音楽ば〜か

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音楽ば〜か
ジャンル 音楽番組/バラエティ番組
放送国 日本
制作局 テレビ東京
演出 株木亘、中野テツジロ
プロデューサー 五箇公貴
中村昌哉(極東電視台
伊藤隆行(総合P)
出演者 大竹一樹さまぁ〜ず
CHARA
マリベスちゃん
エンディング 「ウクイウタ」
かりゆし58
2008年4月5日〜同年6月28日

「テノ鳴ル方ヘ」
MarBell
2008年7月5日〜同年9月13日

「薬箱」
0SOUL7
2008年10月4日〜同年12月20日

「夢見の丘で」
(Asami)
2009年1月10日〜同年3月28日

「ポリバケツ」
美女木ジャンクション
2009年4月4日〜同年9月26日

「くのいちサッカー」
(桜組)
2009年10月3日〜

外部リンク 音楽ば〜か 公式サイト
2008年4月から2009年3月
放送時間 土曜 23:20 - 23:45(25分)
放送期間 2008年4月5日 - 2009年3月28日
2009年4月から9月
放送時間 土曜 22:55 - 23:20(25分)
放送期間 2009年4月4日 - 9月26日
2009年10月から
放送時間 土曜 24:55 - 25:25(30分)
放送期間 2009年10月3日 -

音楽ば〜か(おんがくばーか)は、テレビ東京系列で2008年4月5日より毎週土曜日24:55 - 25:25(JST)枠で放送されている音楽番組

なお本項では、2008年4月〜6月の間放送された番組宣伝ミニ番組音楽ば〜かオススメについても記述する。

目次

[編集] 番組概要

シーズン1の企画コンセプトは「音楽を愛してしまったがために若干不幸になってしまった人たち」を応援していくというもの。人生に挫折しながらも音楽に対する情熱だけは人一倍熱い、いわゆる「音楽ばか」が登場するもので、番組ではそんな彼ら彼女らの日常生活を徹底取材したドキュメントを紹介する。

シーズン2では、音楽を愛してやまない「音楽ばか」達を応援していくというコンセプトの元に、歌手デビューをかけて対決を行っていくのだが、シーズン1の視聴率低迷の原因を分析した結果、キャラクター優先で「画[1]がきたない」という点を改めるべく「画ズラ[1]きれいになりました」を推していくこととなる。これによりMCの傍らには1名の水着の女性が寝そべり、歌手デビューをかけて戦うべく集められた女性達は、シーズン1のキャラクターよりも見た目がきれいになっている。

シーズン3では、シーズン2の成功を踏まえ、見た目のきれいさに加えて、好評だったサバイバル対決を中心に盛り込んでいる。 2009年9月19日放送分のエンディングにて10月から放送時間が土曜深夜0時55分(バラエティ7土曜第1部)に移動することが発表された。

シーズン4では、これまでの内容を一新して毎週ミュージシャンをゲストに呼んでPVなどを流してトークする音楽トーク番組になり番組ロゴも変更された。

深夜での前番組にあたる『イツザイ』ではデータ放送を実施していたが、この番組では実施されておらず代わりに深夜に移動する前から実施されている字幕放送を引き続き行っている。ちなみにテレビ東京の深夜番組では唯一の字幕放送番組である。

[編集] シーズン1

2008年4月 - 9月放送

Zepp Tokyoでのライブ」を目指し、2008年8月28日には実際にZepp Tokyoでライブが行われた(音楽ば〜かZeppライブを参照)。

[編集] シーズン2

2008年10月 - 2009年3月放送

「アウトレットミュージシャン デビューへの道」というテーマで、オーディションで選ばれた結城リナ水瀬葵ゆう北條まみの4名が2名ユニットのデビューをかけて対決をしていき、対決で敗れたものは強制的に番組を去っていかねばならないという方式。また、この対決の際には各自首からアウトレットな理由が書かれたB級札[2]をぶらさげて行われる。そして水瀬が対決で敗れて番組を去ったのち、番組からのヘッドハンティングにより、シーズン1で出演経験のある通称ねーさんがこの対決に加わる。結果的に、北條とゆうが対決で脱落し、勝ち残った結城とねーさんの2名で昭和歌謡デュオを結成。

