青森朝日放送

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青森朝日放送のデータ
英名 Asahi Broadcasting
Aomori Co.,Ltd.
放送対象地域 青森県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 ABA
愛称 ミテ!朝
呼出符号 JOAH-(D)TV
呼出名称 アナログ:あおもりあさひテレビ
デジタル:あおもりあさひ
デジタルテレビジョン
開局日 1991年10月1日
本社 〒030-0181
青森県青森市荒川字柴田125番1号
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 青森 34ch
ガイドチャンネル 34ch
リモコンキーID 5
デジタル親局 青森 32ch
主なアナログ中継局 #アナログ放送参照
公式サイト 公式サイト
特記事項:
2006年7月1日付けで、
登記上の本社機能を八戸市より変更。
発足から1975年3月まで青森テレビが、1975年4月から1991年9月までは青森放送が、ANNにそれぞれ加盟。
  
青森朝日放送
Asahi Broadcasting Aomori Co.,Ltd.
種類 株式会社
略称 ABA
本社所在地 日本
〒030-0181
青森県 青森市荒川字柴田125番1号
電話番号 017-762-1111
設立 1990年5月15日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送など
資本金 25億円
外部リンク 公式サイト
特記事項:開局は1991年10月1日
  

青森朝日放送株式会社(あおもりあさひほうそう、英称Asahi Broadcasting Aomori)は青森県放送対象地域とする放送局である。略称はABAコールサインJOAH-TVANN系列のテレビ局である。

目次

[編集] 概要

青森朝日放送本社・放送センター(2007年6月撮影)
八戸支社(旧・本社)が入居するヴィアノヴァビル (2007年10月撮影)

資本的には朝日新聞社の系列である。

先行2局(青森放送青森テレビ)に比べて中継局数が少ない。このため津軽海峡沿岸部や秋田県境付近及び三八地区の極一部では受信できない所も多く、青森朝日放送の代わりに周辺のテレビ朝日系列局(津軽海峡沿岸部地域では北海道テレビ放送深浦町岩崎地区の秋田県境付近では秋田朝日放送を、三八地区の極一部では岩手朝日テレビをそれぞれ受信)を視聴している世帯もある。なお、地上デジタル放送では先行2局と同数規模の中継局を設置し、青森県内全域で受信可能になることが決定している。

逆に青森県外では北海道(函館市など津軽海峡に面した渡島支庁南部。ただし、アナログ放送馬ノ神山基幹局(標高549m・34ch)は北海道テレビ放送の函館局が35ch(+10kHzオフセット)を使用しているため一部混信する地域がある。地上デジタル放送(同基幹局・32ch)は高利得アンテナ使用により受信できることもある)、秋田県大館市の一部、岩手県の一部地域でも受信可能である(この場合、地元系列局ではネットされていないテレビ朝日系の一部番組も視聴できる)。地上デジタル放送が受信できる場合、3桁チャンネル番号に枝番が付けられる(隣接する道・県ではいずれもリモコンキーID「5」を札幌テレビ放送、秋田朝日放送、岩手朝日テレビでそれぞれ使用しているため)。

局のマスコットキャラクターに「ドキタン」を採用している。「ドキタン」はAの字をモチーフに土偶をイメージしてデザインされたもの。キャッチフレーズは「ミテミテ!ABA」(地上デジタル放送の試験電波では「ミテミテ!5ちゃん!」というキャッチフレーズもあった)。また、2006年7月から「ミテ!朝(ミテあさ)」という愛称が付いたが、この「ミテ!朝」も名古屋テレビ放送(メ〜テレ)静岡朝日テレビと違いインターネット番組表などでもほとんど使われていない(自主制作番組の制作クレジットや新聞紙上の番宣などでわずかに使用される程度)。ただし、環境キャンペーンのスポットCMでは、この「ミテ!朝」が頻繁に使用されている。

