静岡駅
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| 静岡駅 | |
|---|---|
静岡駅駅ビル(パルシェ)と北口駅前広場
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| しずおか - Shizuoka | |
| 所在地 | 静岡市葵区黒金町50 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 電報略号 | シツ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線(新幹線) 2面4線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
60,822人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)2月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東海道新幹線 |
| キロ程 | 180.2km(東京起点) |
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◄新富士 (34.0km)
(49.1km) 掛川►
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| 所属路線 | ■東海道本線 |
| キロ程 | 180.2km(東京起点) |
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◄東静岡 (2.5km)
(4.3km) 安倍川►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
静岡駅(しずおかえき)は、静岡県静岡市葵区黒金町にある、東海旅客鉄道(JR東海)の駅である。静岡市葵区と駿河区の両区の代表駅扱いでもある。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
東海道新幹線・東海道本線共に高架駅である。新幹線ホームは構内南側、東海道本線ホームは構内北側にある。
直営駅で、高架下のコンコースに面してみどりの窓口や自動券売機がある。改札口は全部で4ヶ所でコンコースに面して2ヶ所あり、うち1つが新幹線専用改札口となっている。改札は自動化されており自動改札機、自動精算機がある。残り2ヶ所は中2階にあり駅ビル内に直接繋がっており駅ビル営業時間中利用できる。また中2階には新幹線と在来線との乗換改札口がある。新幹線側中2階には待合所がありコーヒーショップが設置されている。コンコースと各ホームのあいだは中2階を経由してエスカレータやエレベータで移動することができる。
[編集] 新幹線
相対式ホーム2面2線を使用する。ホームは副本線に接し、上下副本線の間を通る本線は通過線となっている。なお、東京方面発で当駅止まりの列車は上りホームに入る場合もある。東静岡駅に隣接した位置に、保線基地(静岡保線所)と夜間停泊列車用の留置線が2線ある。最終列車後に停泊する列車は、同駅東京寄りにある片渡り線を通過し、下り本線を逆走する形で徐行しながら入線する形を取る。
当駅には「こだま」のほか、「ひかり」が約1時間に1本停車する。
ホームの発車標は現在も反転フラップ式が使用されている。改札の発車標はLED式が使用されている。
[編集] 東海道本線
島式ホーム2面4線を使用する。1・4番線が本線、2・3番線が副本線(中線)となっている。この他、1番線の外側に副本線(通過線)が1線ある。構内浜松寄りに乗務員横断の為に踏み切り警報機が設置されている。
電車留置に使用する引き上げ線が構内東側に2線、西側に4線設置されており、折り返し列車などの留置に使用されている。また東側へ伸びる留置線と本線の合流地点付近から静岡車両区へ抜ける通路線が分岐している。
日中は上下共に1時間に6本おおよそ10分ヘッドと、静岡県内では特に発着本数の多い駅である。当駅止まりの列車が多いが、同一方向への乗り換えは同じホームでできる様になっている。また、当駅から名古屋方面(平日は名古屋、土曜・休日は岐阜)へ運転するロングラン普通列車が早朝に1本設定されている[1]。また、朝には豊橋駅まで運転される列車も2本ほど設定されている[2]。
その他、身延線直通列車として、早朝に普通1本が乗入れるとともに、甲府との間を往復する特急「(ワイドビュー)ふじかわ」が一日上下共に7本発着する。また御殿場線直通列車として、早朝に普通3本が乗入れるとともに、臨時列車「さわやかウォーキングごてんば号」が当駅発となっている。
