青葉台 (横浜市)

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青葉台(あおばだい)は神奈川県横浜市青葉区の地名。一丁目と二丁目がある。郵便番号は227-0062。

目次

[編集] 概要

青葉区西部に位置する。地域内には東急田園都市線青葉台駅があり、駅周辺は区内最大の商業地域となっている。また、そのことから多くのバス路線が乗り入れており、地域の南部には国道246号線が通っている。

一丁目に東急田園都市線青葉台駅、青葉台郵便局、田園青葉台団地、三菱東京UFJ銀行青葉台駅前支店、三井住友銀行青葉台支店、みずほ銀行青葉台支店、中央三井信託銀行コンサルプラザ青葉台、二丁目に市立青葉台中学校三菱UFJ信託銀行青葉台支店、住友信託銀行青葉台コンサルティングオフィス、横浜銀行青葉台支店、りそな銀行たまプラーザ支店青葉台出張所がある。 また、一丁目から二丁目にかけて青葉台東急スクエアがあり、フィリアホールが設置されている。

東はもえぎ野、西は榎が丘・松風台、南はしらとり台つつじが丘、北は桜台と接している。

[編集] 沿革

  • 1868年(慶応4年)6月17日 - 廃藩置県により神奈川府を設置。神奈川府都筑郡恩田村となる。
  • 1868年(明治元年)9月1日 - 神奈川府が神奈川県となり、神奈川県都筑郡恩田村となる。
  • 1872年(明治5年)10月10日 - 大区小区制に伴い第6大区7小区に属す。
  • 1878年(明治11年)7月22日 - 郡区町村編制法の制定に伴い、神奈川県都筑郡恩田村となる。
  • 1889年(明治22年) - 都筑郡長津田村、奈良村と合併し、都筑郡田奈村大字恩田となる。
  • 1939年(昭和14年)4月1日 - 横浜市に編入し、新市域の一部より港北区となる。また、大字が町となり、横浜市港北区恩田町となる。
  • 1967年(昭和42年) - 恩田町の一部より青葉台一丁目・二丁目を新設。横浜市港北区青葉台一丁目・二丁目となる。
  • 1969年(昭和44年)10月1日 - 港北区から緑区が分区。横浜市緑区青葉台一丁目・二丁目となる。
  • 1994年(平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区青葉台一丁目・二丁目となる。


[編集] 小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

丁目 番地 小学校 中学校
一丁目 1番地~11番地 榎が丘小学校 青葉台中学校
12番地~終わり 青葉台小学校
二丁目 1番地~6番地 榎が丘小学校
7番地~終わり 青葉台小学校

[編集] 地名の由来

東京急行電鉄多摩田園都市開発に関して、開発前の一帯が草木が生い茂る広々とした台地であったことから、田園都市のコンセプトでもある自然と人間の調和の末永きを願い、「青葉台」と名づけられた。また、青葉区の名称の由来の1つとしてこの青葉台が挙げられる(名称の由来は一般公募で集められたものであるため断定できない)。

[編集] 施設

[編集] 関連事項

最終更新 2009年11月15日 (日) 15:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【青葉台 (横浜市)】変更履歴

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