[編集] 局データ

[編集] 本社

市街地からは車で15分程度離れ、周囲には田畑も目立つ。空港連絡バスが目の前に停車するので便利だが、市内方面へは利用できない。

[編集] 支社・支局など

  • 八戸支社(八戸市) - 青森県南地域を取材対象地域としている。
開局以来の本社が置かれていた(ただし、実質の本社機能は放送センターのある青森市にあった)が、地上デジタル放送開始を機に2006年7月1日付けで登記上の本社を青森市に変更したため、同日より支社となった。
かつては、送信施設(鉄塔)にお天気カメラを設置していた。また、開局当初はローカルニュースで八戸本社からの「顔出し」があった。
  • 弘前支社(弘前市) - 津軽地方(東青津軽地区を除く)を取材対象地域としている。なお、他の在青民放テレビ局とは異なり、五所川原市に拠点を設置していない。
  • 東京支社(東京都中央区) - 他の在青民放テレビ局とは異なり、銀座ではなく築地に置いている。
  • 関西支社(大阪市北区) - 他の在青民放テレビ局の名称が大阪支社となっているのに対し、関西支社となっている。
  • 仙台支社(仙台市) - 他の在青民放テレビ局の拠点が支局であるのに対し、当局のみ支社を置いている。なお、同じ建物には青森県に本店があるみちのく銀行仙台支店も入居している。
  • 報道室(むつ市) - 非公表[要出典]

[編集] 沿革

[編集] ネットワークの移り変わり

[編集] ANN系列の変遷

元来、青森県のANN・テレビ朝日系列は1969年開局の青森テレビであった。当時、朝日新聞社が全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗りになる形で曲がりなりにも朝日系のテレビ局が開局した。青森テレビも毎日新聞読売新聞等の相乗りながら、一応は朝日系のテレビ局としてANNに加盟していた。

しかしながら、青森テレビは開局当初からニュース番組を番販ネットし報道取材にも協力するなどTBS系列に番組編成の主軸を置き、やがてニュースネットも正式なJNNへの加盟を希望。排他協定によりJNN加盟局は他系列とのクロスネットを結ぶことはできないため、ATVのANN脱退を恐れた日本教育テレビ(NET・現:テレビ朝日)・朝日新聞社との攻防が続いていた。結局ニュースネットのみJNNに一本化し一般番組のクロスネットについては継続したい青森テレビの要望をNETテレビ側が拒絶。1975年にNETテレビは青森放送と新たにネット関係を結ぶこととなり、青森テレビはJNN系列に一本化された。

ただ、新規にネットを組んだ青森放送は元々日本テレビNNNNNS)とネットワークを組んでおり、そこに割り込む形で関係を結んだため、どうしても青森放送の番組は日本テレビ系列の番組が優先にならざるを得なくなっていた。しかし、RABがANNとのネットを組んだことでNNSの一部番組が“締め出し”を食う形にはなった。

[編集] アナログ放送

[編集] 本局

[編集] 中継局

  • 八戸 31ch 映像周波数579.25MHz 出力1kW(最大実効輻射電力39kW) 音声周波数583.75MHz 出力250W(最大実効輻射電力9.75kW)(大びらき
  • むつ 56ch 映像周波数729.25MHz 出力100W(最大実行輻射電力710W) 音声周波数733.75MHz 出力25W(最大実行輻射電力175W)(釜臥山
  • 上北 57ch 映像周波数735.26MHz 出力100W(最大実行輻射電力5.4kW) 音声周波数739.76MHz 出力25W(最大実行輻射電力1.35kW)(烏帽子岳
  • 深浦 23ch 映像周波数531.25MHz 出力30W 音声周波数535.75MHz 出力7.5W(八森山
  • 大鰐 24ch 映像周波数537.25MHz 出力30W 音声周波数541.75MHz 出力7.5W(手代森
  • 小泊 54ch 映像周波数717.24MHz 出力3W 音声周波数721.74MHz 出力0.75W(三角山
  • 今別 60ch
  • 大畑 52ch
  • 浅虫 58ch
  • 西十和田 58ch(東英
  • 鯵ヶ沢中村 36ch(天狗岩
  • 西津軽舞戸 58ch(舞戸
  • 鰺ヶ沢赤石 61ch(野脇山
  • 鰺ヶ沢一ッ森 55ch
  • 風合瀬 40ch(鳥居崎
  • 深浦長慶平 58ch
  • 深浦艫作 60ch
  • 深浦追良瀬 53ch
  • 大戸瀬 22ch(大戸瀬崎
  • 平内山口 39ch
  • 平内外童子 39ch
  • 平内内童子 39ch
  • 大鰐虹貝 54ch
  • 十和田湖 41ch(休屋
  • 三戸南部 40ch(玉掛
  • 三戸南郷 52ch
  • 名川剣吉 58ch