以前は当駅または島田始発の東京行きと東京始発の当駅または島田行きの11両編成グリーン車付きの普通列車が数本あったが現在は11両編成グリーン車付きの普通列車は消滅し373系9両編成による普通列車1往復(早朝の東京始発当駅行きと夜の当駅始発東京行き各1本)が残るのみである。
ほとんどの列車が当駅で増解結を行う。
ホームの発車標は、以前は反転フラップ式のものが使用されていたが現在はLED式が使用されている。改札の発車標はLED式が使用されている。
[編集] のりば
| 1 | ■東海道本線 (上り) | 清水・富士・沼津方面 |
|---|---|---|
| (□寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」)横浜・東京方面 | ||
| 2 | ■東海道本線 (上り) | 清水・富士・沼津方面 |
| (□特急「ふじかわ」)富士・甲府方面 | ||
| 3 | ■東海道本線 (下り) | 藤枝・島田・浜松方面 |
| 4 | ■東海道本線 (下り) | 藤枝・島田・浜松方面 |
| (□寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」)高松・出雲市方面 | ||
| 5 | ■東海道新幹線(上り) | 新横浜・品川・東京方面 |
| 6 | ■東海道新幹線(下り) | 名古屋・京都・新大阪方面 |
なお、多客時には臨時快速「ムーンライトながら」(東京・大垣方面)が停車する。なお、快速「ムーンライトながら」の定期列車(2009年3月13日まで)は、前身の「大垣夜行」時代から上下とも2番線発着であった。
[編集] 立食いそば店
在来線の1・2および3・4番線ホームの階段裏に、東海軒の「富士見そば」がそれぞれ1店舗営業している。「富士見そば」には天ぷらそばなどの通常メニューの他にラーメン、おにぎり、稲荷寿しがある。
また、この「富士見そば」やキヨスクの他に、在来線の1・2番線ホームでは日本酒・ビール等とともにおでん串などを供する立ち飲みスタンドが営業している。3・4番線ホームではJ・T・Sの喫茶・軽食店「Siera」が営業していたが、2009年8月20日に諸事情により営業を取り止めている。
[編集] 駅ビル
駅の北側は駅ビル「PARCHÉ(パルシェ)」となっている。1981年10月8日に開業した。東京方の高架下も一部利用している。運営はJR東海グループの静岡ターミナル開発が行っている。また、大阪方高架下と新幹線改札口裏(東京方)はショッピングモール「ASTY静岡」となっており、運営はJR東海グループのジェイアール東海静岡開発が行っている。
[編集] 駅弁
1889年(明治22年)の静岡駅開業以来の業者である東海軒が調製・販売している。かつては大垣夜行の発着に合わせて、在来線ホームにおいては深夜2時台まで駅弁が販売されていた(現在は23時頃まで)。現在は新幹線ホームの直売店・在来線ホームにおけるキヨスク委託販売に加え、改札外コンコースに面した「ASTY静岡」の直売店において各種駅弁が販売されている。
- 幕の内弁当
- 元祖鯛めし
- 鱒ずし
- 茶めし弁当
- 大御所弁当
- うなぎ弁当
- 鳥めし弁当
- 助六寿司
- サンドウィッチ
[編集] 利用状況
JR東海によれば、1日の平均乗車人員は約61,000人である(2008年3月)。これはJR東海の駅では名古屋、東京、新大阪に次ぎ第4位(東京と新大阪は東海道新幹線のみ)で、JRの駅の中では七大都市圏の駅を除くと、1位である。2003年までは岡山駅に続いて2位であったが、駅近郊の商業施設の相次ぐオープンにより1位に躍進した。
なお、「静岡県統計年鑑」によると、2003 - 2007年度の1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 59,939人(2003年度)
- 60,160人(2004年度)
- 60,260人(2005年度)
- 60,372人(2006年度)
- 60,822人(2007年度)
2007年度の乗降客数の増加は、西武百貨店静岡店の跡地にオープンした「静岡PARCO」(2007年3月開店)や、「SHIZUOKA109」のグランドオープンの影響などが理由である。特に県東部(富士・沼津・三島)方面からの流入が目立ったという。
[編集] 東京との直通便と直通需要
今日、東京駅から当駅までは東海道新幹線を利用するのが一般的であるが、かつては在来線でも当駅または島田まで113系や211系による11両編成グリーン車連結の直通の普通列車が東京駅から多く(昼間は毎時1本)運行されていた。しかし、直通需要や車両運用の都合などから次第に減少し、現在では11両編成グリーン車付きの普通列車は消滅し373系特急形電車の間合い運用(「ムーンライトながら」の送り込み・送り出しを兼ねる)による1往復のみとなっている(下りは東京5:20発静岡8:43着、上りは静岡19:29発東京22:43着)。この列車は、東京駅発着の東海道本線普通列車唯一のグリーン車非連結列車でもある。なお、2009年3月14日のダイヤ改正で「ムーンライトながら」が季節列車に格下げ、使用車輌もJR東日本に在籍する波動輸送用の車輌に交代となったが、この普通列車は存続されている。