このデュオは「美女木ジャンクション」のユニット名でデビュー曲「ポリバケツ」(作詞:秋元康、作曲:吉富小百合、編曲:若草恵C/W:アイノカタチ、作詞・作曲:結城リナ)が2009年3月13日からローソン限定20000枚限定で発売された。ローソンのLoppi予約では、発売前の2009年3月10日の時点で、早くも20000枚を記録したことをデイリースポーツが報じた。また、この時有線の演歌リクエストでも4位を記録した。

発売前日には、テレビ東京天王洲スタジオ・第1スタジオでデビュー記念ライブ(司会:徳光和夫大江麻理子、ゲスト:ふかわりょう・水着ちゃん・北條まみ大竹一樹CHARAなど)が行われている。

[編集] シーズン3

2009年4月 - 2009年10月

シーズン2でローソンデビューを果たし、完結編であるデビュー記念ライブも終わった直後の感動冷めやらぬ結城リナとねーさんだったが、二人を待ち受けていたのは、この2名に新たなオーディションで選ばれたサラ、小嶋じゅん坂口杏里雛田みか坪木菜果琴乃の6名を加入させ、計8名による「美女木ジャンクション超世代始動」の始まりであった。これからの「美女木ジャンクション」は、各自首からアウトレットな理由が書かれたB級札[2]をぶらさげる方式はそのままに、この8名による対決によって、定期的にメンバーを減らしていく前代未聞の超・攻撃型サバイバルユニットとして生まれ変わり、最後に残った二人でデビューするという大波乱のシーズン3幕開けとなった。

だが、サバイバル対決で坂口と雛田が敗れて脱落した後、初代美女木ジャンクションである結城リナとねーさんが、日本クラウンのオファーを受け「美女木ジャンクション」としてメジャーデビューを飾り番組を卒業。これにより計8名だった「美女木ジャンクション」は解体され、残った4名は「元美女木ジャンクション」となった。強化合宿を経た次の戦いで琴乃が脱落。

シーズン3の最終ゴールは、男女デュエットデビューとなる方向性が示され、男子メンバーとなる嵐、佐々木淳平、光塚大貴、刈川圭祐が現れた後、女性メンバーによる審査の結果、刈川圭祐が脱落となった。

メンバー達は次のデュオオーデションでのペアを決めるため「デュオカツ[3]」という、ひとりの男性メンバーが待つ部屋に、ひとりの女性メンバーが訪れていき、これを全員分行った。この後、もっとも印象の良かった相手に、かつてのねるとん方式で女性メンバーが男性メンバーに告白する。第一印象で両思いだった小嶋、光塚だったが、まさかのごめんなさいを小嶋は告げられる。次は、これまた両思いだった坪木、佐々木にサラがちょっと待ったをかけるが、佐々木は坪木を選ぶ。嵐の番では、小嶋とサラがアタックしサラが選ばれた。そして自動的に残った光塚、小嶋がペアを組むこととなった。

第一ステージ終了後、まさかのパートナーチェンジが行われ、坪木を選べない選択肢で佐々木はサラを選ぶと、後は自動的に、坪木と光塚、嵐と小嶋のコンビになり、舞台は第2ステージへと移った。第2ステージの審査方法は、音楽業界のプロ5人を目の前にして行われた。そして第1ステージの個人得点と第2ステージでのデュオ得点を各自に加算[4]。その結果、最低得点だった光塚が脱落決定。次に最低得点を出したのは坪木と小嶋で同点だった為、ジャンケンで勝った方が生き残ることとなり、小嶋が勝利し、坪木が脱落となった。

しかし緊急事態が発生する。小嶋のブログでインディーズからソロデビューすることが判明。この事実を知らされてなかった五箇プロデューサーは、インディーズとはいえ、デビューする事が決まっている人を他の3人と一緒の立場で応援するわけにはいかないとして、小嶋にリタイア通告を出し、小嶋は強制リタイアとなった。これにより番組側は、前回脱落した坪木を復帰させ、サラ、坪木、佐々木、嵐の4人で最終決戦にのぞむとした。そしてメンバー達は、決勝前最後の実力UPをしたもらう為、シーズン2で出演していたボイストレーナーである菅井の元でスペシャル強化合宿を受けた。また、決勝で勝ち残った二人には、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから10月にメジャーデビューすることが告げられた。