[編集] 地上デジタル放送

[編集] 青森本局

  • 2006年7月1日より地上デジタル放送及びワンセグを開始した(青森放送や青森テレビと同日)。なお、当日のニュースでデジタル放送開始時間について触れられていないことから、アナログ放送の開始時間と同じ時間からの開始とみられる。

[編集] 中継局

特記がない中継局は開局済み。
  • 八戸:24ch 100W
  • 上北:36ch 10W
  • 深浦:36ch 3W
  • 大鰐:18ch 3W
  • 大戸瀬:36ch 300mW
  • 風合瀬:32ch 1W
  • 岩崎:47ch 1W※デジタル新局として開局
  • むつ:41ch 10W
  • 西十和田:24ch 300mW(2009年10月下旬開局予定)
  • 大畑:32ch 300mW(2009年10月下旬開局予定)
  • 今別:32ch 1W(2009年12月中旬開局予定)
  • 東十和田:47ch 1W(2009年11月下旬開局予定)※デジタル新局として開局
  • 平内山口:19ch 50mW(2009年12月中旬開局予定)
  • 平内外童子:31ch 50mW(2009年12月中旬開局予定)
  • 平内内童子:40ch 50mW(2009年12月下旬開局予定)
  • 三戸南部:24ch 1W(2009年12月中旬開局予定)
  • 浅虫:40ch 50mW(2009年12月下旬開局予定)
  • 大鰐虹貝:47ch 50mW(2009年12月下旬開局予定)
  • 小泊:24ch 300mW(2009年12月中旬開局予定)
  • 十和田湖:24ch 1W(2009年12月開局予定)
  • 大間:33ch 1W(2009年12月開局予定)※デジタル新局として開局
  • 佐井:22ch 300mW(2009年12月下旬開局予定)※デジタル新局として開局
  • 木野部:32ch 100mW(2010年1月下旬開局予定)※デジタル新局として開局
  • 田子:49ch(2010年開局予定)※デジタル新局として開局
  • 白糠:32ch(2010年開局予定)※デジタル新局として開局
  • 鯵ヶ沢中村:24ch(2010年開局予定)
  • 鯵ヶ沢赤石:47ch(2010年開局予定)
  • 鯵ヶ沢一ッ森:35ch(2010年開局予定)
  • 深浦長慶平:32ch(2010年開局予定)
  • 深浦舮作:47ch(2010年開局予定)
  • 深浦追良瀬:47ch(2010年開局予定)
  • 津軽上小国:31ch(2010年開局予定)※デジタル新局として開局
  • 竜飛帯島:36ch(2010年開局予定)※デジタル新局として開局
  • 竜飛宇鉄:59ch(2010年開局予定)※デジタル新局として開局
  • 片貝:39ch(2010年開局予定)※デジタル新局として開局
  • 大間平:45ch(2010年開局予定)※デジタル新局として開局
    • 他県の後発局(いわゆる平成新局)ではアナログ局のない地域にはデジタル局を新規開局する予定がない所が少なくない中で、本局はそのような地域でもデジタル新局を開局させ、県内全域で視聴できるようにエリアを拡大する予定でいる。例えば大間中継局には本局のアナログ局がないために、テレビ朝日系の番組を視聴するには津軽海峡を隔てたHTB函館送信所を受信する必要があったが、本局のデジタル新局が開局することにより、HTBを受信しなくともテレビ朝日系列の番組を視聴することが可能となる。
    • 風間浦村下風呂・易国間両中継局は本局のアナログ局が置局されていないが、村内の全世帯が風間浦村営共聴システムに加入しており、HTBも再送信していることから(2009年現在)、テレビ朝日系の視聴が可能となっている。なお、下風呂・易国間両中継局は本局のデジタル新局も含めて当初デジタル局を置局する予定でいたが、2009年中のケーブル送信に変更され、デジタル局は置局されないこととなった。

