靱蹴球場

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靱蹴球場(うつぼしゅうきゅうじょう)は、かつて大阪府大阪市西区靱公園内にあった球技場

[編集] 概要

大阪府内では大阪市長居陸上競技場(長居スタジアム)と共に、この靱蹴球場も主要なサッカー大会のメイン会場として使用され、かつては天皇杯全日本サッカー選手権大会全国高等学校サッカー選手権大会の全国大会や日本サッカーリーグの会場としても使われていた。

しかし、施設の老朽化が著しい事、1997年国民体育大会なみはや国体)の開催に備えた再開発でテニスコートの拡充を図る事などから、その後閉鎖された。それによって造られたのが靱テニスセンターである。

現在、大阪府の主要なサッカー大会は長居スタジアム、万博記念競技場大阪市鶴見緑地球技場で行われている。

グラウンドは2面あった。(東側がスタンドつきの芝グラウンド。西側が土のグラウンド)このグラウンドは鉄条網で区切られていて、西区民まつりなどの場合、両方解放されることがあった。東側の芝グラウンドの鉄柵の上部には有刺鉄線があり、日頃は立入禁止であった。

あと、大阪市立花乃井中学校が、体育館新設工事(1988年7月~1989年8月)の折、臨時運動場として使用したことがある。

[編集] 過去開催されていた行事の例

  • 西区民まつり
  • たこ揚げ大会
  • 西区民体育の集い

など。

先代:
小石川サッカー場
東京都
天皇杯全日本サッカー選手権大会
決勝戦会場

40
次代:
藤枝東高校
静岡県

最終更新 2009年10月17日 (土) 16:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【靱蹴球場】変更履歴

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