シーズン3最終決戦が始まるが、辻ディレクターから「生か死か!?生き残り退席審査」が告げられる。これはお客さんの前で各デュオが歌い、30人退席したら、そのデュオでのデビューはなくなるというもの。その結果、サラと嵐のデュオはなくなり、坪木と佐々木のデュオは生き残った。

2009年7月26日のCHARAの離婚報道をうけ「緊急!!音ばか」と題されたオープニング。番組スタッフからCHARAにプレゼントされたものは「バツ1 有名ミュージシャン Chara(41)」と段ボール紙に書かれたアウトレット札だった。

話は最終決戦に戻り、サラと佐々木のデュオは生き残り、坪木と嵐のデュオもかろうじて生き残った。

最終決戦のRULEは「100名[5]の審査員がデビューしてほしいデュオに投票」という方式がとられ、この時、美女木ジャンクションである結城とねーさんも参加しており、それぞれ一票ずつ投票を行った。その結果、3位は嵐&坪木ペア17P、2位は佐々木&サラペア26P、1位は佐々木&坪木ペア60Pとなり、佐々木&坪木ペアが勝利した。

視聴率の低迷で、秋以降はネット放送終了→深夜ローカル枠降格。これに伴いテレビ大阪テレビせとうちが放送を打ち切ったが、音楽番組とは言い難いC級バラエティであるこの番組の再開を望む声も少なくない。 0.9%という深夜番組並の視聴率を取ったことがある。 テレビ大阪では、9月26日のゴールデンでの最後の放送では放送終了の告知がされずにそのまま次回予告が放送されたが、次週からの新番組であるテガミバチで放送終了が告知された。

[編集] シーズン4

2009年11月 -

シーズン1はドキュメント番組、シーズン2とシーズン3はオーディション番組だったが。シーズン4からは毎週ミュージシャンを招いてプロモーションビデオを見たりトークしたりする音楽トーク番組になった。また、音ばかの愛人として不定期に出演したふかわりょうがアシスタントとしてレギュラーに昇格となった。

[編集] 出演者

[編集] MC

大竹一樹CHARA

  • 当初大竹ひとりのMCだったのだが、大竹が音楽的な事がわからない為、大竹の希望でビヨンセかCHARAを希望。それが実現しCHARAが第3回のゲストとして登場、第4回以降暫くは毎回出演のレギュラーゲスト的な扱いであったが、その後大竹とのコンビでメインMCとなる。シーズン2当初は暫定MCという形だったが、実質的には大竹と共にメインMCであり、その後暫定が消え、そのままシーズン3でも大竹とCHARAのコンビで進行している。

[編集] アシスタント

ふかわりょう

  • 通称「音ばかの愛人」CHARA不在のとき、CHARAの希望により代役はミュージシャンをとのことでROCKETMANが選ばれた[6]。勝ち残った結城リナとねーさんのデュオ名を考えねばならず、そこでネーミングセンス溢れるミュージシャンとして呼ばれ、この時ふかわが考えてきた美女木ジャンクションという名がサイコロによって決定した[7]。美女木ジャンクションの命名者として、デビュー記念ライブにおおげさな登場をしている[8]。グラビア撮影で休んだ水着ちゃんの代役として[9]。佐々木&坪木ペアのデュオ名を決めるにあたって[10]。シーズン4からはアシスタントとしてレギュラー昇格。

中山美緒

  • 番組のご意見番「水着ちゃん」シーズン1で、プールサイドからの中継でコメント担当を行った「水着ちゃん③」であり、シーズン2、シーズン3に出演した。

六本木「メルシー」のママ

  • シーズン1に出演。最初はテレビ出演に慣れていないせいかおとなしい感じだったが、飲み物に出されたビールをあっという間に飲み干し、スタッフにおかわりを要求する場面が放送されてからは、豪快なイメージが定着した。レースクイーンコスプレで出演したことも。