[編集] その他

  • デジタル放送のオープニング・クロージングでは在青テレビ局で唯一物理チャンネルの表示を行っている。
  • 県内民放では最も早くデジタル放送関連の機器を導入しており、ニュース番組や気象情報画面は県内民放で最も早い2005年10月から既にハイビジョン化させている。2008年11月には中継車もハイビジョン対応のものを導入した。
  • なお、ワンセグ放送ではアナログ放送と約3秒のタイムラグが、デジタル放送(12セグ放送)とワンセグ放送では約1秒のタイムラグがある。
  • 2007年8月1日に開局した上北(烏帽子)・八戸両デジタル中継局開局告知スポットでは、「super J チャンネル aba」のスタジオが使われ、NHK青森やRAB・ATVでも流れている。
  • 2008年7月1日から、画面右上にABAロゴのウォーターマークが表示されている(2008年9月までは、テレビ朝日系同時ネット番組の一部で表示されない時があった)。

[編集] 情報カメラ設置ポイント

現在
  • 青森市
    • ABA本社屋上鉄塔(HD)
      • 2008年11月から設置。
    • 青森空港
      • 2007年8月から設置。カメラ映像は16:9のワイド画面だが、標準画質(SDワイド)となっている。
  • 八戸市八戸港・八戸水産会館屋上)(HD)
    • 2009年3月下旬から設置。NHK青森青森放送も同じ場所に設置。
    • 2009年11月頃から映像回線のトラブルにより、静止画で約0.5秒毎に画像が変わる状態になっている。
過去に設置
  • 青森市(NTT東日本青森支店屋上鉄塔)
    • ABA本社に情報カメラが新設されたため、廃止。1993年3月までは青森放送もこの場所にカメラを設置していた。
  • 八戸市(ABA八戸支社・ヴィアノヴァビル屋上鉄塔)
    • 2008年7月24日未明に発生した岩手県沿岸北部地震(八戸:震度6弱)では、八戸支社の室内の地震当時の映像が放送されたが、屋外の情報カメラの映像は放送されず、またそれ以前から生番組で八戸の映像が全く放送されなくなっていたため、撤去された模様。
  • また、かつて弘前市の弘前支社が入居していた明治安田生命弘前第二ビルの屋上にもカメラを設置していた。

[編集] 主なテレビ番組

※HDはハイビジョン制作番組。 ニュース以外の自社制作番組は、アナログ放送では16:9のレターボックス形式にてOAされている。

[編集] 自社および共同制作

終了した番組

[編集] 開局時に初めてネットされたテレビ朝日系列の番組

[編集] テレビ朝日系列・ローカルセールスおよび時差ネット番組

19時~21時台に特番がある場合、スポンサーの付く曜日以外は休止となる。
ローカル単発番組のため時差ネットになる場合あり。

[編集] 他系列ネットの番組

テレビ東京系列
2003年6月までは青森テレビで木曜18:55-19:54に放送されていた。
  • 給与明細(不定期放送)
  • カンブリア宮殿(不定期放送)※HD
  • 土曜スペシャル(土曜13:00-14:55(通常は「土曜アンコール劇場」の枠)または日曜15:30-17:25の「日曜ワイド」で放送)※HD
  • なお、テレビ東京系の番組は、テレビ北海道(一部地域のみ)や衛星放送BSジャパン日経CNBC(それぞれ一部番組のみ)でも視聴可能である。
    また、通常レギュラー放送がない番組でも青森県に関係する場所・人物が登場する番組は、単発扱いで放送される番組がある。
フジテレビ系列
独立UHF局
その他
  • シェフ列伝(土曜11:15-11:45)
  • ゆらり 美への誘い(日曜17:25-17:30)
  • M.V.N(日曜25:40-25:45)

[編集] 過去に放送された他局系の番組

[編集] NHK総合テレビ

[編集] 日本テレビ系列

[編集] TBS系列

[編集] フジテレビ系列

[編集] テレビ朝日系列

ABA開局以前に放送された番組及び主な系列局の遅れネット番組

[編集] テレビ東京系列

[編集] その他

[編集] UHFアニメ

青森県は深夜アニメの放映が皆無に近い状況である一方で、UHFアニメに関しては青森放送でもネットされる作品があるなど、地方としては放映される機会が比較的多い(隣接する秋田県でも同様である)。

