静脈路確保
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静脈路確保(じょうみゃくろかくほ)とは、静脈内に針やチューブを留置して輸液路を確保する処置である。静脈路確保により、薬剤を必要時に直ちに静脈内投与することが可能になる。
日本においては、救急救命士は心機能停止もしくは呼吸機能停止状態の傷病者にのみ、医師の指示の下で静脈路確保を行う事ができる。これは医療機関到着後即座に緊急治療用薬剤を投与できるようにするための救急救命処置である。保持液として乳酸リンゲル液が用いられる。
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最終更新 2008年1月4日 (金) 10:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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