈川県横浜市生まれ。

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[編集] 来歴

神奈川県立金井高等学校上智大学比較文化学部卒業。在学中、国際会議通訳、映画の字幕翻訳の製作に携わる。

1995年に脚本家としてデビュー。以降1996年から新人としては異常ともいえる4作品の連続ドラマ脚本を、TBS貴島誠一郎プロデューサーのもとで、立て続けに執筆した。民放での仕事は2002年の『プリティガール』を最後に、NHKに活動の場を移す。

2003年NHK朝の連続テレビ小説『こころ』の脚本を担当。2000年『ただいま』 より活動の場としていたNHKも、その翌年2004年の『結婚のカタチ』が最後となる。(朝ドラAk担当作者通例となりつつある大河執筆依頼はなかった。)

2007年に米国で話題となったネットドラマ『lonelygirl15』の、その脚本、監督、プロデュースに参加するも、わずか数編でショーランナーから外れる。

2008年に5億円の資金を得て、1年間の予定で、米国版とされるネットドラマ『The Scary City』(公式サイトのURL登録とサーバーは日本)と、その日本版とされるドラマ『TSC東京ガール』(1回2分、BS-i)を監修、脚本、プロデュース。(上記作品のネット版はナオミ役の役者によると資金不足を理由に、テレビ版は理由不明で2008年中に頓挫)

[編集] テレビドラマ

[編集] ネットドラマ

[編集] 映画

  • 友子の場合
  • もういちど逢いたくて星月童話/Moonlight Express

[編集] 著書

  • 彼女たちのドラマ〜シナリオライターになって キネ旬ムック
  • バオバブの記憶(雑誌『CREA』連載のエッセイ集)
  • ベル・ジャー(訳)

最終更新 2009年10月3日 (土) 01:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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