[編集] 開局時に他局から移行したテレ朝系の番組

[編集] RABからの移行

[編集] ATVからの移行

[編集] その他

  • 1991年9月24日から9月30日のサービス放送期間中に当放送局を通じて初めて放送されたANN・テレビ朝日系の番組(金子信雄の楽しい夕食紺野美沙子の科学館こんにちは2時世界忍者戦ジライヤニュースステーションなど)が有った。また、同期間中には一部番組において当時テレ朝系とのクロスネットだった青森放送との並行放送もあった。
  • 90年代前半に「世界あの店この店」が放送されたこともある。
  • 開局時から数年間は、テレビ東京系の番組が全く放送されていなかった。
  • なお、フジテレビ・産経新聞が大株主に連ねているものの、FNSの番組は先発2局に押さえられているため、長らく名古屋・東海テレビ製作の「昼の連続ドラマ」や権利落ちの番組を除き放送されていなかった。
  • 開局当初はCM枠でABAロゴのアニメーションが流れるCMや県内の風景を放送する印象波が多く放送されていたが、現在は放送されていない。(印象波は現在、真印象波として放送されている。)

[編集] 途中で打ち切られたテレビ朝日系の番組

[編集] アナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 過去在籍したアナウンサー

男性
女性

[編集] オープニング&クロージング

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[編集] アナログ放送

[編集] 初代オープニング・クロージング

  • 山と町とABA社屋空撮オープニング&ABAのシンボルマークがついたりんごクロージング
ナレーションは松元美穂アナウンサーが読み上げた。ナレーションの後に、画面下部に中継局紹介のテロップが流れる。なお、開局当初は「青森朝日放送」ではなく「青森朝日テレビ」(呼出名称)と言っていた。また、当初オープニングの後半部分は人文字の映像であったが、空撮の映像に変わった。ちなみに、「ABA」の人文字は、放送センター(当時)の近くにある青森市立荒川小学校で撮影された。
  • 開局15周年記念公演 プラハ国立歌劇場 オペラ「アイーダ」(2005年11月3日 青森市文化会館)告知映像(2005年x月-2005年11月3日 なお、本公演のチケット一般販売は5月14日から行われていたため、その開始前後から放送していたものと思われる。)
アイーダ公演の映像(基本的にCMと同じもの)に下田武史アナウンサーがコールサインなどを読み上げ、画面下部に中継局紹介のテロップが流れる。

[編集] 2代目オープニング・クロージング

  • 朝の朝日-馬ノ上デジタル送信所空撮オープニング&夜の青森市内中心部とABA社屋空撮クロージング(2005年11月4日-)
オープニングではヘリコプターによる空撮で、朝の朝日-馬ノ神山デジタル送信所(五所川原市)とその周辺を撮影している(柳瀬若菜アナウンサーがコールサインなどを読み上げ、画面下部に中継局紹介のテロップが流れる。ただし、テロップの縁は薄くなり、大きさは以前よりも小さくなっている)。
クロージングでもヘリコプターによる空撮で、夜の青森市内中心部-ABA社屋を撮影している(寂しげな音楽に載せながら、こちらも柳瀬若菜アナウンサーがコールサインなどを読み上げ、画面下部に中継局紹介のテロップが流れる。ただし、テロップの縁は薄くなり、大きさは以前よりも小さくなっている)。現行クロージングで使われている音楽は、当時、青森県内の地上波テレビでは放映されなかったテレビ東京系のアニメ「超GALS!寿蘭」の本編内で使われたものを使用している。

[編集] 備考

  • 2008年7月24日以降は、アナログ放送のみオープニング前、クロージング後に「地上アナログ放送終了告知画面」(30秒。BGM、アナウンス有)を放送している。(アナウンスは、鈴木理香子アナウンサー)告知画面は、一般的なブルーバック画面である。また、告知文やお問い合わせの部分は、キー局のテレビ朝日でのデザインや形式がまったく同じである。(自局窓口でのお問い合わせだけ、差し替え)
  • デジタル放送のクロージングでは、デジタル放送の試験放送で流れていた映像が、一部使用されている。