[編集] ナレーション

マリベスちゃん

  • 本来の大江アナのナレーションとは異なり、日本語があまり流暢でない外国人のナレーターの設定となっている為、外国人が喋る日本語の様なちょっと変な訛りの喋りで、早口かつハイテンションなナレーションであるが、ナレーションで歌を歌う時などに、本来の大江アナに若干戻ることが時々ある。
  • 「美女木ジャンクション」のデビュー記念ライブでは大江麻理子として司会を担当した。

マダンナちゃん

  • 2008年8月23日のみ出演[11]。ナレーションの感じはマリベスちゃんと同様。

中川聡

  • 2009年9月26日のみ出演。ナレーションの感じは前述二人とは異なりいたって普通のトーンであった。

[編集] マネージャー

CHARAのマネージャー

  • 通称「美人マネージャー」時折出演。TVに映る時は少女漫画的な美人な絵が顔に差し込まれているか、顔が映らないようになっている。

[編集] 音楽プロデューサー

田辺章男

  • アン・ルイスTOKIOORANGE RANGEなど長年に渡って活躍。シーズン1でキミーの曲をアレンジしてくれたり、落ち込んだキミーの為にアドバイスをし、キミーの新たなる一面を引き出した。シーズン3で審査員として登場。

イイジマケン

  • 通称「イイジマP」シーズン1から時折出演。ドレッドヘアーにひげ面、いつもアロハシャツを着て登場する。優しい対応が特徴で、シーズン1のMERAに楽曲を提供したり、シーズン2ではリタイアした北條まみの為に褒めながらレコーディングを34回もかけて良い部分をつなぎ合わせたCDを完成させてプレゼントし、北條に自信をつけさせた。

[編集] ディレクター

辻正記

  • 通称「辻D」シーズン2から顕著に姿を現し始める。メンバーに対していつも試練を提供するスタッフで、無愛想でぶっきらぼう、メンバーが脱落の悲しみに暮れていても冷たい言葉で容赦のない対応をする。無闇に辻DがVTRに映る時、大竹からは「それいらないだろ」の台詞が飛ぶ。いつの時もTシャツ姿。だが、結城リナとねーさんが美女木ジャンクションとしてメジャーデビューする事が決まり、番組を卒業する事になった時には正装姿で登場して涙で送り出し、心のこもった手紙を書いていた事もあった。しかし、彼の空気が読めない行動・言動は、視聴者からの批判も多く、ある意味番組を破壊し兼ねない厄介者。

[編集] ボイストレーナー

岡田美音

菅井英憲

  • シーズン2の強化合宿、シーズン3のにスペシャル強化合宿に登場。筋骨隆々で女性口調。厳しく指導を行うが己にも厳しくふるまう人。

Yori

  • シーズン3の強化合宿に登場。静かなる鋭い指摘と指導でメンバー達を涙させる。小嶋じゅんと坪木菜果が残ると予想する[12]

[編集] ゲスト

  • みねぎしかな(第2回、2008年4月12日)
  • 金子ノブアキ(第9回、2008年5月30日)
  • AI(第77回?、2009年10月31日)

[編集] メンバー

[編集] シーズン1

2008年4月5日 - 9月20日放送

  • MERA -「世界全国を目指す黒人アイドル」。フリーター。第3回までは「メラニー」だったが、CHARAから「メラ」の名が与えられる。
  • おっぺん -「裸足の童貞ミュージシャン」。奈良県出身で、現在は東京で会社員。シーズン2の「ねーさん」とは島根の大学時代の音楽仲間で、シーズン1ではハモリユニットを組んでいた。また、シーズン2でも「ねーさん」がメンバーとなっている「美女木ジャンクション」のクラブでのキャンペーンライブに一聴衆として来場していたのが放送されている。
  • キミーブラウニー -「音楽の神が毎週降りてくるシンガー」フリーター。当初年齢は25歳だったが、後に32歳であることが判明。本名も自主制作のCDに小林久美子と書かれていたことで判明。またシーズン3のメンバー応募の面接に参加していた。
  • 斉藤宏美 -「大塚愛と共鳴する津軽系シンガー」フリーター。Zepp Tokyoでのライブ出演に自信がなくなり途中でメンバーから離脱。

