韓国バスケットボールリーグとは、大韓民国の男子プロバスケットボールのリーグである。略称KBL。
[編集] 歴史
| 韓国バスケットボールリーグ |
| 各種表記 |
| ハングル: |
한국농구연맹 |
| 漢字: |
韓國籠球聯盟 |
片仮名:
(現地語読み仮名) |
ハングクノングヨンメン |
| 英語: |
Korean basketball League (KBL) |
| 表・話・編・歴 |
プロリーグ構想が持ち上がったのは1993年。 1996年にリーグ機構が創立され、翌1997年に初のリーグ戦が行われる。 が、当時はアジア通貨危機下でもあり、当時参戦したチームの名称の多くは変わっている。 この2005~2006シーズンも2チームの親会社が入れ替わった。 現在では韓国での冬のメインスポーツとして親しまれており、年間200万人以上の観客動員を記録。
[編集] ルール
各チームが登録できる選手数は15人まで。 外国人選手は各チーム2人まで登録できるが、2009-2010シーズンからは1人だけ出場することができる。
1試合は10分×4クオータ。 コートのサイズは28m×15m。
[編集] 運営方式
[編集] レギュラーシーズン
10月から3月中旬にかけ、各チーム6試合総当り(ラウンドロビン制)のリーグ戦(54試合)を行い、プレーオフ出場チームを決定。 6位までのチームがプレーオフ出場権を得る。
[編集] オールスター戦
1月最終土日に開催。 南部選抜チームと中部選抜チームで競われる。 2005年からは中国のプロバスケットリーグとのオールスター戦も、併せて行われるようになった。
[編集] プレーオフ・ファイナル
- プレーオフ一回戦
- a.レギュラーシーズン3位と6位
- b.レギュラーシーズン4位と5位
- で3勝先勝したチームが勝ち上がり
- プレーオフ二回戦
- aの勝者とレギュラーシーズン2位
- bの勝者とレギュラーシーズン1位
- で3勝先勝したチームが勝ち上がり
- ファイナル
- プレーオフ二回戦の勝者が対戦。4勝先勝したチームが優勝
- 2005-2006年より優勝チームは、bj-KBL チャンピオンシップゲームズに進出
[編集] 構成球団(内はホームタウン)
[編集] オールスター戦で中部選抜になる球団
| チーム |
ホームタウン |
KBL参入年度 |
過去のチーム名 |
| ソウル三星サンダース |
ソウル特別市 |
1996年 |
|
| ソウルSKナイツ |
ソウル特別市 |
1997年 |
|
| 仁川電子ランドエレファンツ |
仁川広域市 |
1996年 |
- 仁川大宇ゼウス(1997-1999)
- 仁川新世紀ビッグス(1999-2001)
- 仁川SKビッグス(2001-2003)
- 仁川電子ランドブラックスライーマー(2003-2009)
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| 安養KT&Gカイツ |
京畿道安養市 |
1996年 |
|
| 原州東部プロミ |
江原道原州市 |
1996年 |
- 原州ナレ・ブルーバード(1997-1999)
- 原州三宝エクサス(1999-2002)
- 原州TGエクサス(2002-2003)
- 原州TG三宝エクサス(2003-2005)
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[編集] オールスター戦で南部選抜になる球団
| チーム |
ホームタウン |
KBL参入年度 |
過去のチーム名 |
| 全州KCCイージス |
全羅北道全州市 |
1996年 |
- 大田現代ダイナット(1997-1999)
- 大田現代ガリバーズ(1999-2001)
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| 大邱オリオンズ |
大邱広域市 |
1996年 |
|
| 釜山KTソニックブーム |
釜山広域市 |
1996年 |
- 光州羅山フラマンズ(1997-1999)
- 光州ゴールドバンク・クリッカーズ(1999-2000)
- 麗水ゴールドバンク・クリッカーズ(2000-2001)
- 麗水コリアテンダープルミ(2001-2003)
- 釜山コリアテンダーMAX10(2003.9-2003.11)
- 釜山KTFマジックウィングズ(2003.11-2009)
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| 昌原LGセイカーズ |
慶尚南道昌原市 |
1997年 |
|
| 蔚山モービスフィバス |
蔚山広域市 |
1996年 |
- 釜山起亜エンタープライズ(1997-2001)
- 蔚山モービス・オートモンス(2001-2004)
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[編集] 歴代ファイナル
[編集] 関連項目
[編集] リンク