[編集] 時刻出し

  • 月曜-金曜…朝・放送開始5分前-9:54
    昼・12:00-13:04
    夕・17:00-18:58.30・ただし、「ワイドスクランブル」や「super J チャンネル ANN」内で重大事故・ニュース等を放送する場合は時刻表示しない場合があるほか、早朝にゴルフ中継がある場合も表示しない場合がある。
    • 開局からしばらくは放送開始10分前からの表示開始だった。
    • 2006年4月3日より、やじうまプラス内にて時刻の隣にお天気ループが新設された(青森県内民放は既に、先発のATVRABにて朝夕の時間帯にお天気ループが導入されているが、今まで導入していなかったABAも遂にそのお天気ループを開始した)。
  • 土曜…朝・放送開始5分前-9:29
    深夜・「SmaSTATION」(CM中除く)でテレビ朝日送出のアナログ時計の表示がある
  • 日曜…放送開始5分前-9:58(かつては8:59までの表示)
  • 2005年10月1日のデジタルマスター更新時より時刻の切り替わりは数字が一瞬消えてすぐ再び現れる方式をとっている。(クロスフェード式)
  • デジタル放送では、時刻表示がかなり左に寄っているため、ブラウン管ワイドテレビ(チューナーによる外部入力も含む)で視聴した場合は受像機の仕様により「時」の数字が切れることがある。また10時以降表示した場合では「10:00」と表示していても「0:00」と見えることがある。
  • なお、当放送局が、在青民放テレビ局で最初に昼の時刻表示を実施した局であった。
  • 正月3ヶ日が月曜から金曜にあたる場合、夕方の「super J チャンネル〜ANN〜」以外表示をしない。但し、3ヶ日が土日にあたる場合は、朝の表示をする場合はある。
  • 2008年6月16日は「第108回全米オープンゴルフ」中継が延びたため、10:29まで表示を行った。

[編集] 交通アクセス(青森市・ABA本社)

道路
  • 高速道路:青森自動車道からは青森中央インターで降り、国道7号青森環状道路を西(インター出口からは右折)に向かい県道120号線との荒川(信号機によっては「荒川字藤戸」)交差点を左折する、以下は下記参照のこと。
  • 一般道:青森市東部方面からは国道4号を西進し堤橋交差点(駒込川の橋がある)で県道27号線に入り道なりに進むと県道120号線の交差点手前にある。
    青森市中心部からは県道120号線を南下し県道27号との交差点の左側にある(空港方面と逆方向)。
    浪岡・青森空港方面からは県道27号線を市内方面に進み県道120号線との交差点を過ぎてすぐ右側にある(どちらからもABAの鉄塔が見えるのでそれを目印にすると良い)。
バス
  • 古川から(荒川バイパス経由)高田線・大柳辺線、青森駅から(空港経由)浪岡線で、青森空港からは青森市営バスJRバス東北青森空港線、青森市営バス浪岡線でそれぞれ「青森朝日放送前」バス停下車となる。(なお、平日の朝・夕には青森朝日放送発着のバスもある。)もしくは古川から高田線・入内線・野木線・牛館線、青森駅から(南旭町経由)バイオセンター線で「荒川市民センター前」バス停下車でも可能。

[編集] その他

  • 2008年7月24日からアナログ放送に於いて、オープニング局名告知前とクロージング局名告知後の30秒間『地上アナログ放送終了告知画面』を放送している。
  • 2009年1月12日からアナログ放送の画面右上に表示している「アナログ」マークは、自社送出のレターボックス番組の時には他局と異なり、表示位置が黒帯ではなく16:9映像の4:3の領域内に収まっている。時刻表示やニュース速報、提供などのテロップについても16:9映像の領域内に文字が縮小された状態で表示される。
  • 1991年10月1日の開局日に放送したニュースステーション久米宏が、ABAのことを「エービーエー」ではなく“アバ”と言った。また、開局後から数年の間、放送開始前のカラーバーの時間帯にBGMとして、ABBAの「ダンシング・クイーン」が流れていた。
  • 青森市営バスの一部車両には当放送局のラッピング車両があり市内を走っている。
  • 提供クレジットは開局(1991.10.1)-2005.9.30までは「カットイン-カットアウト」だったが、マスター更新後の2005.10.1からは「フェードイン-フェードアウト」に変更となった。
  • デジタルマスター更新前は、番組本編→CMなどといった映像の切り替えの際に「プチッ」というノイズ音が入ることが多かったが、更新後は全く聴かれなくなった。
  • 2007年1月4日5日の夜21時から放送された新春ドラマ「マグロ」では、スポット番宣で出演者が“青森朝日放送をご覧の皆様…”言っていたが、ロケ地となった下北郡大間町では当放送局の中継局がなく当放送局を通じては視聴出来なかった。(HTBを通じては視聴可だった。)この新春ドラマ「マグロ」の視聴率は、青森県内で50%を超えたという。
  • 毎年8月に放送される夏の高校野球で、青森県代表校対戦時にはABAアナウンサーによるふるさと応援実況を実施している(なお、BS朝日ではABCアナウンサーによる実況が聴ける。)。しかし、2008年以降は応援実況を行わない。ただし、2008年8月14日の「青森山田VS慶應義塾」戦では「スーパーJチャンネルaba」でアルプススタンドからのリポートを、2009年8月上旬には大阪市内で練習するナインの模様を放送している。
  • なお、当放送局の英称は、上記の通りだが、青森市営バス空港線の英語案内では「Aomori Asahi Broadcasting Co.…」と案内されている。
  • 2008年7月24日未明に発生した岩手沿岸北部地震ではANNの報道特番を放送したが、特番開始直後の当局から情報を伝える際のクレジットは「青森朝日テレビスタジオ」と表示された。(その後は「青森朝日放送スタジオ」と表示された。)
  • 2009年1月10日午後2時頃から11日午前1時頃にかけて、八戸中継局からの放送が強風による停電と非常用発電機のトラブルにより、アナログ・デジタル放送共中断となった(局舎はABA単独のため他局の放送に影響はなかった)。この間、受信対象世帯の一部では、岩手朝日テレビの二戸中継局を受信して全国ネット番組を代替視聴することになったほか、中断された一部の番組は後日再放送の措置を取った。なお、自家発電機のトラブルについては、強風により排気口から発電機の熱が排出されにくい状態になったことが原因である。
  • なお、在青テレビ局では唯一、緊急警報放送システムの試験放送を実施していない。