[編集] シーズン2

2008年10月4日 - 2009年3月28日放送

美女木ジャンクションとしてデビューしたメンバー
  • 結城リナ - 「元AV女優」涙もろい。ミュージシャンを目指し、独学でギターを覚え、オリジナル曲も持つ。ねーさんとの「激走100m対決」で勝利し、自身のオリジナル曲である「アイノカタチ」が、カップリング曲として選ばれた。
  • ねーさん - 「シーズン1からの使いまわし」後に「現役派遣OL」島根県出身で、東京で派遣OLをしている。島根にいた頃はアマチュアのフォークデュオ「ロッカ」を組んでいたが、ねーさんが東京での就職を選択したため解散、一旦アマチュアミュージシャンを止めていた。シーズン1に出演していたおっぺんの事は大きらいだったが、CHARAと大竹の事が大好きなので、おっぺんとのハモリユニットを組むことを了承している[13]。これによりシーズン1でのZepp Tokyoライブに出演。これが4年ぶりのアマチュアミュージシャン復帰だった。またこの時、再び音楽への情熱に火がつき、脱落した水瀬に替わり番組からのヘッドハンティングによって2008年11月8日放送から登場。
サバイバル対決によって脱落したメンバー
  • 水瀬葵 -「元メジャーアイドル」2008年11月8日の放送で脱落。
  • 北條まみ -「売れないHカップグラビアアイドル」シーズン1でとしまえんのプールサイドから放送した回で、大竹とCHARAの後ろでピンクのビキニで過激なポーズを取っていた「水着ちゃん④」歌詞覚えが悪く、覚えてない歌詞の部分になると「ラララ〜…」と歌ってごまかす事が多い。自主リタイアするが、その後復帰。が結局2008年12月13日の放送で脱落。しかし、復帰直後の対決で最下位時に流した涙と二本の鼻水が垂れる姿が絵画チックになって「ポリバケツ」のジャケット写真に採用されており、大竹とCHARAにも絶賛を受けた。なお大人の事情により、ジャケット写真は北條ではないことになっている。また、シーズン3のオープニングや「シーズン2 美女木ジャンクションデビューまでの道」DVDのジャケット写真にも採用されている。ローソンで配られた販売促進用のチラシのグラビアにも「ニセ美女木ジャンクション」として登場。2009年3月14日の放送では「美女木ジャンクション」の手売りキャンペーンに飛び入り参加し、寒い中水着にもなって手売りを手伝った。またデビュー記念ライブでは、史上最悪のアンコール1曲目として水着ちゃんとの史上最悪ユニット「ニセ美女木ジャンクション」で「ポリバケツ」を歌ったのだが、相変わらず歌詞を覚えておらず、忘れた部分は「ラララ」で埋め合わせている。
  • ゆう - 「大阪のローカルミュージシャン」2009年1月17日の放送で脱落。

[編集] シーズン3

2009年4月4日 - 放送中

2名だった美女木ジャンクションに新たに6名が加入して8名となる。このシリーズではメンバーに会員番号がつけられ、4番以降が現在のシーズン3のメンバーとなっている。なお、1番2番3番は欠番であり、それらはシーズン1のメンバーに該当する。

結城リナとねーさんが、日本クラウンからのオファーによって、美女木ジャンクションとして正式にメジャーデビューした。これによって2人は番組を卒業する事になり、8名だった美女木ジャンクションは解体、追加された者は、元美女木ジャンクションのメンバーとなった。

