青梅駅

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青梅駅
駅舎(2008年)
駅舎(2008年)
おうめ - Ōme
東青梅 (1.3km)
(2.1km) 宮ノ平
所在地 東京都青梅市本町192
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 青梅線
キロ程 18.5km(立川起点)
電報略号 オメ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
7,491人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1894年明治27年)11月19日
備考 みどりの窓口
ホーム上の待合室

ファイル:NEW JRE-Ome-stn.JPG

旧塗装の駅舎外観(2005年6月)

青梅駅(おうめえき)は、東京都青梅市本町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地上駅駅舎は地上3階・地下1階建てで、1924年に青梅鉄道本社として建てられたものである。

直営駅で、みどりの窓口(営業時間:7:00~20:00)・自動改札自動券売機の設置駅。ホームと駅舎は地下道で結ばれている。

昭和の町として、市をあげて青梅駅周辺を昭和レトロ化している中、2005年3月2日に「レトロステーション」青梅駅としてオープン。ホームと駅舎を結ぶ地下道に昭和風の装飾がされた。同年3月29日からは、近隣に青梅赤塚不二夫会館があることにちなみ、発車メロディに「ひみつのアッコちゃん」のテーマソングが使用されている。2006年5月9日には1番線と区別をつけるため、2番線のメロディーが木琴バージョンに変更となっている。

一部電車を除き、この駅で、立川方面と奥多摩方面に系統が分離されるようになった。御嶽行や奥多摩行の本数は少ないため、駅前から出る都営バスを利用する乗客も多い。また、御嶽・奥多摩方面へ直通する電車は、この駅で分割併合を行うことが多い。

この駅は1面2線で、ホームが不足するなど問題点も多い。構内には、側線が多数あり、車両の留置に使われている。かつて、ここに車両基地(青梅電車区)があった名残である。

[編集] のりば

1 青梅線 拝島立川新宿東京方面
御嶽鳩ノ巣奥多摩方面(主に朝の時間帯・最終列車)
2 青梅線 拝島立川新宿東京方面
御嶽鳩ノ巣奥多摩方面(主に日中・夕方の時間帯)

[編集] 利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下のとおり。

[編集] 駅周辺

※青梅市役所は隣の東青梅駅が最寄り駅である。

[編集] 路線バス

駅前ロータリにある「青梅駅前」停留所に乗り入れている。都営バス西東京バスで乗り場は異なっており、都営は駅を出て右手、西東京は駅を出て左手のところにバス停がある。青梅営業所の担当路線はすべ何らかの形で当駅を経由する。

[編集] 歴史

[編集] その他

  • かつては地下街もあった(現在は株式会社ユニオンの事務所)。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
青梅線
東青梅駅 - 青梅駅 - 宮ノ平駅

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ



最終更新 2009年8月10日 (月) 00:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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