以前は同系列を使用した特急「東海」も運行されていたが、2007年3月17日を最後に廃止された。
一方、近年では乗り換え不要且つ廉価な移動需要に応えるべく、東名ハイウェイバスなどの高速バスが朝夕を中心に東京駅への直通便を運行しており、2005年12月に夜行便「ドリーム静岡・浜松号」、2007年4月には渋谷・新宿への直通便「渋谷・新宿ライナー静岡号」も登場、さらに同年6月より同じく新宿行の「駿府ライナー」(同路線は当初新静岡発着で、静岡駅前には乗り入れなかったが、2009年4月より新静岡駅再開発事業進展に伴い、乗り入れを開始)の運行も開始され、競合バス路線も含めて東京方面への直通需要は新幹線と高速バスの二極分化が進んでいる。
[編集] 駅周辺
[編集] 北口(葵区側)
北口は静岡市の中心繁華街である。北口を出るとすぐに国道1号が面しており、市街地へは地下道を通る事になる。
- パルシェ(静岡駅駅ビル)
- 静岡市役所静岡庁舎・葵区役所
- 静岡県庁舎
- 静岡中央郵便局・日本郵便静岡支店・ゆうちょ銀行静岡店・かんぽ生命静岡支店・静岡音楽館AOI
- 静岡駅北口地下駐車場『エキパ』
- 葵タワー(複合棟は建設中 2010年3月完成予定)
- 新静岡駅 - 静岡鉄道静岡清水線
- 静岡御幸町発展会・静岡紺屋町名店街・呉六名店街・静岡呉服町名店街・七間町名店街
- ホテルアソシア静岡
- 松坂屋静岡店
- 静岡伊勢丹
- 静岡パルコ(静岡西武百貨店跡地)
- 丸井静岡店
- SHIZUOKA109(109 (商業施設)) - SHIBUYA109 DREAMSとして開業したが、当初目標を2割上回る好調さや、周辺にパルコなど強力なライバル店舗が出店した事による競争力強化の必要性から、入居していた複合ビルの商業フロア(静岡伝馬町プラザが管理・運営するファッションビル「5J=ファイブ・ジェイ」)をすべて借り上げ、新たな109として開業した(週末は山梨県や愛知県からも来客がある程盛況である)。
- 国道1号
- 国道362号
- 駿府公園
[編集] 南口(駿河区側)
南口は北口と違い、住宅地が駅近辺にも密集している。ビルが駅前広場のすぐ傍にも密集している為整備事業が北口よりも大幅に立ち遅れていた感があったが、現在は一通りの整備事業が整っている。しかし、駅前ロータリーに集まる一般車輌等で日中は交通密度が高く、駅前から南に伸びる道路や周辺道路では渋滞が著しい。
- 東海旅客鉄道静岡支社
- ASTY静岡
- 静岡県中部県民生活センター(水の森ビル2F)
- サウスポット静岡
- サウスポット伊伝駐車場
- ホテルセンチュリー静岡
- 静岡アートギャラリー(静岡市立の美術館)
- 社会保険庁静岡社会保険事務局
- セントラルスクエア静岡(アピタ静岡店)
- 静岡新聞・放送会館
- 静岡駅南口郵便局
- エスパティオ
- 駅南銀座振興会
[編集] バス
[編集] 高速バス
- 東名ハイウェイバス(東京駅・名古屋駅方面)
- 京阪神ドリーム静岡号(京都駅・大阪駅・三ノ宮駅方面)
- ドリーム静岡・浜松号(東京駅方面)
- 渋谷・新宿ライナー静岡号(渋谷駅〈渋谷マークシティ〉・新宿高速バスターミナル)
- 駿府ライナー(池尻大橋・新宿駅新南口)
[編集] 空港リムジンバス
[編集] 一般路線バス
- しずてつジャストラインが運行している。バス停の名称は北口が「静岡駅前」、南口が「静岡駅南口」である。
- 2009年4月1日、新静岡バスターミナルの閉鎖により、一部を除きバス乗り場の移転を行った。なお一部バス停は、駅北口バスロータリーが工事中[3]のため仮移転中である。
[編集] 静岡駅前
(特記のない場合駅前バスロータリー内に乗り場がある)
- 2番のりば - 千代慈悲尾線、南藁科線、藁科線、大浜麻機線(大浜方面)
- 3番のりば - 用宗線、東新田下川原線、丸子清閑町線、中原池ヶ谷線(徳洲会病院方面)
- 4番のりば - 丸子線、丸子小坂線、中部国道線、牧ヶ谷線
- 5番のりば - 中部国際空港線、石田街道線(土日祝1本のみ 他は22番乗り場)、定期観光バス
- 6番のりば - 安倍線、西ヶ谷線、美和大谷線(美和方面)、南アルプス登山線(夏期のみ運行)
- 7番のりば - 井の宮線、駿府浪漫バス
- 8番のりば - 県立病院高松線(県立総合病院方面)
- 9番のりば - JR高速バス(東名ハイウェイバス名古屋方面、京阪神ドリーム静岡号)
- 10番のりば - JR高速バス(東名ハイウェイバス東京方面、渋谷・新宿ライナー静岡号、ドリーム静岡・浜松号)