美女木ジャンクションのメンバー
  • 結城リナ - 会員番号4番。「元AV女優」
  • ねーさん - 会員番号5番。「シーズン1からの使いまわし」後に「現役派遣OL」島根にいた頃アマチュアのフォークデュオ「ロッカ」を組んでいるのだが、この「ロッカ」は「だんだん」というCDを出している。これはNHK衛星第2テレビの情報バラエティ『おーい、ニッポン』の挿入歌でもあり、この時の作詞を手がけたのも美女木ジャンクションのデビュー曲である「ポリバケツ」を書いてくれた秋元康だった。
元美女木ジャンクションのメンバー
  • サラ - 会員番号6番。「黒船アーティスト」名古屋出身のトルコ系アメリカ人。地元では英会話学校の講師、またファッションモデルやファッションデザイナーなどもしている。2009年8月15日の最終決戦で脱落。
  • 小嶋じゅん - 会員番号7番。「元アイドル」アイドルユニット「BMC」での活躍実績を持つ。歌詞覚えが悪く、まともに練習しないのも手伝って、強化合宿の講師Yoriから退席を命じられたが、メンバーからの指摘で心を入れ替え、Yoriに謝罪。うまくいけば小嶋が残るとYoriに予想された。インディーズからソロデビューすることが判明し、2009年7月18日の放送で番組側からリタイア通告を受け、強制リタイアとなった。
  • 坂口杏里 - 会員番号8番。「2世タレント」女優の坂口良子の長女で母との共演が多く、同局の番組「いい旅・夢気分」にも親子で出演した事もある。シーズン2の時、シーズン3のオーディションに参加していた様子が映っている。2009年4月18日放送で脱落。
  • 雛田みか - 会員番号9番。「Fカップの大阪弁グラドル」グラドルとミュージシャンとの両立を目指す。シーズン1でとしまえんのプールサイドにいた「水着ちゃん①」シーズン2のグラビアアイドル北條まみと同様に歌詞覚えが悪かったが、歌は北條より全然うまいと大竹とCHARAから認定される。2009年5月2日の放送で脱落。
  • 坪木菜果 - 会員番号10番。「ライオンキング」の物真似が得意で「浜ちゃんと! 」に出演した際にも「エアーライオンキング」という持ちネタで優勝した経験を持つ。2009年7月4日の放送で小嶋にジャンケンで負けて脱落。しかし小嶋の強制リタイアによって2009年7月18日に復帰。2009年8月15日の最終決戦において佐々木とのペアで勝利した。
  • 琴乃 - 会員番号11番。「現役AV女優」だが、バンド経験や自身で作詞・作曲も行う、キャリア18年の本格派ミュージシャン。夢はミュージシャンとしてデビューする事で、シーズン2の結城リナに刺激を受けてシーズン3のオーディションに応募。2009年6月6日の放送で脱落。
男子メンバー
  • 嵐 - 現役ホスト。2009年8月15日の最終決戦で脱落。
  • 佐々木淳平 - 仮歌ミュージシャン。2009年8月15日の最終決戦において坪木とのペアで勝利した。
  • 光塚大貴 - ダンス&ボーカリスト。2009年7月4日の放送で脱落。
  • 刈川圭祐 - 売れないストリートミュージシャン。2009年6月13日の放送で脱落。

[編集] スタッフ

  • ナレーション:マリベスちゃん
  • 構成:鮫肌文殊北本かつら、林賢一、中島彰則
  • 音楽アドバイザー:西純久、二宮洋二、田辺章男
  • TD:近藤剛史
  • カメラ:氏家善明、青木芳行(エイ・フィールド)
  • 音声:五十嵐公彦、佐々野昌樹(エイ・フィールド)
  • 照明:大矢幸男、小林瑞雪(テレビ東京アート
  • ロケ技術:鴇田晴海(EAT)
  • 美術協力:テレビ東京アート
  • 美術:小越敏彦(テレビ東京アート)
  • タイトル・CG:嵯野ともこ、大隈良太郎
  • メイク:佐々木麻里子、妻鹿亜耶子、奈津、山田かつら
  • スタイリスト:高村純子、SHIRO
  • 音響効果:松田創(Thee BLUEBEAT
  • TK:伊藤美紀
  • 編集:原健一郎(ザ・チューブ
  • MA:中村裕子(ザ・チューブ)
  • 番宣:岡仁
  • デスク:門田理紗
  • リサーチ:フルタイム
  • AD:森本泰介(テレビ東京)、福島孝夫(極東電視台)、浅沼雄介、阿部恵利香、田端李紗
  • AP:金子優(テレビ東京)、海野和可奈(テレビ東京)、坂本真起子(極東電視台)、田中貴志
  • ディレクター:山田耕三(テレビ東京)、赤坂真一、辻正記、日野原佳奈、有馬竜一(極東電視台)
  • 演出:株木亘(テレビ東京)、中野テツジロ(極東電視台)
  • 監修:橋口洋之(極東電視台)
  • プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京)、中村昌哉(極東電視台)
  • 総合プロデューサー:伊藤隆行(テレビ東京、2009年3月28日まではプロデューサー。)
  • 製作協力:極東電視台
  • 製作著作:テレビ東京