[編集] ローカルニュースについて

  • ABAでの朝のローカルニュースは、全日放送(差し替え)しないほか、土日の深夜のANN NEWS&SPORTSのローカル枠も差し替えしない。ただし、日曜深夜ニュースでは青森県内で大型首長選挙や大型議会選挙等があった場合のみ“選挙速報”という形で差し替えがある。[2]

[編集] 公式サイト

  • 公式サイトのドメインは、「aba.co.jp」か「aba.com」となりうるところだが、前者は福岡市にある企業「アクアバンクアンラク」が、後者は米国の団体「AMERICAN BANKERS ASSOCIATION」が取得しているため、「aba-net.com」となった。
  • テレビ単営局であるが、公式サイト内でインターネットラジオを開設している。
    • 2005年3月から2009年2月までは「ABAの地下倉庫」を放送していた。(メインは下田武史、パートナーには川井綾子荒井千里柳瀬若菜鈴木理香子が出演していた。)なお、単発番組としてテレビでも放送されていた(下記に詳述)。
テレビでの放送日時
  1. 2008年1月17日25時45分(視聴率1.8%)
  2. 2008年3月13日25時15分(視聴率3.3%)
  3. 2008年6月12日25時15分(なお、この日の放送は対馬アナと木村アナが、番組に出演した。)
  4. 2008年x月x日 x時x分
  5. 2009年2月5日25時15分 (この日でテレビ放送最終回となった)
    • 2009年4月からは、鈴木理香子がメインの「鈴ちゃんのりんりんラジオ」が放送されている(パートナーは対馬孝之)。
  • サイトでは県内の鉄道や東北新幹線(八戸 - 盛岡間)の運転台からの走行風景の映像を配信しており、無料で見ることができる。
  • 携帯電話サイトは全キャリア向けに公開されているが、これは県内民放2局と比べて比較的早い時期(2001年)からの公開である。
  • かつてはBBS(電子掲示板)があったが、2004年春頃に閉鎖された。

[編集] その他の青森県の放送局

[編集] 脚注

  1. ^ CS放送「朝日ニュースター」を通じて、前日に同内容を見る事は可能である。
  2. ^ 2008年7月6日昼前に起きた「ABAクルーを乗せたヘリ墜落事故」報道のため、通常は選挙実施時にしか差し替えしないローカル枠の差し替えを行った。

[編集] 関連項目

  • 八戸テレビ放送(ケーブルテレビ局、当局の八戸支社と同じヴィアノヴァビルに同居、ABAの放送も再送信されている)
  • サークルKサンクス(当局の番組ワンポチッとの共同企画商品“ドキタンまんッ”を発売。また、2007年から毎年秋に開催される「あおもりらーめん博覧会」において特別後援をするほか、前売券を東北地方の店舗限定で独占販売している。)
  • 葛西清美 元青森朝日放送社長。元みちのく銀行頭取、会長

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月21日 (土) 12:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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