- 11番のりば - 特急静岡相良線、富士山静岡空港静岡線(静岡エアポートライナー)
- 12番のりば - 降車専用
- 16番のりば(三菱東京UFJ銀行前) - 大浜麻機線(麻機方面)、中原池ヶ谷線(唐瀬方面)、西部循環線(中町まわり)
- 18番のりば(中央三井信託銀行前) - 安東循環線(水落町まわり・中町まわり)、西部循環線(駒形まわり)
- 19番のりば(エクセルワード前) - 県立病院高松線(登呂コープタウン方面)、国道静岡清水線、小鹿線、静岡日本平線、県立美術館線、美和大谷線(静岡大学・大谷方面)、新静岡新宿線(駿府ライナー)、静岡成田空港線
- 20番のりば(静岡駅北口タクシー・一般車ロータリー内臨時バス乗り場) - 竜爪山線、水梨東高線、東部団地線、北街道線、こども病院線、唐瀬線、上足洗線
- ※1、13〜15、17番は現在欠番。
[編集] 静岡駅南口
- 21番のりば - みなみ線
- 22番のりば - 石田街道線(8番乗り場に停車する土日祝の1本を除く)
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)2月1日 - 官設鉄道(国鉄)の駅として、東海道線 国府津駅 - 静岡駅間の開通時に開業。一般駅。
- 1889年(明治22年)4月16日 - 官設鉄道が当駅から浜松駅まで延伸し、豊橋方面への既存線と直結。途中駅となる。
- 1895年(明治28年)4月1日 - 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
- 1907年(明治40年)10月 - 2代目の駅舎に改築。
- 1935年(昭和10年)10月10日 - 3代目の駅舎に改築。
- 1964年(昭和39年)10月1日 - 東海道新幹線の駅が開業。
- 1967年(昭和42年)10月1日 - 東静岡駅(現在の静岡貨物駅)に貨物取り扱い業務の一部を移管。
- 1973年(昭和48年)6月1日 - 貨物の取り扱いを全廃。
- 1979年(昭和54年)10月12日 - 東海道本線の高架化完成。
- 1981年(昭和56年)10月8日 - 静岡駅ビル「パルシェ」オープン。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)が継承。
- 1992年(平成4年)12月12日 - 在来線改札口に自動改札機を導入。
- 1997年(平成9年)6月11日 - 新幹線改札口に自動改札機を導入(新幹線では全国初)。
- 2008年(平成20年)3月1日 - 在来線改札口でTOICAの利用開始。
- 2009年(平成21年)3月19日 - 北口前に徳川家康の少年期(幼名「竹千代」の頃)と壮年期の2体の銅像建立。
[編集] 隣の駅
- 東海旅客鉄道
- ■東海道新幹線(各列車の停車駅は列車記事参照)
- ■東海道本線
[編集] 位置情報
[編集] その他
- テレビ朝日系刑事ドラマ「西部警察」の静岡ロケで駅前にヘリコプターが着陸し、中から石原裕次郎が降りるシーンがあった(その頃はまだPARCHEは建設途上で、駅前に広大な土地が残っていた)。
- 以前は南口から南東方面に引込み線が長く延び、カネボウや松林工業薬品、静岡ガス、大浜製紙などに貨車を牽引する機関車が走っていた。また南西方向にも西武建設の砂利採取場の引込み線が存在した。これらはカネボウ、静岡ガス方面が昭和30年代、西武建設側が昭和40年代までには全て廃止となり、区画整理が後に進められた事から痕跡は殆ど存在しないが、新幹線の安倍川を渡る手前に引込み線跡のガードが残っている他、ツインメッセ静岡周辺に線路の跡らしきカーブを描く道路や踏切の跡である道路の隆起などが残っている。
- 南口のロータリーにはオーギュスト・ロダンのブロンズ彫刻作品(複製)が二点展示されている。また北口には2009年3月に徳川家康の立像と竹千代の立像が設置された。
- 以前はコンコースが"大道芸ワールドカップin静岡"の演技ポイントとして利用された事があったが、利用者の通行を妨げる等の理由から、数年で使用されなくなっている。その代わり、現在ではコンコースにイベントのインフォメーションカウンターが設置されるなど活用されている。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ これは前日の夜に岐阜駅を出発して戻る運用である。この際、普段掛川駅以東では見られない大垣車両区の311系が使用される。
- ^ その内1本は211系の8両編成(ただし、後より3両は浜松止まり)で運転される
- ^ 2005年6月20日から。2009年8月に工事完了予定
[編集] 外部リンク
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