[編集] スポンサー

開始当初は、スポンサーが安定せず、一時期MEDIANET PICTURESになっていた時期もあったが、22時台へ移動後は、ソニーミュージックを筆頭とする複数社となっている。

[編集] 音楽ば〜かオススメ

2008年4月5日 - 6月28日の間、土曜昼12:25〜12:30にテレビ東京系列で放送されていた番宣ミニ番組である。

これは同日夜の放送の番組収録終了後に収録され、同日放送分の概要をマリベスちゃんのナレーションで、大竹一樹CHARA[14]が収録を振り返る形で番宣するものであった。

[編集] 関連リンク

[編集] 外部リンク

シーズン1メンバー
シーズン2メンバー
シーズン3メンバー

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2008年4月5日 - 土曜 24時55分 - 25時25分 テレビ東京系列 制作局
福岡県 TVQ九州放送 同時ネット
北海道 テレビ北海道 土曜 26時30分 - 27時00分 同日遅れ
愛知県 テレビ愛知 火曜 24時58分 - 25時28分 10日遅れ
石川県 石川テレビ 2009年4月27日 - 月曜 25時45分 - 26時15分 フジテレビ系列 23日遅れ
滋賀県 びわ湖放送 2009年8月1日 - 土曜 23時55分 - 24時20分 独立UHF局 約4か月遅れ[15]

[編集] 過去のネット局

テレビ東京系列 土曜日23:20-23:45枠
前番組 番組名 次番組
音楽ば〜か
(2008.4 - 2009.3)
テレビ東京系列 土曜日22:55-23:20枠
音楽ば〜か
(2009.4 - 2009.9 )
テレビ東京 土曜日24:55-25:25枠(バラエティ7土曜1部)
音楽ば~か
(2009.10 - )
-
テレビ東京 土曜日12:25-12:30枠
TXNニュース
(12:26-12:30→週刊ニュース新書に内包)
音楽ば〜かオススメ
(これより番宣ミニ番組枠)
(2008.4 - 2008.6)
アナオシ

[編集] 脚注

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  1. ^ 画=え。番組内の表現で、見えるさまを指す。
  2. ^ ビニールひもをつけた段ボール紙に、黒マジックでアウトレットな理由と名前と年齢が書かれている。
  3. ^ 婚活にちなんで。
  4. ^ デュオ得点は、そのデュオの完成度によって点数が決まるため、たとえ自分が良くても相手が悪いと点数は低くなる。
  5. ^ お客さん。
  6. ^ 第20回2008年8月16日、第21回8月23日。
  7. ^ 第40回、2009年1月24日。
  8. ^ 第48回2009年3月21日、第49回3月28日。
  9. ^ 第55回、2009年5月9日。
  10. ^ 第69回、2009年8月15日。
  11. ^ ナレーションを行っている大江麻理子がテレビ東京の北京オリンピックキャスターを担当したための、ピンチヒッターと思われる。
  12. ^ 小嶋じゅんは、本番でうまくいけばという条件付き。
  13. ^ 2008年7月5日の放送分より。
  14. ^ 5回目以降、それまでは大竹一人だけだった。
  15. ^ びわ湖放送では、2009年3月28日まで同時ネットで放送していたが、編成上の都合で一旦放送を中断した。2009年8月1日から、シーズン3より放送再開。
  16. ^ http://www.tv-osaka.co.jp/corporate/091002_ongaku/

最終更新 2009年11月6日 (金) 07:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【音楽ば〜か】変更履歴

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